2010年6月25日(US時間)までのMJへの想いを綴るブログです。
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昨日は朝からひとつの話題でもちきりだった
Guilty or not guilty 焦点は 本当にそこなの? 想いは山ほどあるけれど 何を書いてもどう書いても どこかしら嘘になる 彼の名前を呼んでみる 彼の望みを聞くために I'll reach out my hand to you, I'll have faith in all you do I'll reach out my hand to you, I'll have faith in all you do Just call my name and I'll be there 'Cos just let me fill your heart with joy and laughter Togetherness, well that's all I'm after Whenever you need me, I'll be there Oh..I.. I'll be there 僕は君に手を差し伸べるよ 君がすることは全て信用する 僕の名前を呼んで いつだってここにいる だから君の喜びと笑顔で僕を満たしてくれないかな 君と一つになること、それこそが僕の全てだよ 君が僕を必要とするときはいつだって 僕はここにいるよ 僕は.. 僕はここにいる だから今は祈る マイケルが望むような結果にたどりつくことを 彼の尊厳が守られる結果にたどりつくことを ただ祈る ただ・・祈る |
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TIIのDVDは相変わらずあれから観れません。
お子様達はあんなに立派に頑張っているというのに、この島国の歳だけとってるガールは本当に歳だけとっててお話になりません。すみません。 にもかかわらず。 Blu-rayが来ちゃいました。 DVDよりもダンス関連の特典映像(もはや特典ではない気も)やらSFやらが入ってるやつです。 しかもうちにはBlu-rayレコーダーがありません。 バカか? バカです。 DVDもまともに観れないのに、再生もできないものを手に入れて、本当にバカです。 なぜこうなったかというと。 わたしの友人がBlu-rayを買い、とてもきれいな画像で惚れ惚れしたとわざわざ知らせてきました。 MJ?べっつにぃと言っていたにも関わらずです。 いつの間にやら裏切り者です。てかよい事だという意見もあります。 それで「akimも観たでしょ?Blu-ray」と言われてとっさに「当たり前じゃん」と答えてしまいました。 ファンでもなかった人がそんなきれいな映像観るなんてなんだか悔しくなったのです。 まるで子供です。 ピーターパン粉、いえパン子です。 いえ、そんないいものではありません。すみません。 再生する為別の友人にプレステ3を貸してもらおうと思いました。 そこの息子は受験のまっただ中です。 プレステなど毒です。 合格するまでという条件付で借りることができました。 万が一の事があったら、もう1年貸し出し期間が延長されます。 しかしそれを願うのは人としてどこか間違っているような気もするので、期間は3月までと思うことにします。 その間にはたして観れるのか自分。 とりあえず「SONYへTII の売り上げの一部をハイチ募金にするように頼む」嘆願署名なるものを、海外サイトで見つけました。 即効で署名しました。 それぐらいしないと申し訳ない気持ちでした。 主人は同じTIIが2枚あることに全く気づいていません。 彼の鈍感さにこれほど感謝したことはありません。 ありがとう あなた。 彼が人並みに疑問を持つ前にとっとと観ておかねばなりません。 自分にむち打ち頑張ろうと思います。 待っててね ダンシングマシーンのマイコー。 ![]() ちょっと待って。彼のズボンの幅が広すぎるからってなんだというの?君は僕のズボンの丈が短かすぎるとも言ったね。人をズボンの幅や丈で判断してはいけないよ。大切なのはズボンじゃないんだ。わかるよね? Oooh・・Mr.Jackson・・わたしのために・・ |
