MJをこよなく愛しています
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愛されたことを誇りに Paris's tweet
母の日にパリスちゃんは、母であるデビーが赤ちゃんの自分を抱いた写真をあげて、「Happy mother's day」というTweetをし、さらにこんなtweetを。

#iLoveMyMomBecause she gave my father love(: <3


わたしはお母さんを愛しています。だって彼女は私の父に愛をくれたから。


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涙が出そうになりました。
彼女は「母親」という存在をきちんと受け入れ認めている・・

物事の本質をきちんとわかっているのだなぁ・・


デビーがマイケルに差し出した「愛」は、かけがえのない子供たち。
彼にとって最高の贈り物。



She said you need to be a daddy.
She wanted to do that for me as a present.
Because I wanted children so badly.

彼女は「あなたはパパになる必要があるのよ」と言ったんだ
僕のためのプレゼントとして産みたいって
僕は本当に本当に子供が欲しかったから


Living with Michael Jacksonより



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TO PRINCE AND PARIS...
You give me the greatest joy I have ever known in my entire life.
I love you both from the bottom of my heart...now and forever...

プリンスとパリスへ・・
僕のこれまでの人生すべてで知りえた最も素晴らしい喜びを君たちは与えてくれた
ふたりを心の底から愛しているよ・・これからもずっと・・


INVINCIBLEクレジットより


パリスちゃんは、時には両親のことで心無い言葉をネット上で見たり、時には直接投げられたりしているでしょうけれど、決して世間が思うようにはそのことで傷ついたりしないのだと。

なぜなら、彼女は知っているから。


自分たちはパパに望まれて望まれて生まれてきたことを
そして生まれた日からずっとずっとパパに愛されてきたことを


マイケルは子供たちが成長すれば、いやでも彼らの出生について、あるいは不在の母親について疑問に思ったりするだろうことはわかっていたでしょうが、無責任な人づてに、あるいはタブロイドから、もしくはネットの情報網から、間違った情報が彼らに伝わることを一番恐れ心配したのではないかと思うのです。
確かに未だに下衆な憶測は飛び交い、あろうことか生物学的な父親を名乗る輩は後を絶たず、つい最近もブランケットに関して恥ずかしげもなくタブロイドに語ったりしていましたね。

だからこそ、マイケルは折に触れ子供たちに、自分の言葉できちんと話していたのじゃないかと。

君たちのママはパパに愛をくれたんだよと
君たちという贈り物をね
パパは君たちがパパのもとにやって来てくれるのをとても望んでいたから
ママはそれをかなえてくれたんだよ

パパがどれほど嬉しかったかわかるかい?
パパがどれだけ君たちを愛しているかわかる?
君たちはパパの命そのものなんだよ
とても大切な宝物なんだ

心から愛しているよ
3人ともね
大好きだ



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こんな風に言ったかどうかはわかりませんが、少なくともママはいなくても、ママという存在がパパを愛して自分たちが生まれたのだと。
それをパパが心から望んでくれたのだと。
そして心から愛されているのだと。
自分は愛される価値があるのだと。


そう実感して育ったからこそ、あんなTweetができるのだと思うのです。
彼女は愛されて育ったことを誇りに思うからこそ、父であるマイケルの(おそらく)教えを大切にできたのだろうし、だからこそ母親という存在に対して決してネガティブな考えに傾かない強さを持てたのではないでしょうか。

マイケルのオックスフォードスピーチを思い出します。


どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです
髪の色が赤か茶色かを知る以 前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されていることを実感できなくてはならな いのです

愛されている実感をもってこの世に生を受け、愛されている 実感をもってこの世から去るなら、生きている間に起こるすべてを乗り越えられるのです


愛情を受けて育ってきた人を、心から傷つけることはできません
自分が愛される価値のある人間だという実感をもっているからです

Oxford Speech (2001)より抜粋・引用
全文はこちらからどうぞ



ご存じのとおり、このスピーチはここから愛情を実感できない子供と親の悲劇を語り、さらにはマイケル自身、親を本当の意味で赦すことで自分が癒され、初めて自分以外を癒すことができるのだという感動的なお話へ続くわけですが。

子供が親から、本当に必要とされ慈しまれ可愛がられて育つということが、そして自分がそのように愛される価値のある人間だと実感しながら育つということが、どれだけその人を優しく強くするかを、パリスちゃんのTweetが証明したかのようです。
マイケルがこれを、単なるお飾りのスピーチではなく、どれほど強い信念から一つ一つの言葉を紡いでいるかが、その信念のもとに育った彼女を通してあらためてよくわかったような気がします。



今年の1月から2月の間、3人の子供たちの専属家庭教師だったフィリピン人の女性が、素晴らしい父親だったマイケルの側面を伝えるために開設したブログがありました。
彼女は裁判以降、ネバーランドを離れたマイケルたちと共にバーレーン、アイルランド、ある時はフランスへ日本へと「旅」をしながら、寛容で思いやり深い雇い主(ボス)としてのマイケルや子供たちを心から慈しみ愛する父親としてのマイケルの思い出を綴ってくれていました。

ですが、何らかの事情があったのでしょう。
3月にはもうクローズされてしまってました(/_;)
記事のコピーなどとっていなかったため、もう二度と読めないなぁと残念に思っていたところ、最近そのブログのいくつかの記事を転載という形で残されているサイトを見つけましたので、そこからパパとしてのマイケルの記述を一部ご紹介しますね。

もちろんソースとしてそのサイトのリンクと、そしてもうなくなってしまってますが、家庭教師の方のもともとのURLもソースとして記載することにします。
思い出をシェアしてくださって本当に感謝^^

マイケルの3人の子供たちの専属教師である彼女はアイリーン。
ある時、マイケル一行たちより遅れて、彼女は憧れのフランス、シャルル・ド・ゴール空港に降り立ちます。
空港にはお迎えが来ていて、ステキなホテルへ。
子供たちのナニーであるグレース(ブログではミスG)に「ようこそフランスへ!」と出迎えられ、初めての花の都についに来たんだという期待と喜びで感無量^^
さて翌日、マイケルがお勉強室として用意してくれたスイートルームで子供たちに再会します。

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■Travels with Michael Jackson(マイケル・ジャクソンと旅をして)

"Any man can be a Father but it takes someone special to be a Dad."- Anne Geddes
どんな男性でも父親になれるが、誰かの特別なパパになるには時間がかかる アン・ゲデス
(有名な赤ちゃん写真家)

Me: "Good morning Mr. Jackson. Good morning PPB." おはようございます、ジャクソンさん。おはよう、プリンス、パリス、ブランケット

Mr. Jackson: "Good morning. I'm happy you're here with us. Do you like France?" おはよう。君が一緒にここにいるのを嬉しく思うよ。フランスは好きかい?

Me: "I haven't been around yet but so far YES I do. " まだ何も見ていないので・・でもおそらく「はい」とお答えするのにそうかからないと思います^^

Mr. Jackson: "You should go out and explore. This is a beautiful place." ぜひ探検しに出かけるべきだね。ここは美しい場所だよ。

Me: "I will. Thanks." はい、そうします。ありがとう。

Mr: Jackson: "So I will now leave you here and children behave okay. ?" それで・・と、今から僕はここから出ていくけど、子供たちはお行儀よくしていられる?

PPB: "Okay. Love you Daddy." 大丈夫だよ。パパ、大好き。

Mr: Jackson : "I love you more." パパはもっと大好きだよ。

PBB: "Miss you." 寂しいな。

Mr. Jackson : " I miss you more." パパだってもっと寂しいよ。


子供たちは彼をとても慕っていました。
彼はかけがえのない存在でしたし、子供たちが彼に愛情と尊敬を抱いていることはすぐにわかります。
パパのことを話すたびに彼らの目は輝くのです。

忙しいスケジュールにもかかわらず、ジャクソンさんは子供たちひとりひとりの事を気づかい、すべて必要な世話をしていました。
彼はとても実践的な父親−指図するだけではなく何でも一緒にやるお父さんでした。

子供たちと一緒に遊び、子供たちの食事の用意をし、彼らに本を読んであげて、一緒に映画を観て、一緒に買い物に行って・・実際のところ、子供たちの学校がない間はずっと一緒でした。

彼が子供たちをとても愛する素晴らしいパパだということは、わたしにはかなり明らかでした。
彼は何もなくても生きていけたでしょうが、子供たちなしではいられませんでした。
プリンス・パリス・ブランケットは彼の命でした。

彼が父親としてどのように素晴らしいか、などという質問は愚問のうちの一つです。


引用ここまで

source:http://www.travelswithmichaeljackson.com/blogs.html
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わたしが本当に欲しかったのは、「お父さん」です。
自分を愛してくれる父親がほしかったんです。
父は愛情を示してくれたことがありませんでした。
目をまっすぐ見つめ好きだと言ってくれたことも、いっしょにゲームをしてくれたこともありませんでした。
肩車をしてくれたことも、まくら投げをして遊んだことも、水風船をぶつけあったこともありません。
でも、4歳のころ、小さなカーニ バルで、父が私を抱き上げ、ポニーに乗せてくれたという記憶があります。
それはちょっとしたしぐさで、おそらく5分後には、父は忘れてしまったことでしょう。
しかし、その瞬間、わたしの心の特別な場所に、父への思いが焼き付けられました。
子どもとはそんなもので、ちょっとした出来事がとても大きな意味をもつのです。
わたしにとっても、あの一瞬がすべてとなりました。
たった一回の 経験でしたが、父に対して、そしてこの世の中に対していい思いを抱いたのです。


Oxford Speech (2001)より抜粋・引用


子供たちを自分と同じような出口の見えない貧しい生活から救い出し、さらには彼らの才能を世間に知らしめ、日の当たる道を胸を張って歩かせることができるかもしれない唯一の方法・・それが父がマイケルたちに課したエンターテイメントでの成功という道でした。
そのために父は息子たちの「お父さん」であることよりも、彼らを芸に集中させ、訓練し、精進させるマネージャーとしての立場を選択しました。
貧しさからの決別と子供たちが貧しさゆえに道を外す可能性を絶つ、それは父の夢であるとともに父の使命でもあったのかもしれません。
「お父さん」でありながらそれを達成することは、不器用な彼にとっては不可能なことだったのかもしれません。

後にマイケルは前述したようにオックスフォードスピーチで、「お父さん」からの愛を心から欲しながら、結局かなわなかったつらく悲しい幼い頃の記憶の呪縛から、何とか自分を解き放とうとジョーと自分の関係を見つめなおし、「それでも彼は彼のやり方で自分を愛してくれたのだ」と気持ちに区切りをつけ、父を赦し、新しい関係を築いていこうとします。


だからこそ、マイケルはわが子たちには自分が感じた寂しさや孤独感、求めても与えられない虚しさなど絶対に感じさせたくなかったのでしょう。
いつも子供たちの目をまっすぐに見て「愛してるよ」と言ってあげたかったのでしょう。
抱き寄せて髪をなで、手をつないだり肩車をしたりして、慈しんであげたかったのでしょう。
家庭教師アイリーン嬢が彼を評して言ったHe was a very "hands-on" father、言葉だけではなく何でも一緒に経験する、実践する父親・・
「何がしたい?」と子供らに聞き、「映画に行こうか、それとも買い物に行きたいかい?」と彼らと一緒にどこへでも行き「本を読んであげよう、それとも外でウォーターバルーンファイト(水風船ゲーム)をしようか?」と一緒に遊び、本を読み聞かせ、たくさんおしゃべりをする・・

幼かった自分が「お父さん」にしてほしかったこと、言ってほしかったこと、それが彼にとって大きな意味を持つ幸せの種であったことを彼は経験で分かっていたから。
その種がすくすくと育つことが心に平穏をもたらすのだと、飢えたように何かを探し求めるような切ない気持ちには絶対にならないのだと。

だからマイケルは全身全霊で彼らを愛して守り続けたのだと。



子供たちはそんな風に彼らの大好きなDaddyから、(礼儀には厳しかったけれど)沢山の愛情を受けて育ったからこそ、自分たちが置かれた特別で普通じゃない立場や環境も、尊敬し、愛する父親であるマイケルの偉大さゆえの産物だと幼いながらも自分なりに理解し順応しようとしているのだと信じます。


パリスちゃんの母の日のTweetは、こんな風に思いを巡らすほどにわたしを感動させました。
彼女の真意はわかりませんし、もちろんまだ14歳、それなりの葛藤も悩みもあるはずでしょうが、マイケルが彼女たちを一生懸命愛して育てたことが、こんなつぶやきひとつから透けて見えたような気がして。

彼女が大好きなパパに愛されたことを誇りに思っている証に思えて。



思い入れと思い込みが千路に乱れるエントリーになりましたけれどw
そうであったらいいなという想いも込めて^^



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Paris
You are so sweet like Michael.
If your daddy read your tweet, he really would be proud of you.
I believe so...


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Michael's Escapism ポジティブな意識の解放
5日は前回お話しさせていただいた大阪は西梅田にあるステキソウル・バーQuiet Storm Cafe(クワイエット・ストーム・カフェ)にて、貸切りでMJ NIGHTと銘打ったイベントを開催しました。

2010年の夏、スカイビルでネバーランドコレクションが開催されている間、わたしはバカの一つ覚えのようにほとんど毎週末をそこで過ごしました。
スカイビル内ではマイケルの様々な衣装やゆかりの品々に囲まれて、彼の息吹を感じながら幸せと涙をかみしめ、外へ出ると広い屋外でカリスマDJが回す大音響で鳴り響くマイケルの音楽で歌って踊って、これまた幸せ。
そこで彼のお誕生日をお祝いしたのが昨日のことみたい。

そんな風に通い詰めていたので、沢山のMichael Loversとお知り合いになることができました。
そのほとんどがTwitterをしていることもあり、その後も交流は途絶えることなく折に触れマイケルイベントや催しなどで顔を合わせる素敵なつながりを保たせていただいているメンバーと、ちょくちょくたまり場のような感じで足しげくお店に通ううち、「同じなら貸し切って3時間マイケル三昧のパーティしちゃう?」とリーダー格のNちゃんとかBちゃんとかから提案があり、微力ながらわたしもお手伝いスタッフのお仲間に入れていただいたわけで。

もともと素敵なお店で、心地いいBlack musicにいつも満たされているのですけれど、その日は映像も音楽もマイケルONLY^^
Twitterやジャクシティなどでお声掛けをさせていただいて41人のGirlsにお集まりいただけました。
楽しんでもらえたかな?
それだけがスタッフみんなの気がかりw

その日の店内の様子などはbethさんのブログでお写真がUPされています。
よろしければ、どうぞこちらから^^

お料理も雰囲気も、もともと最高なんですが、なんといっても最初から最後までずっとマイケル^^
(大事なことなので2回言いますよw)


そして、自分が一番楽しかったw



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HIStory World Tour In Sweden^^

スクリーンに映るマイケルに声援を送り、彼と一緒に歌い踊り、そこでは誰もが笑顔^^
普段このようなめそめそブログ(笑)を書いているわたしでさえ、涙などナッシンw

マイケルその人と彼の音楽というギフトの力。
色々な問題を抱えていても、リズムに乗って自然に踊りだし、下手くそでも好きな曲は大声で一緒に歌い、掛け声をかけて、手を振って、クラッピングして、拍手して・・その時はそんな面倒くさい問題も憂鬱な事柄も吹っ飛んで、ただただ笑顔で楽しくて嬉しい。
まさにマイケルがいつもわたしたちに与えてあげたいと言ってくれるescapism(エスケーピズム)の夢の時間。


billie jean MJ


escapismは直訳すると「現実逃避」ですが、その語の元となる「escape」は、ラテン語で「外套を脱ぐ」という意味の「ex cappa」から、古期フランス語escaper (es-外へ+cappa外套=外套から抜け出る)を経由して英語に入り、「束縛から逃れる」という意味になった、と調べたところ出ていました。
ですので、escapism自体には、単に嫌なことから逃れるという意味だけではなく、「何かにとらわれた状態」から抜け出し、自分を解放して自由になるという意味合いもあるのです。

マイケルはおそらくご自身も、もちろん辛い事ばかりではなかったでしょうが、普通の人よりもはるかに多くの気がめいるような事柄が渦巻く現実というどこか息苦しい状態から、エンターテイメントやイマジネーションの力によって自分を解放し自由になれる事を幼い頃から知っていて、あまつさえ彼にとってはステージ上にいる事すらある意味escapismだったはず。
ステージの上にいる時が一番落ち着くという言葉をみてもそうですよね。
でも、一般の人たちにとって自分と同じ経験はかなり難しいわけで。
だからこそ。
彼は何かにとらわれている自分をそこから解き放ち、自由に、それこそ空さえ飛べてしまうほどの開放感を感じることをとても大切に思っていたからこそ、自らのエンターテイメントを通してその夢の時間を多くの人に与えたかったのでしょう。


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彼はたびたびエンターテイメントによる現実逃避という名の夢の時間について語っています。


■1982年、アンディ・ウォーホルの雑誌でインタビューを受けた際、「憂鬱になる新聞の一面なんか読まないよ、それよりも・・」と話を広げて

I like to make people happy.
That’s what’s great about show business. It’s escapism.
You pay your five bucks to get in and sit there and you’re in another world.
Forget about the problems in the world.
It’s wonderful. It’s entertaining. It’s magic.

僕は人を幸せにするのが好きなんだ。
それがショービジネスについてのすごさだよ。エスケーピズムなんだ。
君が5ドルを払ってチケットを手に入れてそこに座ると、もう君は別の世界にいる。
問題なんか忘れる世界だよ。
素晴らしいよ。それがエンターテイメントだ。魔法なんだよ。


(source:INTERVIEW MAGAZINE



■2001年、ファンの質問に電話で答えるオンラインインタビューで「アーティストができる事、その役割について」聞かれてsource

Yeah, you give of yourself.
You give of your talent, of your ability...
The talent that was given you by the Heavens.
That's why we're here, to bring a sense of escapism in time of need.
if you're a painter you paint, if you're a sculptor, you sculpt, if you're a writer, you write, if you're a songwriter, you give songs, if you're a dancer, you give dance.
You give people some love and some... some bliss and some escapism,
and to show that you truly care from the heart, and be there for them.

Yeah,自分ができるだけ与えること
才能も能力も与えるんです
天から授かったその才能を
いざと言う時、現実逃避の感覚をもたらす、そのために僕らはいるのです
画家なら絵を描き、彫刻家なら作品を彫り、作家なら本を書き、作曲家なら曲を書き、ダンサーならダンスを与えるのです
人々にいくばくかの愛と幸せと現実逃避を与える・・
そうして彼等を心から気にかけていると、彼等のために側にいる、ということを見せてあげるんです



■2002年7月 NY・National Action Network本部でのスピーチより抜粋source

What's more important than giving people a sense of escapism, and escapism meaning entertainment?
What would we be like without a song?
What would we be like without a dance, joy and laughter and music?
These things are very important.

日常を忘れるという感覚、つまりエンタテイメントという現実逃避を人々に与えること以上に重要なことって何だろう?
歌がなかったら僕達はどうなるだろう? 
ダンスがなかったら、僕達はどうなるだろう?喜びや笑いや音楽がなければ?
これらはとても重要なことなんだ。




■2003年、ブレット・ラトナーとのインタビューでsource

I think God plants those seeds through people on the earth.
And I think you’re one, I’m one to bring some bliss and escapism, some joy, some magic.
Because without entertainment, what would the world be like? You know? What would it really be like?
It would be a totally different world for me. I love entertainment.

僕は、神が地球上に人々を通して種を植えていると思うんだ。君はそのうちのひとつだと思う。僕もいくらかの無上の喜び、現実逃避、いくらかの楽しさやマジックをもたらすその種のひとつなんだ。
だってエンタテイメントがなかったら世界はどうなるだろう?わかるかい?本当にどうなるだろう?
それは僕にとって全く違う世界になるよ。僕はエンタテイメントを愛しているんだ。



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■2006年アイルランドでWill I amとレコーディング作業中に取材に応じてsource

I am always writing a potpourri of music.
I want to give the world escapism through the wonder of great music and to reach the masses.