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昨日放送の某TV番組で、尋常性白斑を患った黒人の女の子の話が取り上げられていて。
彼女は7、8歳で発症し、歳を追うごとにその範囲はどんどん広がり、24歳の現在、彼女の全身は完全に色素が抜けています。 初めて彼女に会った人が、彼女が元々黒人だとは誰も思わないほどに。 彼女は大のお父さんっ子だったのだけれど、国連で働くお父さんは紛争地域へも出向かねばならなくて、危険な地域へ行くお父さんの身を案じて過度なストレスがかかり、そのストレスが病気の原因のひとつだと思われています。 小さいときからお父さんに、肌の色は国や地域によってさまざまである事、自分の肌の色を誇りに思う事などを教えられていた彼女は、どんどん黒人としての色が抜けていき、さりとて白人ではない自分に対して誇りをもてずに悩みます。 さらには褐色と白色がまだらになった外見で、周囲から心無い偏見と中傷の言葉に傷つけられる日々を送っていました。 そんな時に大好きなお父さんが、スーパースターであるMJのビデオを見ながら娘に話します。 「マイケルは好きかい?」 「もちろんよ!」 「知っていたかい?実は彼もお前と同じ病気なんだ。でも彼は多くの人から肌の事を誤解されバッシングされても決して負けない。黒人であることを誇りに思って堂々としているんだよ」 彼女は初めて知る事実に驚きながらも、MJに自分を重ね、さらに彼から自分の人生を前向きに歩く勇気をもらったのです。 この番組ではことさらMJを前面に出すわけではなかったですが、この原因も治療法も明確になっていない病気の存在と、いかに周りの偏見と無知が患者を傷つけ、そればかりかどんどん変わっていく外見自体が患者本人を精神的に追い込むかがよくわかるものでした。 あからさまに「MJは〜」と話を広げないことが、逆に事実を客観的に知ってもらえて良かったように思えます。 そしてあとから、ゆっくりでも、何かの折にでも、MJに想いを馳せてもらえたら・・。 こんな静かにさりげなく彼の正しい情報を盛り込む番組はとても嬉しい。 番組といえば、某NHKでも彼の特別な声に焦点を当てた番組が放送されましたね。 番組内で声紋鑑定によく出てこられる専門家に分析を依頼して、その結果MJの声には7種類の音が含まれているのと同時に、弦楽器特有の「ゆらぎ」といわれる音を出す、何十万人に一人いるかいないかほどの特殊な声だということがわかったと。 バイオリンなどを弾くときに奏者が弦を押さえる指を小刻みにする動きから、独特の揺らいでいるような音が出ますが、あの音は人を癒す音だそうで、それをMJは声に持っていた。 彼が高級な楽器そのものだという証明でした。 そして、7種類の音、ハーモニカのようにいくつもの音が重なったように聞こえる音も、彼は自分の声の中に持っていました。 それは自分の感情表現を無限に表現させることができるというものだそうです。 彼の歌声は、「ゆらぎ」によって聞く者に癒しを与え、上限のない感情表現に否応なしに心を揺さぶられてしまう。 これがどれだけ歌の上手な人が彼の歌を歌っても、彼と同じ感動を与えることができない理由なのですね。 先日のGrammyでのEARTH SONG TRIBUTE。 アッシャーやC・ディオンなど、歌の上手い人たちが歌って最高だったけれど、あの地球の悲鳴にも似た感情をストレートに伝えてくるマイケルの歌声とは、やはり違うと感じてしまった・・。 それは彼の「声」だったのですね。 これは仕方ないよ、アッシャー。ごめんねw マイケルの古くからのファンの方が以前話して下さったのですが、昔から彼の声の分析は頻繁に行われていて、その結果はいつも、元々音域に違いがあるので男性は女性よりも不利なのですけれど、マイケルは女性が出せる高音域を男性にもかかわらずファルセット(裏声)に頼らず出せる本当に稀有な声帯の持ち主となるのだとか。 かと思えば、2000 Watts のようなドルビーな重低音も出せますものね。 