僕はいつも音楽のポプリ、いろいろな種類の音楽を書いているよ。
すばらしい音楽の奇跡を通して、世界に現実逃避という名の夢の時間を与えたいし、それを沢山の人に届けたいんだ。



■2009年This Is It Tour rehearsal

It's one wonderful experience, escapism, wanna take them places they've never been before.

彼ら(ファン)を今まで行ったことのない場所へ連れて行ってあげる・・これは素晴らしい経験であり、エスケーピズムなんだ



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このブログを何度かお読みくださるとお気づきでしょうが、3回に1度かひどい時には毎回、めそめそした話になる時が多いのですが(すみませんw)
それは、わたしの心の中に、だいぶん小さくなりはしましたが、マイケルをはじめて好きになった17才からずっとその気持ちを貫けず、失くしたものの大きさに気付いてももはや取り戻せないという、この現実を悔いる気持ちが、いまだにふとした時に頭をもたげるせいなのでしょう。

誰に対してでもなく自分がバカだったんだからとか、マイケルはそんなことでジャッジをしないはずとか、だって忙しかったんだもんとかリサと結婚するからいけないんだもん(爆)とか、今日急にファンになる人だっているわけだからいちいちいつまでもそんなこと考えても仕方ないとか、いろいろ考えはあっちへ行きーのこっちへ戻りーの、をこの2年と10か月とちょっと、飽きもせず繰り返しているわけです。

その中でも一番悔いるのは、行く気になれば行けたのに結局彼のライブに一度も行かなかった事。

3つのツアーでチャンスがあって、でもBADは本当に行けなくて、DAGEROUSはぐずぐずしているうちに行けなくて、HIStoryは遠いから行けなくて(いや、近くても行ったかどうだか)。
おっかけのスゴ腕ファンの方はご自分から海外へ出向いてらっしゃるというのに、わたしはご本人がわざわざ日本くんだりにおいでになっている絶好のチャンスを、ただ右から左へ受け流す〜♪という失態を深く考えもせずしでかしただけのことだけど。

それを悔いてももう仕方がないということは、重々承知でぐずぐずと書きなぐってもキモいだけだということもよくわかっていて。


だからでしょうね。

彼の音楽を大音響で聴きたかったから
彼の音楽で自由に踊りたかったから
彼の音楽を一緒に歌いたかったから
彼に感謝の気持ちを叫びたかったから


スカイビルにあれだけ通い詰めたんだな

屋外に響く大きな音たち
クソ暑かった(失礼w)けれど、マイケルの曲で踊る楽しさ
見知らぬ同士でもマイケルの名前を呼びながら笑顔でHug

そこに、そのステージの主役はいないけれど


結局一度も彼の本物のステージング、神が降臨したかのようなダンスや心をゆさぶる、あるいは心に染み入る美しい歌声、それらを見ることも聴くことも、そしてマイケル本人のオーラを感じることも、もう一生かなわないのだけれど


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5日のイベントでは、それでも彼の魂をすべて注いで生み出された沢山の音楽たちを、一人の部屋のCDからではなく、ipodのイヤフォンからではなく、小さい画面のYoutubeからではなく
大きな音で、大きなスクリーンで、始めから終わりまでマイケルだけを多くの人と共有する楽しい時間を過ごせて、まさにそれはマイケルがいつも願ってわたしたちに与えてくれたescapismそのものでした。

実は5月に入ってすぐ、いろいろと懸念される問題が2、3発生し、普段能天気なわたしでもさすがに少しブルーな気持ちになってしまう感じだったのですが、5日は必ず行こうと決めていましたし、必ずマイケルの魔法で一時夢の時間を過ごせば、ポジティブになれると信じて(いや、暗示にかけてw)その日を迎えたのですね。

はっはっは\(^o^)/

思惑は見事成功しましたw


マイケルとのことはぐずぐず何年もくよくよするわたしですが(爆)
現実の問題には何とか前向きに対処しようという気力も出ました。





イベントの時に、このブログを読んでくださっているという奇特な方、何人かに(中には名古屋や浜松の方も!(/_;))お会いすることができました。
感無量とか感謝感激とか、そんな使い古された言葉じゃなく、といいつつ気の利いた言葉が見つからないほどの嬉しさと、なんだか申し訳なさ(この文体からイメージする偶像と現実の本人とのギャップはそらすごいんざますよ奥様w)が入り混じって、ろくにお礼も言えないSpeechless状態でしたけれど、お声をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました^^

そういう意味では、わたしもそうなんですが、MJブログを読んでいる間もちょっとしたescapismかもしれませんね。
それぞれいろいろなマイケル愛があって、そういうブログを読んでいる間は、やっぱりマイケルに想いを馳せている時間ですものね。
このしょぼいブログも、そんなもののひとつになれたらいいな・・と、書きながら思いました^^



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マイケルからもたらされるescapismは、今ある問題や面倒くさい現実から逃げる、という今までの「現実逃避」からイメージされるネガティブな扱いではなく、頭を占める雑多な事柄からいったん自分を自由に解き放して、愛しい彼の音楽や彼のパフォーマンスからあらためて頑張る元気を、あるいは彼の信念や彼の言葉や行動に込められた美しい人柄に想いを寄せることで、自分の道しるべとなる力をもらう時間なんだなぁと。

いうなれば、それはまさにポジティブな意識の解放なのです。
そこから覚めても、そこで感じた楽しさや喜びと言った高揚感はいつのまにか何かにとらわれていた意識を、完全ではなくても薄めてくれる。
そこから活力がわいてくるのですよね。

あ。



今気づいた

終ってからの高揚感よりも寂しさがこみあげてくるから、あたしはトリビュートイベントに行けないんだな・・
だからマイケルの歌声だけとかマイケルの映像だけとかの催ししか、行けないのかもしれないですね。
誰かが歌ってくれたり踊ってくれたり、というのが嫌なんじゃなくて。


だからジャクソンズが、仮に日本に来てくれても無理なんですね。
例えホログラムでマイケルが映し出されたとして、さすがのわたしでもそれが現実の彼じゃない事ぐらいわかるし、その横で元気に動き回るあんちゃんたちを見たら絶対に「どうしていないんだろうなぁ・・」なんて思っちゃうにきまってる。
もともとジャッキーのファンだったら、マイケル不在には目をつぶって「キャー!ジャッキー!!」みたいに、ジャッキーに集中できるのだけどw
あんちゃんたちには自分たちの活動を、ぜひ頑張っていただきたいです^^

いつか、「あの頃は、ある意味かたくなだったな。もっと気楽に楽しむことをマイケルだって願っていたかも」と笑える時がくれば、それはそれでよしです。


でも今はマイケルが届けてくれる、彼が神様から託された、幸せと喜びと楽しみ、そして現実の問題から自由になれる魔法の種をもっと味わいたいのです。

直接彼の手から受け取りたかったけれど・・


もちろん、私と同じ考えじゃない方も多いでしょうね。
それはそれで、どうかご自分の気持ちに忠実に、どうぞいろいろな機会を楽しんでくださいね。
気持ちや考えには、その人なりのタイミングや時期があるものです。
考えは違っても根っこは同じなのですから、尊重しあえれば・・と思います^^



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I want to give the world escapism through the wonder of great music and to reach the masses.

すばらしい音楽の奇跡を通して、世界に現実逃避という名の夢の時間を与えたいし、それを沢山の人に届けたいんだ。





ありがとう


世界一、ステキな夢の時間をいつも運んでくれる

わたしたちのマイケル



Michael

Can you hear me?
Thank you for bringing us the wonderful escapism!
Love you from bottom of my heart always

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母さん、大好きだ "Mother" by Michael Joseph Jackson
今日(US時間)5月4日はマイケルの大好きなキャサママとBIG ブラザー・ジャッキーのお誕生日。
Twitterでも世界中からお祝いのtweetでいっぱいです。

特にキャサママは83かな?
お歳がお歳なのでこうしてお元気でお誕生日をお迎えになられて、わたしたちを安心させてくれたことにも感謝。

でも彼女は長年の習慣としてお誕生日を祝うことを禁じてきましたから、きっと息子たちや娘たち、孫たちからの「おめでとう」ではなく、沢山の「I love you」を受け取っていることでしょう^^



でも彼女は無意識に探しているかもしれない


沢山の家族の笑顔の中に


自分よりもはるかに早く神の元へ旅立った息子の姿を




お母さんにとったら子供は全員かわいくていとおしい存在。
生まれてすぐに亡くなってしまったマーロンの双子のブランドンのことも、きっと折に触れ思い出す存在でしょう。


でもほんの3年前のお誕生日の時には、きっと優しい微笑とともに「I love you」と抱きしめてくれた息子。

彼からの言葉だけを聞くことができなくなって3回目のお誕生日。


彼女の心中を察すると胸がいたい。



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1992年、マイケルは詩集「Dancing The Dream」に、「Mother」というタイトルの詩を掲載しました。

Eons of time I've been gestating
To take a form been hesitating
From the unmanifest this cosmic conception
On this earth a fantastic reception
And then one fateful August morn
From your being I was born
With tender love you nurtured a seed
To your own distress you paid no heed
Unmindful of any risk and danger
You decided upon this lonely stranger
Rainbows, clouds, the deep blue sky
Glittering birds that fly on high
Out of fragments you've made my whole
From the elements you fashioned my soul

Mother dear, you gave me life
Because of you, no struggle or strife
You gave me joy and position
Cared for me without condition
And if I ever change the world
It's from the emotions you've unfurl'd
Your compassion is so sweet and dear
Your finest feelings I can hear
I can sense your faintest notion
The wondrous magic of your love potion

And now that I have come so far
Met with every king and czar
Encountered every color and creed
Of every passion, every greed

I go back to that starry night
With not a fear for muscle or might
You taught me how to stand and fight
For every single wrong and right
Every day without a hold
I will treasure what you've mold
I will remember every kiss
Your sweet words I'll never miss
No matter where I go from here
You're in my heart, my mother dear.