本当にSpecial voice(特別な声)の持ち主だった。 余談ですけれどこの2000 Wattsで、3D3D3Dってやたら言ってるんで「好きだねー、3D」って思ってたんですけれど、これが2001年でしょう? 9年経った今、3D技術もとても向上して、彼がTIIのSFを3Dで創ろうってそりゃ当然の流れだなぁって。 これ聴くと本当にいつも思います。 新しくて誰もやっていないこと・・音も映像も演出も。 話は戻りますが、彼の歌声が人を癒すというのは曲を聞けば(特にバラード)すぐにわかることですが、実はわたしは彼に耳を治してもらったことがあります。 あ ひいた・・w Michael Healing Tape SONYの元会長、盛田さんへ彼が贈ったHealing Tape はもはや有名ですが、あれは盛田さんの潜在意識に働きかけ彼自身の治癒力を引き出すプログラムにのっとったものですが、テープから聞こえるのが癒し効果のあるマイケルの声なのですから、病状が好転しても何の不思議もないと思うんです、わたしはね。 ま、偶然と言われればその通りなんですが、昨年片方の耳が聞こえなくなった時があって、病院へ行く前になにげにCDを再生したら、たまたまかかったのがSpeechlessで、曲が終わったら耳が聞こえてたんですね。 そりゃ、マイケルが治してくれたって思うでしょう? ・・て、あまりこの点をクローズアップして誤解されて訳わかんなくなると困りますので、この辺にしておきますけれどw。 そんな特別な声を持つマイケルでしたから、歌もそうですけれど彼のスピーチや声そのものにやっぱり癒しを感じます。 ヒアリングが苦手で、もひとつ意味がわかんなくても彼の話し声は心地いい。 悲しい声明ではなくて、リラックスしたインタビュー音声などね。 たまに爆笑なんかしているのを聞くだけで幸せな気持ちになりますよね。 何度もとりあげている2007年のEBONY Interview。 ![]() 彼がミケランジェロを例にあげて、「素晴らしい芸術作品が作者がこの世を去っても生き続けるのは、全身全霊で作品に魂をこめるからだ。僕もそうなるように自分のすべてを作品に注ぐ。そうせずにはいられない」というくだり(要旨)があります。過去記事はこちら 今日は、この言葉を語るマイケルの特別な声をご紹介して終わろうと思います。 実際の音声内容は、記事の文章と違って you know?とか I mean, I, wellとか、日本語で言うと「わかる?」「つまりね、そう」とかいう語句も入っているので、よりリアルに彼を感じることができます。 で、わたしがいつもうっとりするところは、Like Michaelangelo said 「ミケランジェロが言ったようにね・・」と彼が話すのですが、その発音が「マイケル・エンジェル」と聞こえるんですね。 カタカナで書くとマイケルアンジェロなんですけどねw そんなところもよく聞いていただけるとわかります♪ もう知っている方も多いでしょうが、もしまだの方はぜひこちらから。 どうぞ癒されちゃってくださいw |
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We are the World-25 for HAITI
25年の時を経て21世紀の新しい We are the World がレコーディングされましたね。 前回はアフリカの飢餓救済がメインテーマでしたけれど、今回はそう、HAITIです。 MTV Japan news マイケルの声はどこかで使われるそう。 コーラス部分かな・・ ジャネットがマイケルのパートを担当することが嬉しくて切ない。 彼もスタジオにいたのでしょうね。 クインシーの隣で25年前みたいに「♪シャ〜ラ」って歌ってたのかな 愛する甥っ子3Tも参加してたから、きっとくすくす笑って あ やばいやばい また堤防決壊w マイケルのひとりWe are the World このPVは3Dで撮影されて、バンクーバーオリンピックの開会式でお披露目だそう。 どこで使われるか解らないから録画してないとまずいですね。 