あなたがいたから僕は生まれた
あなたは形のない僕に姿を与え
まかれた種子をゆっくりと優しく育み
名前のない僕をこの世に送り出した
虹、雲、深く青い空
高く舞うきめく鳥たち
かけらを合わせて僕の全体を作り
みんな集めて僕の魂(ソウル)をつくりあげた

愛する母さん、僕に生を授け
母さんのおかげで僕は争いごとを知らない
僕に喜びと落ち着ける場所をおしえてくれた
母さんの僕への愛は無条件
もし僕がこの世を変えることがあるとすれば
それは母さんが表す感情の結果
僕には聴こえる、母さんの素晴らしい感受性
優しく、そしてはっきりしている思いやり
僕は感じることができる、母さんのわずかな心の動き
それは母さんの愛の麻薬、不思議な魔法

そして今、僕はこんなに遠くまで来てしまった
地球上のあらゆる王様や支配者たちと出会い
あらゆる肌の色や宗教を持った人々と出会った
あらゆる情熱やそして欲望とも

僕は空いっぱい星がまたたく夜に戻る
母さんは、いかに踏みとどまり戦うかをおしえてくれた
あらゆる小さな間違いや正義の為に
毎日立ち止まることなく
母さんが作り上げたものは僕の宝物
母さんのキスはどれひとつ忘れない
やさしい言葉はどれひとつ忘れない
僕がここからどこへ行こうとも
愛する母さん、あなたは僕の心の中にいる


竹内矢住寿美氏/訳



その2年前の1990年、キャサママが出版した自伝「Mother:My Family THE JACKSONS」に、マイケルはママへの感謝の想いをまえがきとして綴っています。
その言葉たちがのちに「Mother」という詩になりました。

最初に書かれたママへのお手紙のような言葉たちには、一番最後の最後に「Mother」にはない一文が添えられていました。


Mother, I love you

母さん、大好きだ




この言葉を彼から彼女は、何年もの長い間、彼が幼いころからずっとずっと、きっと何万回も聞いたことでしょう。


でも今日という日に「おめでとう」がそぐわないことを誰よりも知っている、自分と同じように敬虔だった息子からもう一度聞くことができたら・・
そんなことをふと思ったりしてしまっているかもしれません。



日本時間の5日、今日は、月が地球に一番近く接近することで、いつもより月が大きく見えて、いつもより月の明かりを強く感じる「スーパームーン」の日だそうです。

月、といえばやっぱり彼^^



いつもより大きな月から彼が見下ろしてくれている

そんな風に思いたくなるキャサリンママのお誕生日です



Michael and Katherine_30th Anniversary



I will remember every kiss
Your sweet words I'll never miss
No matter where I go from here
You're in my heart, my mother dear

Mother, I love you
M.J


母さんのキスはどれひとつ忘れない
やさしい言葉はどれひとつ忘れない
僕がここからどこへ行こうとも
愛する母さん、あなたは僕の心の中にいる

母さん、大好きだ


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Michael Jackson official jewelry shopは本日まで
遅すぎるにもほどがありますが
大阪梅田の阪急百貨店メンズ館5Fで4月11日〜24日(今日までだよねw)
MJジュエリー限定ショップがオープン。

この手の「公式」をたどってたどって・・てしていくと微妙な結果になるので
その手のことに敏感な方はここまででお別れしたほうがいいかもですね^^



もちろんきちんとしたメーカーの美しいジュエリーたちです。
マイケルがBad Tourで来日した時、宿泊先であったキャピトル東急の黒板に彼が残したメッセージから、インスパイアされてそれをモチーフに作られたものだそうです。

00Michael+Jackson+Bad+Tour.jpg

ジュエリーデザイナーの方のブログです^^
(勝手にリンクすみません)

1987年、マイケルが、宿泊していた東急キャピタルホテルに残したメッセージ。

Make love your weapon to overcome any evil
Michael Jackson

どんな悪にも打ち勝つために 愛をきみの武器にするんだ


1987_BAD_MAKE LOVE YOUR WEAPON TO OVERCOME ANY EVIL
愛しい大文字小文字が入り混じったいつものマイケルの字^^


makelove.jpg



わたしはオープン後すぐの週末に行きました。

お目当ては上のがちっとしたリングだったのですが、いいお値段なので、やっぱり駄目だな〜なんて思っていたのですが、今回この阪急ショップのみのHeal The World限定皮ブレス(阪急のブログに詳しく載ってます。ここからどうぞ。)をお店の方に勧められ、じゃあ赤色の・・なんて言ってたら「女性の白い肌には緑が映えますし、赤との重ね付けがとても素敵ですよ」などとガンガン勧められ、ただでさえ調子に乗せられやすいおばかさんなわたしは、「限定」というキーワードにも弱く、気がついたら赤と緑のブレスを二本腕にはめて「じゃこれいただきます〜」なんて口走っていて、後から考えたらそのお値段に少し足すとリング買えたじゃんよ!というオチで・・w

2012041416470000.jpg


00MJ_Official jewelry
阪急のブログからお写真お借りしました、これが限定の「Heal The World」ペンダントと皮ブレス(4色)です
店内も素敵でした^^





でももともとわたしは、どうもいかにも「MJ」っていうグッズとかTシャツとかは苦手なタイプで。

Twitterで仲良くしてもらっているMJクラスタのおにゃのこたちが、誇らしげにマイケルTを着ているのを、いつも素晴らしいと思いつつも、持っているTシャツを一度も着てきたこともなく。
「実はakimちゃんはマイケルTを1枚も持っていないのではないか疑惑」も浮上しているらしいですw

そんな自分だからして、そのごっついリングは前面に「MJ!!]って言う感じなので、あれよあれよと購入してしまった、わかる人しかわからないHeal The Worldのメッセージが留め細工に彫られている限定ブレスレットでよかったのかもしれないなと思ってますw


Love Is Strong It Only Cares For Joyful Giving

愛は強いよ だって与える喜びがその全てなんだから


和訳:マイケルの遺した言葉より引用させていただきました。



このメッセージがわかる人だけにわかるブレス
そういうのもいいなと思ってます。

00IMG_0612.jpg



この限定ショップは6月にも開催されるそうで、その際発売されるジュエリーの予約などもありましたが、そのジュエリーには1958〜2009とかRIPとかという文字が入っていました。

だめだめだめ〜こんなのだめ〜

わたしたちだけではなく、そのジュエリーを見せられたMJファンはこぞって「この文字はだめです」と文句提案をしたようですw

お店の方は心中どうだか知りませんが、真摯に聞き入れてくださり「速攻デザインをやり直し、この文字を入れないパターンにいたします」と約束してくださいました^^


全ての品物にはマイケルが1997年に自ら設立したMJJ(マイケル・ジャクソン・ジャパン)社の正規品だというオフィシャルカードがついています。
売り上げの一部は恵まれない子供たちに寄付されるという文言もついています。
お店の方はエステートも許可しているとおっしゃっていましたが、実際のところは本当にマイケルビジネスの周辺は複雑ですので、何とも言えませんが、妙な業者の粗悪品では決してありません。
ただ、版権関係では現在はエステートが全権を担っていますので、エステートの承認があるかないかということが、厳密にわからないものはいいように思えないという方もいらっしゃるでしょうね。

そのあたりは最終的には個人の自由かな
でもわたしのアンテナが今回はプラスの方向に動きましたので、わたしは満足しました^^

6月に再度開催されるときはやっぱりリング・・買いに行こうかなw



昨日中学の同窓会があって、かつての少年少女が学年レベルで集まって久しぶりの再会で楽しい時間を過ごしました。
わたしは最近いつもいくサロンで、マイケルの画像を見せて「こんな感じにして」と頼み、担当のスタイリストから「akimさん、これはマイケルだから素敵なんですよ」と軽くいさめられつつも「やだやだ」とごねたあげく、少しきつめのパーマをあてたばっかりで、昔のわたしからはちょっと大きく外れた格好だったらしく、男女ともわたしが誰かわからなかったという悲しいアクシデントもありましたけれど(/_;)

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無謀にもこれをリクエストして却下されたw


いい年こきつつまるで少年のような恰好でしたからw

でもその中で何人かのちょっとおしゃれな(かつてのw)男子が「おまえのそのブレスええやん」と言ってくれました^^
もちろんみんなマイケルが絡んでいるとは知らないわけですから、単純にデザインがいいという意味ですけれどね。
実はこのマイケルジュエリーは基本メンズ。(なんせメンズ館にショップがあるわけですからw)
もちろん女性がしても問題ないのですが、だからでしょうね、男子が食いついてきたのわかります。

わたしは時計もレディースではなく、とはいえメンズだと大きすぎるのでボーイズタイプをしています。
見かけもショートヘアで、パーカーの上にシャツを羽織ってデニム、足元はブーツでしたから、女らしい雰囲気は皆無だったのですが、そんな格好で、うっとりする香水を香らせるのが好きなのでした。
もちろんマイケル御愛用のあれですw
あっちじゃなくてそっちじゃなくて、そう、あれあれww

マイケルの好んだ香りは女性用が多いのでその点では言うことないですね。合格ー^^



そうそう、最近よくお邪魔している隠れ家的マイケル色の濃い〜いソウル・バーのお話もしておきましょう。
お店に入ってすぐに目に飛び込んでくるのはHIStoryのマイケルスタチュー!\(^o^)/
オーナーは筋金入りのソウルファン。
でもマイケルも好き!ということで、マイケルの絵やTIIの赤シャツやらマイケル関連のものも沢山飾られています。
他のお客様がいない時はわたしたちのわがままをを聞いてくださって、ムーンウォーカーやブカレストなどのDVDを大きなスクリーンに映してくださります。
ソウルトレインのちびけるとかも。

お食事も最高においしくて、すわり心地のいいソファにおうちのようにくつろぎながら座って、スクリーンのマイケルと一緒に手を振りながら「♪あ〜びぜ〜」と歌っても我慢(?w)してくださる素敵な空間です。