日本ではTBSのオリンピック番組のイメージソングに「HEAL THE WORLD」が決定しました。 あー、これでTBS見るのこっちも決定だよ・・ We are the World とHEAL THE WORLD 彼がいつも伝えたかったシンプルな「愛」というメッセージが、タペストリーのように織り込まれてわたし達の元に届けられた歌 オリンピックでまた彼の透明できれいな歌声が響く 本当の意味でマイケルを知っていく人がまた増える 本当の意味で彼に敬意と愛情を感じる人がまた増える その人たちはマイケルからそれぞれ何かを感じて 笑顔になったり涙を流したりするのかな その人たちはマイケルからそれぞれ何かを感じて 考えたり気がついたり、鏡を見つめて何か始めようとしたり、毎日をもう少しだけ一生懸命に生きようとしたりするのかな 今までよりほんの少しだけ笑顔でいる時間を増やしたり、大事な人に大事だよって伝えたり、今までよりほんの少しだけ自分の周りに感謝したりするのかな そして、人に優しくなるのかな わたし達も含めて世界中のそんな人たちが 今夜いっせいに叫べば、世界は変わるのかな You can change the world You can touch the sky You're the chosen one If we all cry at the same time tonight |
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マイケルとグラミー賞
1980 最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス男性部門「Don't Stop Till You Get Enough」 1984 年間最優秀プロデューサー「Thriller」 年間最優秀アルバム「Thriller」 年間最優秀シングル「Beat it」 最優秀男性ロックボーカルパフォーマンス「Beat it」 最優秀男性R&Bボーカルパフォーマンス「Billie Jean」 最優秀最新R&B楽曲「Billie Jean」 最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス「Thriller」 最も優秀な子供向け作品アルバム「E.T.Story Book」 1985 最優秀長編ビデオ「Making of Michael jackson's Thriller」 1990 最優秀短編ビデオ「Leave Me Alone」 1993 リビング・レジェンド賞 1996 最優秀ミュージックビデオ短編部門「Scream」 2010 功労賞 彼のグラミーといえば、やはり84年の8冠の快挙でしょうね。 語り草になっている88年の、圧倒的なパフォーマンスとか。 わたしが一番好きなのは93年、ジャネットがプレゼンターでマイケルにトロフィーを贈ったシーンです。 本当に嬉しそうなマイケルでした。 93年GRAMMY ![]() Janet「あなたを誇りに思ってるわ。わたしに大きな影響を与えてくれて」 Michael 先ほどまでファンに投げkissで忙しかったが、妹がいつになく真剣なので「あ、はい」的に妹を見る ![]() Janet「あなたの妹であることはわたしの誇りよ」 Michael うれしい事を言われて、なんてこったい的な顔 ![]() Janet「あなたをどれだけ愛しているか・・本当よ」 Michael 感極まって声も震えます「Ooooh・・」 ![]() Michael 僕のほうがもっと大好きさといわんばかりに妹の方へ ![]() がし!! ![]() 嬉しそう・・嬉しそうなマイケル!ジャネットも嬉しそう。えがった・・ このシーンは本当に大好きで何度も何度も観てしまいます。 特にかわいい末っ子の妹に嬉しい言葉を言われて、感激のあまり半泣きのような顔になるマイケルを見ると、こちらまでつられてしまう。 このグラミーのシーンまで時を戻してあげたい・・といつも思ってしまうのです。 だけれども時は経ち 彼は 52nd Grammy Awaards で14個目のグラミーを獲りました。 