もちろん他にお客様がいらっしゃる時は普通のお客として、おとなしくしていますw


場所は大阪、西梅田のQuiet Storm Cafe

もしも行かれる方は「マイケルのファンなんですぅ」なんてアピールされるといいですよ^^
かわいらしくマイケルリクエストしちゃってみてください。

でも他のお客様が沢山いる時はそれなりに、MJファンとして品よくお行儀よくねw
おとなしく待っていると気を利かせてマイケルをかけてくれる率高いです♪






しばらく更新をできずにいましたが

こんな風にわたしは毎日マイケルと機嫌よく過ごしておりますw


週末にちょこちょことそのお店に出かけ
ちっともマイケルに似ていないけれど、ちょっとくりんくりんのヘアスタイルで
手首の太い男の人のほうが実は似合うんじゃないかというブレスをへろへろとつけ
実は地元のマーケットに夕飯のお買い物をするときには密かにケルTなんか着てw
マイケルの香りを日によって変えながらうっとりとつけて
彼の音楽を毎日聴いて


彼の音楽を聴いて


彼の音楽を聴いて


彼の音楽を聴いて



マイケルを想って



今日も明日もあさっても



Everyday Michael^^



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たとえアリのウンコでも
たまにこういう発作がやってくる

うっすらと涙がにじんで・・ていうのではなく、大粒の涙がぼとぼとぼとっと
誰もいなければ声を出して
そうでなければトイレでタオルを顔に当てて声にならない声で



20日はあの日から1000日だということで
マイケルに世界中から1000本のバラが届けられたということで



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1000日


そうか



もうそんなに経ったのかぁ


昨日のことのようなのに





時が心の傷を癒すって嘘だな



彼の家族だったりとても近くにいた人だったり、とにかくリアルに彼との絆を持っていた人たち
あるいはずっとずっと離れることなく彼を応援してきたファンに比べれば
出戻りのわたしの傷なんてアリのウンコほどで
アフリカのマサイ族でさえ肉眼では確認できないほどの

それなのに

まだこんなに哀しい



マドンナが新しいアルバムを出して
新しいツアーをする、なんていうニュースを見たり聞いたりすると

「わぁ、マドンナ姐さん頑張ってるのね!Go!Go!Madonna!」って思えればいいのだけれど



マイケルだって

もしあの日がなければマイケルだって



そんな風にまだ未練たらしく思う


で、さらに


本当にこれ現実なんだろうかとか
世界中が示し合わせた趣味の悪いドッキリじゃないんだろうかとか
ひょっとして「大成功」のプラカードを持って出てくるタイミングを外しちゃって、出るに出れないんじゃないんだろうかとか




彼はものすごく昔に、まだフランク・ディレオがジャーマネだった頃
自分の人生を世界最高のショーにしたいと語ったことがあるとどこかで読んだ



それやっちゃってるんじゃないだろうかとか



もちろん頭ではわかっていますが

心がそれを望んでしまう



でもやはりこれが現実なのかな
プラカード持って笑顔でピースサインで・・なわけないんだな







マドンナは進む
自分のキャリアを人生を

マドンナは進む
堂々と誇らしく




マイケルだって



マイケルだってそうやって進んだはずなのにな



どうしてこんなことになっちゃったんだろう
どうしてマイケルは止まらなければいけなかったの?


などとアリのウンコのくせに
今なお未練たらしく思ってしまう

そして発作のように涙が鼻の奥をつーんとさせながらあふれてきたりする





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1000日が過ぎて

たとえ2000日が経っても

このアリのウンコの傷みを抱えていよう
小さくてささやかでとるにたらなくても
それが証だ



彼を決して忘れないっていう


マイケルが大好きだっていう



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ベースはギターの従兄弟なんだよ
マイケルの夢を見ました。
といってもご本人はそう簡単にお出ましにはなりませんよw


わたしはどこか屋上みたいなところから夕陽を見ていました。
薄い水色と薄い紫とオレンジと薄桃色が混ざったような色の空で、それはそれはきれいで。
同時に月が空の中に透けて見えていて。


誰かの声がして


「きれいだね。こんな空は好き?」


わたしは多分「うん」とか「はい」とかとにかくYES的な返事をしたのかな
そしたら姿の見えない声がまた


「太陽と月が交代するんだ」



「そのことを空が祝福しているみたいだね」



「だから朝焼けと夕焼けは美しいのかな」



朝起きてこのフレーズがはっきりと耳に。


なになになあに?ステキなセリフ〜
なんだかすごくマイケルっぽい〜
てか、これマイケルじゃね?
マイケルだよね?
よし、マイケルだってことで!\(^o^)/

と勝手に思ってうっとりんこw

でもがっつり日本語ww


夢ですから実際はわたしの脳内の妄想が勝手にこんな映像や言葉を生んだのでしょうけれど、我ながら詩的なセリフです。


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詩的といえば。

過去に書いたものですがポール・マッカートニーが言った言葉をすぐに思い出しました。

His advice to musicians are not technical but poetic.
Things like:
"When you take this note on the piano, do not be hard, play as if you had the most beautiful sunset in front of you.
You'll see it will sound totally different."


マイケルのミュージシャンへのアドバイスは技術的ではなく、詩的なんだ。
こんな感じだよ。
「ピアノでこの音符を弾くときは強く弾かないで、きみの目の前にとても美しい夕やけが広がっていると思って弾いてみて。
全く違うのがわかるから」



-----------------------


そこはピアニッシモで、なんて言わないんだな^^


この過去記事でも書いてありますが、このようなマイケルの詩的な、あるいは映像や情景が思い浮かぶような表現をするアーティストは珍しいのかもしれませんね。
それは時にとても抒情的で繊細な表現と言いますか。

TIIでベアデンに指示をする、わたしの大好きな彼の表現。

Just bathe in the moonlight. You have to let it simmer a bit, you know?
月光を浴びて・・かすかにきらきら光る感じを出さなきゃ・・わかる?


Simmerは映画では「余韻」、この部分では「静寂が染み渡る」でしたよね。
それで全然いいのですが、わたしの大好きなUS在住のMJファンの方が、映画公開後すぐに「ここはこんなニュアンスのことを言っててね。Simmerを使う表現がとても彼らしい」と教えてくれて、それ以来このマイケルの表現が大好きで。

The way you make me feel の最初のとぅる〜というコーラスが終わって、イントロが始まるまでの短い間(ま)。
コーラスが創りあげる情景が目に見えるよう。
雲一つない夜空にくっきりと浮かび上がる月。
長い影を落として歩いている一人の主人公。
コーラスが終わった後の静寂。
そこにはかすかに月の光を受けて輝く主人公しか存在しない・・


きらきら、きら・・


で、



ぱん!ぱん!ぱぱぱん!

て、わかります?(笑)
ここでも何拍おいて、じゃないのですね。

ベアデンがインタビューでこんなことも教えてくれていました。
(source:Movies Online_Michael Beardon Interview, This Is it)
マイケルらしいって印象に残った言葉はありますか?と聞かれて。

There were a lot of MJisms that we just “simmer,” “bathe in the moonlight,” “I’m sizzling.”
That is my favorite, “I’m sizzling.” I can’t think of it. There’s so many.
There’s so many and we would just talk.
There’s one moment in I Wanna Be Starting Something. You can see him talking to me.
“I don’t hear that [beat boxing].” And he would talk to me like that.
So one day he and I were in his room and he said, “Yeah, so you know that part? It needs to be louder.”
And he said, “You know, that’s like his cousin. It goes through the guitar and his cousin is there.
His cousin is running up right next to him. So you got to heavy him and then you have a cousin.”

He would talk to me like that. That’s a Michael Jacksonism.
Just regular, you know, nothing big, just something simple that everybody’s able to understand.

MJイズムは沢山あったよ、“simmer” “bathe in the moonlight” “I’m sizzling”このあたりが好きだね。 I'm sizzlingなんて考えたことないよ。沢山あったね。※SimmerとSizzlingに関する過去記事「Michael's sizzle」
沢山あったし、ちょうどそういう会話もしたよ。
Wanna Be Starting Somethingでそんな瞬間があった。(映画で)僕に話している彼を見れるよ。
「聞こえないよ、ここ(ドゥドゥドゥドゥンドゥドゥンとビートボックス)」こんな風に僕に言うところ。
※実際はI'm not feeling that part enough (このパートまだ物足りないな)

Its funkier


ある日彼の部屋に一緒にいて、彼が言ったんだ。
「そう、あのパートわかってる?あそこはもっと大きい音がほしいよ」 とね。
「(ベースは)ギターの従兄弟みたいなものなんだよ。わかるかな?ギターがいて、従兄弟がいて。
従兄弟はギターのすぐ隣に駆け寄ってくるんだ。だからギターをヘビーにすれば、自然に従兄弟もそうなるんだよ」

こんな風に言うんだよ。まさにマイケル・ジャクソンイズムさ。
ただ普通に、おおげさじゃなく、誰もがわかるようにシンプルに。

------------------------

ベースはギターの従兄弟!
ギターが走れば同じように従兄弟が駆け寄ってくる。
同じことを従兄弟はしたがるって感じ?
ギター兄ちゃんのまねっこしたがる従兄弟のベースくんってw
なんてかわいい表現するんだろう^^

実際映画ではその会話の後だったのかわかりませんが、おそらくそうじゃないかしら、ベアデンがちゃんと「駆け寄ってくる」という表現をしているのですよね。

MJ:It's funkier. I'm not feeling that part enough.
もっとファンキーに このパートまだ物足りないな

[BASS GUITAR Beat boxing]
BEARDEN: As in running next to him.
彼(ギター)の隣に走ってくるみたいに、だね
MJ: It's not there.
まだ来てないね

BEARDEN: Okay, it should be.
オーケー、そうしなきゃね
MJ: It should be. I know, it's all for love.
そのほうがいい わかるよね、もっとよくなるためだから