Earth Song のTRIBUTEもよかったけれど、どうして彼がここにいないのか不思議な気持ちになりました。 ついにいかれましたか?わたし。 マイケルと同じように子供を守る決意の現われとしての腕章を巻いて出てきた二人のお子さんのスピーチは感動でしたね。 プリンス君、とても立派でした。12歳とは思えない。 泣かずにいられなかったです。 願わくば、彼にしたような仕打ちをこのお子さん達には絶対にしないで欲しい。 どこへ行っただの何をしただのと追いかけるような真似・・ そしてそれを推測で捻じ曲げての報道。 いつもメディアはみんなが知りたいことを報道しているのだとうそぶく。 だからわたしたちは知りたがってはいけない。 彼らが何かをわたしたちに伝えたければ、こんな風にきちんと出てくるはずなのだから。 その事のみを祈らずにはいられませんでした。 マイケルが愛してやまなかった子供達を、やっぱり愛してやまなかった甥っ子3T がエスコートしていたのも感激。 Tajはさっそくつぶやいてましたね。 We were so proud and honored to support our cousins tonight. They were amazing. そうだね、Tajくん 本当に素晴らしかったよね・・ それを客席から見ていたQ(クインシー)がとてもおじいちゃんみたく見えたのだけが心配。(このあとWe are the World for HAITI のレコーディング大丈夫か?っていうw) プリンス君もパリスちゃんも最後に 「パパ、愛してる」と言いました。 マイケルも17年前、ジャネットの言葉に感激した時と同じように、この子供達の言葉を聞いていたのでしょうか・・ 泣きべそ顔で Oooooh・・といいながら リハを頑張っていたステープルズセンターの あの同じステージのどこかで |
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こういう人、結構多いんじゃないでしょうか・・
TII の特典映像で立ち直りかけた気持ちがぶっとび、7ヶ月前に引き戻されたっていう。 はい、まさに自分です。 ケニーはじめスタッフ全員のマイケルを愛する気持ちが心に痛い。 彼らがマイケルを語れば語るほど辛い。 現実を突きつけられた気がして。 1度見てからもう見れない。 何度もみようと思ってたのに、もう見る勇気がない。 まさかの封印の勢い・・ よわ・・自分(泣) 大人の自分の頭では、冷静に受け入れようと頑張りますが 自分の中の子供が叫ぶ。 マイケルはいつになったら帰ってくるの? 早く返してよ! あたしたちにマイケルを返して!うわーん! ・・と自分の中の子供が大泣き。 まいった・・ こんなんじゃ明日のグラミーのTributeを見るのも無理っぽい。 楽しみにしてたけど・・ 弱くてごめんね マイケル |
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急にTwitterをはじめることに。
きっかけは、以前からクリック基金をしていたのですが、Twitterのつぶやきでハイチへ支援募金ができるという企画がスタートしたんですよね。 Twitterはわたしのようなただの人がやってもなーなんて思ってましたが、ただの人でもこれでやる意義ができたので。 1日1回のつぶやきが対象になるんですが、これなら何も考えずにできるしね。 Twitterのアカウントをお持ちの方は一度ご検討されてはいかがでしょう? ただ募金や義援金がすみやかに必要なところへ届いているかといえば、・・・ね。 そんなことしてる間にも現状は悪くなる一方。 でも、じゃあどうしたら・・と考えても答えはすぐに出ず。 だけど遠い国の事だと忘れてしまわないように、Think of you だって「みんな空の下」でつながってる。 小さなことだけど、できることはできるだけ。 なので右のサイドバーでつぶやいてまーす・・w |
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Welcome!Michael!