BEARDEN: It's coming there.
よくなるね
MJ: We'll get it there.
うまくいくよ




ここではマイケルのIt's all for loveがどどーんとクローズアップされてたので全く気が付かなかったw
英語わかる人ならとっくの昔に知っているやりとりってことかぁ。
うへ〜今さら〜でも面白い〜ww
実はこんな裏話があった場面だったんですね^^


まぁとにかく、マイケルのこういった表現をベアデンはMJイズムというぐらいですから、本来はただベースの音をもっと大きくとかもっと強く、ていうことなんでしょうけれど、感覚的な表現をするという意味で、やっぱり彼は特別だったのでしょうね。

よく言われることですが、腕や指の組み方で右脳的か左脳的かがわかるといいますね。
血液型占いに近い感じで、そういわれればそうかなっていう感じではありますが、ことマイケルに関しては「はぁはぁ確かにね」なんて思ったのです。

指を組む(お祈りするように指を組む)だとか腕組みする時に、左右どちらの親指や腕が上になるかをみます。
指組みはその人の物事の捉え方を示し、腕組みは表現方法を表すとされているらしい。
例えば、指組みも腕組みも左親指、左腕が上になる人は、直感的に物事を捉え、感覚的に表現する人なんですって。
マイケルはこのパターンの人。


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左の親指が上〜

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お行儀よく左の親指が上〜

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麗しく左の親指が上〜


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左腕が上〜

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楽しそうに左腕が上〜

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リラックスして左腕が上〜

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真剣に左腕が上〜



ちなみにわたしはどちらも右(/_;)

右親指+右腕:論理的に考え、文章などで伝える人
右親指+左腕:論理的に考え、映像や音など感覚的に伝える人
左親指+左腕:直感的に考え、イメージや音など感覚的に伝える人
左親指+右腕:直感的に考え、言葉で論理的に伝える人


面白いのは、こちらで「カラダ心理学」という記事を見つけたのですが、ここに書かれている腕組みの際、左腕が上になる人の特徴、というのがマイケルにぴったんこでw

一部だけ引用させていただきますとね。


相手に名前で呼びかけることが多く、言葉以上に、相槌やうなづきなどをうまく使います。感情表現が豊かで、基本的に相手の役に立ちたいと思っているので、自然、会話は盛り上がります。

会議や商談の場では、参加者の気持ちや状況の推移を注意深く見守っています。たとえ腕を組んでいても、相手の主張を出来る限り聞くようにつとめています。

会議や商談が全体的にうまくまとまるように、どのように自分の態度を効果的に作用させるべきかを考えています。その場に合わせて発言できるので、次第にその場をリードする存在になります。

親しみやすく、社交的な人が多く、「やさしい人ですね」と言われるとうれしいです。ただ、表面的な態度や言葉遣いがソフトであっても、自分の主張や意見には絶対的な自信を持っています。

話題がどうあれ、この場をまとめ、最後に主役になるのは自分だという強い自負を持っていたりします。

その場をうまくまとめたいがゆえに「ウソも方便」となることがあります。また自分の個人的な話には、驚くほど頑な態度を見せることがあります。

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うんうん

ね?ね?


もちろんわたしが知る限りの勝手なマイケル像ですから、実際はわかりませんけれどね^^

ちょっと脱線しましたが、マイケルが完璧に右脳型である=直感的に物事を捉え、感覚的に表現する人だというのは、あながち当たらずとも遠からずだなと。
彼は実際相当量の読書家で、読書から多くのことを学び、知性も教養も備えた人ですから、言葉を操ることが不得手とは思えないし、どちらかというと使い古されたような言葉たちであっても、彼の高い感性にかかるととたんに心に響く詩に姿を変えてしまう。

そういう意味では彼は本当は、右脳も左脳もバランスよく使うことができる全脳の人ともいえるかな。

だけれども、結局彼が小説家にならなかったのは、最終的にはイメージや映像的な表現を好む人であったからかもしれなくて、理論立てて文字や言葉で表現することよりも、目で見て耳で聞いて感情を呼び覚ませて心で感じてもらう方法、つまり歌とダンスで表現することを選んだのは必然だったのかしらとも思ったり。

そして誰でもが幼い子供の頃は、右脳が左脳よりも発達傾向にあるらしいのです。
確かに子供は、直感的に物事をとらえますし、それを表現するための言葉を豊富に使えないのだからおのずと感覚的な表現になりますよね。
論理立てるという技術がないのですから、いうなれば無意識の直感による発想とでもいいますか。

だからこそマイケルは子供の持つ創造性にインスピレーションを感じ、その感性を大切にしたのでしょう。
子供はたとえ歌詞がわからなくても、メロディやリズムなら理解できますし、子供が直感で受け入れるものは、しちめんどくさい評論家がしのごの理屈をつけて評価するよりも、きっといいものだと確信していたのでしょうね。

マイケルが使う表現がどことなく詩的なのは、感覚や感性が優先される右脳人間の特徴なのかもしれません。

でもそれだけではなくて、例えば「そこはピアニッシモで」とか「そこで3拍おいて」とかいう、ただ弱く弾くとか、ただ機械的に3カウントしたら音を出すとかいう無味乾燥な印象を受ける言葉ではなく、美しい夕陽を目の前にした静かな感動や、月の光のみが存在している静寂・・なんかを、相手にイメージさせることで、本来の技術にプラスアルファの力が引き出されることをわかっていたのでしょうね、きっと。


マイケルはずっとベースとギターは従兄弟のような間柄だって思ってたのかな?
どちらも弾けないけれどなんだか妙に納得してしまったw



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こんな風にマイケルのことを想ったりしているから

詩的なフレーズの声が聞こえたのかな



その人の姿は見えなかったけれど


あの声はきっと マイケル あなただって



えへへ


そう思えたら



ほらこんなに幸せ


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いつも心にマイケルを
この記事は本当はもっと早くにupするつもりだったんです。

いろいろ調べながら書く事が多いのですが、主人につけられたあだな「検索難民」というのが身に染みる・・てぐらい、とろとろはかどらない→とても時間がかかって、英語が絡むとOMG!でまた遅くなって、どんどん旬が過ぎるこのブログの記事w

前回書いたように、マイケルが誰かの心に根差して愛されて大切にされていることを、感じたりすると嬉しくなって、こんな風に書いちゃう。
そんなことがまたひとつあったので。

Twitterでたまたま流れてきたひとつのTweetに
「SMAPの中居君のボランティアの原動力はマイケル」みたいなのがあって。

え?あら、そうなの?みたいなw
そこで調べました^^

被災地へ駆けつけてボランティアやイベントを行う芸能人は本当にたくさんいて。
それは決して売名行為などではなく、心からの行動で。
彼もすぐに行動した一人でしたよね。
最初は報道されることを嫌い、個人で動いていたようだけれど。
今となっては、個人だけではなくSMAPとして現地の小学校などをまわる活動をずっとしていることはもはや有名。


調べるうちに、このTweetの元は、彼のラジオ番組でのトークだったことがわかりました。

素直に心にぐっときました。
もしもマイケルのことを、アーティスト目線で賛辞していたのなら、もちろん嬉しいけれどここまでぐっとこなかったかも。

だからこちらでぜひ中居君のマイケルの想い、みたいな言葉たちをご紹介したくなりました。
SMAPのファンの方の、この番組の詳細をレポされているブログを見つけましたので、一部転載の許可を頂きました。
実際は、彼の話した言葉を忠実に、それこそ超話し言葉で書かれていますので、本意を変えないように注意しつつ、マイケルの事に言及している箇所を抜粋させてもらいます。
その時の番組内容全般は、リンクの許可も頂きましたので、ぜひこちらからどうぞ。

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2012年3月10日放送
中居正広のSome girl' SMAP(ニッポン放送:毎週土曜 23:00 - 23:30)


僕が被災地に行ったりとかしてることで、年末とかのインタビューとかで、「何で行くんですか?」と。
「どういう、思いで行くんですか?」と、聞かれたりするんだけど。

まぁ基本的に、「自分が出来ることは何なのかなぁ?」とか。
「人が大変な思いしてるのに、動かないと何かもう、普通に生活も出来なくなっちゃう」みたいな。
で、「行った方が、自分のためにもなるし、人のためにもなるし」みたいな答え方してたんですけども。

でもね、いろいろ考えると、結局、例えば自分の尊敬する人とか、敬意を払って接してる人とか、全然会ったことないんだけども、凄く好きな人とかっているでしょう? 

(略)

その中の1人に、僕、マイケル・ジャクソンが、好きなのね。まぁ知ってると思いますけども。マイケルが好きで。

で、震災が起きた後に、いろんなこと考えてて。「自分で何が出来るのかな?」とか。
でも模範が無いと言うか。先生がいなくて。指示してくれる人もいなくて。

その時に、「マイケルだったら、どうすんのかなぁ?」と思ってたんですよ。自分の好きなマイケルなら。

(略)

まぁ、レディー・ガガもそうだったんだけど。「マイケルだったら、間違いなく被災地行ってるなぁ」とか。
「マイケルだったら、間違いなく何か、ライブとかやって、それを義援金に充てたりするだろうなぁ」とかって普通に勝手に、「生きてたら勝手にやるだろうなぁ」って。自分の好きな人が。

僕はマイケルほど力も無いですし、行動力も無いですし。喋ってることもそんなに、みなさんに残るような、名言とかも吐ける、言える方じゃないんですけど。

全然、マイケルと僕を比較するじゃなくて。
「マイケルだったらどうすんのかなぁ?」って考えた時に、「間違いなくマイケルは動くだろうなぁ」って。
「すぐさま日本に来て、子供達に何かあげたりとか、何か支援するだろうな」っていうのもちょっとね、自分の中で後押しになったのかなぁ・・ 


抜粋ここまで------------------------


マイケルが歌で、行動で、言葉で、ずっと一貫して貫いてきた他者への思いやりの精神。
世界を変えるならまず自分から。

甥っ子3Tを自分のレーベルからデビューさせて、成功し始めた大事な時にマイケルは彼らに言ったそうです。
Tajのtweetから。
過去記事-本当の愛

November 09, 2009
One of the most important lessons I learned from my uncle Michael... "True" Charity
He taught us(my brothers & I) at a young age that it's not "True" charity if you announce it to everyone saying "hey look what I did".
"True" charity is when you do something for someone or give money or time to something and nobody else knows you did it.
That was one of the 1st things our uncle reminded us about when we started having success with 3T.

ぼくがマイケルおじさんから学んだ最も重要なレッスンのうちの1つ・・それは.「本当の」チャリティー。
マイケルおじさんは、まだとても若かったぼくら(ぼくと兄弟に)に、「ヘイ、ぼくのやったことを見てよ!」と周囲に公表するのは、本当の慈善じゃないってことを教えてくれた。
「本当の」慈善とは、そのことを周りの誰にも知られることなく、誰かのために何かをやる、あるいは誰かのために時間やお金を使うことなんだと。
ぼくらが3Tとして成功し始めた頃、マイケルおじさんがぼくらに一番最初に思い出させたことだった。

Be charitable and give back.
Use your success and fame for good.
Visit children hospitals.
Give yourself to the less fortunate.
Make your music count for something.

慈悲深い気持ちを持って、そして自分たちが得たものを今度はお返しするんだ
君らの成功と名声を良いことに使うんだ
子供たちの病院を訪れてあげて
それほど幸せじゃない人に君らで与えてあげるんだ
君たちの音楽にはそんな価値があるんだよ


-------------------------

マイケルがアイコンとしての自分の名声を使う時。

膨大な数の大規模なコンサートツアー、信じられないほどの観客動員数。
その結果生まれる、莫大な収益をすべて慈善基金へ。

治安悪化によりスラム化が進む地域をわざわざSFのロケ地として選び、その結果、世界中から注目を浴びることでその国の政府が動き、地域の治安改正がなされたり。

やはり治安悪化に陥る地域の子供たちを支援するために、地域名が含まれるタイトルの楽曲をわざわざ選んでアルバムに入れることで世間の注目を集め、改善するための活動に目を向けさせたり。

良くも悪くも注目されることを逆手にとって。


名声が大きければ大きいほど、良いことを大きな規模でできるから。


その代償も大きいものであったけれど。


00Pepsi HTW MJ
おっちゃん顔近いーわかるけど顔近いー><


もちろんマイケルはおおっぴらに宣伝活動など一切せずに、ツアーの間中病院や施設を訪れ、子供たちが喜ぶものや必要なものを届けていましたし、なにより世界のKing Of Popであるマイケルその人が来てくれること、そのこと自体が子供たちへの明日への希望につながり、生きることの喜びや意味を見出させ、孤独からの救済となり、そんな小さな奇跡をいたるところで起こすための活動を、人知れず地道に行う人でもありましたよね。


ネバーランドには、しょっちゅうNGO、病院関係、子供の施設などを団体で(その多くは病気で苦しんでいたり、あるいは家族の愛情を受けられず傷ついて保護されている子供たち)招待し、お金のことなど気にしないで好きなだけ心から楽しませてあげる・・これも多くを語らずひっそりと行っていたゆえに、かの地を一度でも訪れた人には、そこが安全なパラダイスだとわかっていても、世間的にはスターの金に物を言わせた道楽の産物、閉ざされたうさんくさい秘密の場所という悪意のあるイメージを持たれてしまった・・
どれだけ多くの人が、かの地で夢の時間を与えられたかわからないのに。


災害や紛争がおこるたびに、義捐金や物資援助のために公式に楽曲を提供したり、レコーディングしたりチャリティライブを呼びかけたり、大きなプロジェクトに参加したり・・
「We Are The World」「Heal The World」はいわずもがな、911では「What More Can I Give」、阪神淡路大震災でも無償でジャニーズのユニットへ「People Of The World」を提供し、ハリケーン・カトリーナの被害者支援のための楽曲(I Have This Dream)も未完ですがリリースするはずでしたよね。

2005年の1月4日に、マイケルは当時彼の公式webサイトであったMJJ Source上で、前年暮れに発生したスマトラ沖地震についての声明文を出しました。


My family and I would like to send our prayers and heartfelt sympathy to the families, friends and loved ones of those who recently perished from the horrific earthquake and tsunami, which swept through Indonesia, Asia, India, Somalia and other countries.
Our love is also being sent to those who have miraculously survived this tragedy and to those who are so courageously on-site, helping to spearhead the relief efforts.

We pray for your strength, your safety and the success of your life-saving missions of love.
Words cannot adequately express the shock, horror and grief we've felt, while watching news reports which have captured the massive devastation and despair.
It has been especially painful for me, as I have visited these areas many times and I remember the love, kindness and warmth of the people I met there.

I would like to encourage all of my friends, and fans, to contribute to agencies and organizations assisting in these efforts. In times like these, we need each other...
we must bond together in spirit and in service.
God Bless.
Sincerely, Michael Jackson

インドネシアやアジア諸国、インド、ソマリア他の国々に押し寄せた、今回の恐ろしい地震および津波により命を奪われた方々のご冥福をお祈りし、心からのお悔やみを、僕と家族から申し上げます。
この悲劇を奇跡的に乗り切った方々に、そして現在、被災地で勇敢にも救護活動を行う方々にも、僕らの愛をお送りします。
皆様のご無事と安全、そして愛をもっての救命任務のご成功をお祈りしています。

あまりの惨状と絶望をとらえたニュース報道を見る間、そのショック(僕たちが感じた恐怖と深い失意)を十分に表す言葉がありません。
これらの地域を何度も訪れ、現地で出会った人々の愛情、優しさ、そして温かさを僕は覚えています。ですから僕にとっては、特に辛いことでした。

僕は全ての友人とファンを励ますとともに、復興を支援する機関や組織に貢献する取り組みを続けていきたいと思います。
このような時こそ、僕たちはお互いを必要とします・・
僕たちは奉仕の気持ちをもって、共に絆を深めなければなりません。
神のご加護を。
真心を込めて、マイケル・ジャクソン



裁判が目前に迫り、(いくら冤罪で、全く不毛な茶番劇だったとしても)普通ならはっきり言ってそれどころではないかに見える時ですら、このようにすぐに心をくだき心を寄せる人でしたよね・・
そんな彼だから、中居君が思った通り、どんな状況下にいたとしても、マイケルなら必ずすぐに行動を起こしたと思います。


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@星美学園 2006

そんな風に、マイケルの信念みたいなものをきちんと理解しているからこそ、「マイケルならどうしただろう」というとてもシンプルな、でもマイケルを愛する人なら誰もが一度は思う気持ちで、そんなファンならではの気持ちが中居君を後押ししていたことがわかって素直にうれしかったんです。

マイケルのマイケルイズムというのか、彼の姿勢や信念や慈悲深さを、彼のことを好きな人はどこかしら何かしら感じて、学び、共感し、そして尊敬して、いつの間にか自分の細胞にそれらが馴染んで、ふとした時に「マイケルならどうしただろう」って自分の行動の指針にしたりするのですよね。

中居君もそんなマイケルイズムというか、いつも心にマイケルのいる人なのだなと。


ただシンプルにナカーマ的に(笑)うれしかったんです。
中居君、マイケルのこと話してくれてありがとう。

あ、昨日のNHK「SONGS」のAIちゃんもよかったなー^^(もし見逃した人は、21日(水) 午前1:30〜1:59再放送だん♪)
彼女の歌ったMan In The Mirror、よかったな。泣けた泣けた。
彼女の心にもどっかとマイケルがいて。
彼がやってきたことを純粋に尊敬する彼女が作った「笑顔は世界を変えるかも」というメッセージの「ハピネス」

君が笑えば この世界中に
もっともっと 幸せが広がる
君が笑えば すべてがよくなる
この手で その手で つながる 

好き。いいよ、いい曲だよね。マイケルもきっと好きだと思います(何様w
※AIちゃん過去記事


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マイケルにダイレクトにはおそらく・・もう逢えないだろうから

自分以外の誰かの中にいるマイケルを見つけると、アンテナがぴぴって。


で、嬉しくなるんだ。

マイケルイズムが溶け込んだひとたち。



とはいえ自分は「マイケルならきっとこうしただろうけど・・無理だあたしゃ、ダメ、できない」
みたいなことのほうが多いけれどw


これからもふと迷った時に


灯台が照らしてくれる一筋の光のように
暗い夜空にひときわ強く輝いてくれる北斗七星のように

彼を想って答えが出せたらいいな



わたしの心に

あなたの心に





いつも心にマイケルを


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週刊マンガ世界の偉人8号 「マイケル・ジャクソン」Now On Sale!
出ました〜^^

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もう本屋で買う前に立ち読みw
すぐに涙腺決壊

あ、まず!やべやべやべ

しかし時は遅しで、仕方なくまた泣きべそ顔でレジへ・・
店員いっきにドンドンびきびきドーン引きw

それぐらいね

期待以上でした。


マーロンがストーリーを進めていく構成で
仕事へ行く前にいつも二人でテレビを見ていた(実際は3バカ大将だけどw)というシーンから始まります。

これ以上はネタバレですけど、もういいやバレてもw


過去記事で書いた通り、絵を担当の竹谷州史せんせいが描いてくださった、生き生きとした笑顔の素敵な少年マイケルが主軸となって、物語は展開していきます。

00IMG_0515s.jpg
かわいー^^



個人的に一番ツボだったのはここー^^
00IMG_0514s.jpg
かわいそうなジャメイン・・ぷぷ(許してくれるよ優しいもんジャメは♪)



とてもページ数が少ないので、せんせいご自身もブログでお書きになっていましたが、とてもマイケルに起こった全ての歴史を盛り込むのは不可能。
それでも限られたページの中に、本当に緻密にお調べいただいて、マイケル側に立った視点で、できるだけきちんとした情報を盛り込もうとしてくださった、その真摯な姿勢が随所に感じられる中身には心から感動です。