Thank you soooo much for coming ! |
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「THIS IS IT 」DVD・ブルーレイ発売に合わせてまたイベントや番組が集中しますね。
NHK「SONGS」(27日水・午後11:00〜午後11:30)もMJをとりあげるってびっくりしたけれど、紅白やったんだったw 「SOUL TRAIN」は残念だけれど気長に待つさ。 急ぐ理由など何もないんだもんね。 マイケルはThis is it発表イベント時にこう言いました。 I'll be performing to the songs my fans want to hear! ファンが聴きたい曲をやるよ その言葉の通り、彼はネットでアンケートをとり、それをベースに音楽監督のMichael Beardenとセットリストに取り掛かったそうです。 ファンが聴きたい曲をやってあげたいと本当に望んでいるMJを見て、ベアデンは感動したそうです。 He really loved the fans so much – more than any other artist I’ve ever worked with. I’ve never seen this before ever. 彼は本当にファンを愛してましたよ、本当にとてもね。僕がそれまで一緒に仕事をしたアーティストの中でも、あれほどファンを愛する人は見たことがない。 ベアデンといえば、わたしも大好きなシーン、具体的な音の指示がほしいとマイケルに食い下がって「もっと色っぽくとか?」と言ってマイケルに「ハッハw、that’s funny(面白いこというねぇ)」って言われて、「でも言ってる意味は解るよね!」とさらに食い下がってた彼ですね。 音楽監督ということは、バンド全員の代表だから彼らのためにもできるだけ緻密な打ち合わせや、音の確認をしてほしいのに、MJは構成、映像、衣装、振り付け、照明、チケットデザイン・・とにかく全てに関わってたので、とにかく忙しくてトラヴィス、オルテガ、その他のスタッフとまさにMJの取り合いのような状態だったとか。 ソース:Michael Bearden Interview それで、ファンの聴きたい曲Best50だか100だかのリストを前に、実際セットリストを決めなければならないのに、どうしたって全部やるなんて不可能で、1公演がへたしたら24時間なんてことになってしまう。 MJは手書きのリストを「これどう思う?」と持ってきてくれるのはいいのですが、いろいろ抜け落ちている曲があるよとベアデンに指摘され、「え?ぬけてる?Ahhhhh・・」と頭を抱えたみたいですw MJは自分ではどうしても曲を削ることができないとベアデンに言います。 “Well you take out the verses ‘cause I don’t want to cheat the fans.” It was almost too painful for him. He would just go, “Oh.” I blew up a set list one day, poster size, put it in his dressing room, went in there with him. I said, “Okay, I’m going out here. You mark it up for me. You do it.” And I came back and it was still not touched. I said, “MJ, what are you doing?” He said, “I can’t do it. I can’t do it. You have to do it. You have to do it.” 「だから君が削ってよ、僕は自分でファンを裏切るみたいなことはできないよ」 彼には(曲を削るなんて)とても切なすぎることでした。彼はただ「Oh〜」って言うだけで。 ある日、僕はセットリストをポスターサイズに拡大して、彼の控室に貼り、そこに彼を連れて行きました。 僕は「OK、僕はここから一旦出るよ。君はこの中から曲を選んで印をつけてね。ちゃんとやってよ」と言ったんです。 で、部屋に戻ってみると、リストは手付かず。 僕は言ったよ、「MJ、何してたんだい?」 彼は「できないんだよ。僕にはできないよ。君がやってほしい。君がやるべきだよ」って。 結局その辛い作業は、ベアデンに任されたものの、マイケルは彼の側に張り付いてじっとその作業を見ていたそうで、ベアデンが「これ削るよ」と言うとマイケルに「だめだめ!」なんていわれて結局完璧なセットリストはまだ未完成だったようなのです。 そんなにも彼はわたしたちの為に悩んで困ってくれたんですね・・。 そうして駆け抜けていった彼。 THIS IS IT はドキュメンタリーだというけれど、最近わたしはやっぱりこれはマイケルと共に TIIに関わり、マイケルを好き好きで、敬愛してやまないスタッフ達の作品だと思うようになりました。 大好きな人の映画を創ることになったとき、一番その人が輝くようにその人の素敵なところを逃さぬようにって創るに決まってる。 そんなスタッフの想いが創らせた作品。 ベアデンも、トラヴィスも、バンドメンバーもダンサーたちも、関わったスタッフ全員の。 そして最終的にケニー・オルテガがそれらを完璧につなぎ合わせた。 どんな噂があってもわたしはやはりケニーとマイケルは強く信頼しあっていたと信じていてます。 ケニーはインタビューで、マイケルとの一生忘れられない思い出を語っています。 