マイケルが不出世の素晴らしいエンターテイナーだということはもちろん、世界のためにいつも心をくだいた慈悲の人であること、彼が関わったチャリティに関する記述、肌の色の誤解は尋常性白斑によるものだということ、整形に関しては彼のMOONWALKERの記述を紹介、93年の疑惑ではツアー中だった諸事情で仕方なく和解の道を選んだけれど、2005年にはきちんと無罪を証明したこと、これらが解説部分にきちんと記されていました。

そういう意味では、竹谷せんせいだけではなく、この雑誌の監修にあたられた山口正さん(筑波大付属中学校前副校長)森正人さん(三重大学人文学部准教授)両氏にもお礼を言いたいし、この企画の中でマイケルを推してくださった朝日ジュニア出版の編集部の方々にもお礼を言いたいです。
特に解説部分を手掛けてくださった方々、本当にありがとうございました。




欲を言えば、彼の「お城のような」ネバーランドが、実は自分の欲を満たすものではなく、病気や経済的な事情で、自由に楽しむことができない人達、特に子供たちに開放し、思う存分楽しませてあげることを目的とした施設だったことも盛り込まれていたら、もうもういうことなかったなぁ・・など、贅沢?w



なに熱くなってんだ?って言われるかもしれませんが、わたしにとって「子供向け教育」というカテゴリーにマイケルの本が出るってことは、なんだか特別な感情が生まれてしまうのです。
なんでかっていうと・・て、今まで過去記事で散々うざいほど書いているので、省きますがw

でもきっとわたしだけじゃなく、多くのマイケルファンは同じような特別な気持ちになるんじゃないかな・・と思ったり。



Twitterで竹谷さんがこんなTweetを。(竹谷さんのブログページにTwitterアカウントは公開されています^^)


ありがとうマイケル。おいらがんばったよ。


一緒にTwitpicに上げられた写真を見てまた涙(/_;)
こちらにお写真お借りしようかと思いましたが、やはりそれはやめます。
その代りリンクを。こちらでぜひ!



ね?あー、頑張ってくださったんだなーって
なんだか嬉しいでしょ?(/_;)



こちらこそありがとうございました・・て、わたしがお礼いうのは変だなw


DIOS KE IMPRESION!!!!



こんな風にマイケルが
誰かの心に根差して愛されて大切にされる

そういうのを見たり聞いたり感じられたりすることに
心からしみじみとした喜びと幸せを感じます。


子供たちがこれを読んでマイケルを好きになっていく


ステキなことです
嬉しいことです


マイケルも絶対喜んでいるよね

照れるだろうけど

でも喜びを隠せない人だからきっときらっきらの笑顔で

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さよならは言わないで NEVER CAN SAY GOODBYE
今日から東京でマイケルのパネル展が11日まで開催されます。


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当然行けないのですが(/_;)
大阪でもやらないかな・・


タイトルが泣かせます。

「さよならは言わないで、マイケル・ジャクソン あなたをもっと日本に伝える場所を作りたい」


主催は、昨年キャサママが設立に関わった「マイケル・ジャクソンの子ども基金(MJCF)」

世界最大のMJファンクラブ、MJFCと間違えそうですが、これはMJCF。
おそらく Michael Jackson Children's Foundationとかの略かな・・わかりませんけど。

その時のニュースはこちらから。

ニュース記事より一部抜粋---------------

今回立ち上げる基金は、キャサリンさんの呼び掛けで設立準備室が立ち上がった。
来年1月予定の基金発足後、宮城県石巻市に子どもたちが楽しめる仮設劇場設置に向けて準備を本格化させるなど、いくつかの支援策を視野に入れている。

キャサリンさんは、自身が制作にも携わったマイケルさんのDVD付き写真集「NEVER CAN SAY GOODBYE」(発売中)などの売り上げの一部を支援に向けた基金とすることも明かした。

------------------------引用ここまで

この「マイケル・ジャクソンの子ども基金(MJCF)」は、内閣府所管の財団法人日本広報センター内に設立された基金です。
こちらのHP内のお堅い記述の中に混じって「マイケル・ジャクソン氏のご遺志のもと、東日本大震災で被害にあった子どもたちをはじめとしたすべての子どもたちへの「Love&Peace」に関する具体的支援」などが主な活動という旨の記述を見ると、嬉しいような不思議なような・・

きちんと設立されて活動を始めたということですね。
そのひとつがこのパネル展だということでしょう。
今回は入場料無料ですが、おそらくグッズや、このMJCFのチャリティバッジ、キャサママの本などの売り上げが基金を通じて東北の子供たちのためになんらかの形で使われるのでしょう。


この基金のHP内にある文言を読むと、基金にはキャサママとともに「彼女のビジネスパートナーであるテリー国宗氏」らが関わっているということがわかりますが、このお方はどういうお方?と少し調べました。
ロサンゼルスにある太陽電池などに使われるポリシリコンを扱うPPPというグループ企業(年商1兆円)の日系人のCEOでいらっしゃるらしく、そのような方がママに賛同して出資や基金の設立にお力添えをしてくださっているようで、なんとなくホッとしました。
すでに大成功されている大企業。
しかも、今後も需要が高まる太陽電池事業ですものね。
キャサママやマイケルの知名度を借りて一儲け・・などという浅はかなお考えではなく、基金の理念に共感されてのスポンサー的なサポートではあるまいか・・と推測ですが。

そして、今回の基金がきちんとした財団法人であることにも安堵。


「マイケル・ジャクソン氏のご遺志のもと、東日本大震災で被害にあった子どもたちをはじめとしたすべての子どもたちへの「Love&Peace」」・・


あの日から1年がやってきます。



昨日まで、朝まで元気だった愛する人が夜にはもういない・・

気が遠くなるほど沢山の人がそんな悲しい思いをした日。



まだまだ終わっていない。


仮に住む家が元通りになったとして
仮に仕事にまた復帰できたとして
仮にあの日以前の暮らしが戻ったとして


それでも元に戻らないものがある
もう戻ってくれないもの

かのひとの笑顔だったり
声だったり
匂いだったり

その心をえぐられるような哀しさ




特にその哀しさを胸に閉じ込めて毎日を頑張る子供たちへ

彼らが喜ぶようなことに
彼らが笑えるようなことに
彼らが楽しめるようなことに

使われますように
届きますように


「マイケル・ジャクソンの子ども基金(MJCF)」

きちんと信頼のおける基金でよかった。
ここが主催ならば、何らかのお役にたちたいという気持ちがきちんと東北の子供たちのために使われそうです。



わたしは幸いにもあの地震で失ったものは何もなく
だからこそ忘れずにできることをできるだけ

このパネル展には行けませんけれど、できることを探してこれからも。



今後全国を回ってくれればいいな

行ける方はどうぞ楽しんで^^

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週刊マンガ世界の偉人8号 「マイケル・ジャクソン」3月13日発売
朝日新聞出版 週刊マンガ世界の偉人8号 マイケル・ジャクソン 

いよいよ3月13日(火)発売です^^

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画像はTwitterでフォローさせてもらっているKアニキからお借りしました♪(His Twitpic is here
あー事後承諾、すみません( ̄ω ̄;)でもやっぱり子供向けだールビだらけー♪


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元はこんな感じ?^^


過去に書きました子供向け教育マンガのお話ですが、その絵を担当された漫画家・竹谷州史さんのブログを読んで、涙でました。

子供向けの読み物にマイケルが登場するのは本当にうれしいけれど、本音を言うと一抹の不安どころか、相当不安だったのが正直な気持ち。
おそらくマイケルファンはみんなそうじゃないかな。
様々な媒体で「それは違うんだけどなぁ・・」とか「そこをきちんとしてくれないかなぁ・・」みたいな経験ばかりしているから。

でも子供向けだからこそ、そんな適当なものにはならないのではないかという期待も少し。


竹谷さんのブログを読むと、やはり描き手側にも相当なプレッシャーがおありになったようで、熱心なファンが多い彼を描くのに失礼のないように、生半可なものではないように・・と、真摯に取り組んでくださったことが伝わってきます。

とにかく読んでいただきたい^^
どうぞ、こちらから。


一番感動したのは、竹谷さんがお書きになってくださったこの文章です。

怒られるかな(汗
ほんの一部だけ引用させてください(ここで言ってもだめか><、でもちょっとだけ)

------------------------

私の役目は、お子さんが、「マイケルジャクソン」という稀有な才能に
まず興味を持ってもらえるようにすること……と考え、
漫画パートでは、
「歌とダンスが誰よりも大好きな10歳の少年マイケル」に焦点を置きました。

まあだってマイケルのパフォーマンスは
子供たちが「えー、そんなにすごいの?」と思って
youtubeでも見てくれればすごいのは一目、一聴瞭然ですからね。
そのきっかけになればいいな……という。

不名誉な醜聞については文章ページが
無責任なゴシップではなく正しい情報を載せてくれているはずです。

この本が出版されることによって
2000年代にはやや不当に評価の低かった彼が
もう少し正当な再評価を受けるきっかけに
少しでもなればいいなあ〜と
微力ながらも製作に参加した者として願うばかりです。


竹谷州史のブログ(仮)」より引用ここまで
-------------------------

あー、涙また出てきた(´;ω;`)ブワッ


ありがたい・・

いつか学校の図書室に置かれるかも

マイケルファンの親を持たない子どもさんでも、わたしが小さなころ学校の図書室で「ヘレン・ケラー」を読んだように



「不名誉な醜聞については文章ページが
無責任なゴシップではなく正しい情報を載せてくれているはずです。」

このせんせいの言葉を信じて。


胸をわくわくさせて待とうと思っています。



010superbowl.jpg

マイケルが一番大切に思っていた子供たち

ひとりでもたくさんのちびっこが読んでくれたらいいな



この際マッチョなマイケルでもいいや^^


竹谷せんせい

マイケルのことを沢山想いながら描いてくださって
本当にありがとうございます




マイケルに見せてあげたいなぁ


ファンが描く自分のアートをいつだってとても喜んだ人だもの




うわ・・涙止まらなくなってきた

まいったな・・


うれしいのと
さみしいのと
せつないのと


そんな感じだよ マイケル


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