ソース:TIME I was in his dressing room one night going over some artwork, and Michael was behind me saying my name, at first very softly: "Kenny, Kenny." I said, "What are you doing?" He said, "I'm saying your name. Am I saying it right?" Michael was from Indiana, and the way he said my name wasn't quite like anyone else. I guess the reason he questioned it was because I always smiled when he said it. I said, "Of course you're saying my name right. I love the way you say it. When you say my name, it makes me smile." And he said, "Good — when I say Kenny, it means 'friend.' " He was a special man. ある夜、彼の控室で舞台セットの話なんかしていたんです。 そしたら、マイケルが僕の名前を呼び始めたんです。最初はとてもそっと「ケニー、ケニー」って。 「いったい何してるの?」と僕は言いました。 彼は「きみの名前を言ってるんだよ。ちゃんと言えてる?」って言うんです。 マイケルはインディアナ出身で、僕の名前を言うときの彼の発音は、他の人とまるで違っていたんですね。 彼にそう呼ばれるといつも僕が笑顔になるから、それで尋ねたんだと思うんです。 僕は言いました。「もちろんだよ、きみは僕の名前をちゃんと言ってるよ。 僕は、君の言い方が好きなんだ。 君が僕の名前を呼ぶと、僕は笑顔になるんだよ」 するとマイケルは「よかった・・僕が「ケニー」っていうとき、それは「友達」っていう意味なんだよ」って言ってくれたんです。 彼は本当にスペシャルな人だったんです。・・ ![]() わお!この子いいねぇケニー ホントだぁ、うっふふふー♪ 静かで暖かい・・でもとても強い絆。 そんなケニーだからでしょう、彼はTII編集中にマイケルの指示が聞こえたそうです。 ソースはこちら We started to look at the footage and we had two things in mind: most importantly Michael's integrity and secondly, what is going to serve the fan base. And the footage talked to us. It jumped out at us. There were times, I swear, when we heard Michael say "Use it all; do it all." And I'd look at (my collaborator) and say, "did you just say that?" And he'd say, Michael said, "Do it all." And I'd say, "that's what I thought. I thought I heard Michael say "do it all." リハーサル場面の映像を見るとき、2つのことを思ってました。 一番大切なのはマイケルのありのままを出すこと、そしてファンのことをベースに考えるということ。 あとは映像の方がこちらに語りかけてきました。 向こうからこっちに飛んできたんです。 ある時、誓って本当です、「それ全部使って。それでいこう」というマイケルの声が聞こえたんです。 で、振りかえって同僚に「きみが言ったの?」って言ったら、 彼も「マイケルがそれでいこうって言った」って言いました。 それで僕も「だよね?僕もマイケルのそれでいこうって声が聞こえたんだ」と。 マイケルも編集作業に参加したのです。 だからこれは、ただのドキュメンタリーではなく、いつもいつも映画を撮ることを熱望していた彼も一緒に携わった「映像作品」なのです。 こうしてわたしたちに公開されたTHIS IS IT ビジネスはビジネス。 それはそうです。 でもその作品自体は、お金など頭にないマイケルへの愛に突き動かされた人たちの想いで創り上げた素晴らしい映像作品だとわたしは信じています。 ![]() もうすぐおうちにやってきます 逢いたいときにすぐに逢えます わたしたちのMJ 彼がやってくるんですね わたしたち、ひとりひとりのもとに |
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日付の関係で、前の記事の「明日」は「昨日」のことでした。
ですんで、最後のTHIS IS IT 観てきました。 ひとつの映画を12回も観たなんてことは、これまでもないしこの先もないでしょう。 IMAXのときにも書きましたが、彼は今日もひたすら美しかったです。 もはやそれしかないのでした。 自分の拙い筆力ではこれ以上は表せないのでした。 姿かたちが、というよりも・・ 彼の昔のインタビューで、どうしても今思い出せずに詳しいソースをお載せできないのですが「常に今日が最後の日だと思って過ごすこと」と答えているのを読んだことがあります。 オルテガは最近のインタビューでマイケルに影響されたことをこんな風に語っています。ソースはこちら。 「驚くべきことに、彼は全てにおいて達人でした。 彼は、映画製作者、振付師、作曲家、作詞家、歌手、レコーディングアーティストでした。 彼はこれらの分野全てで最高レベルでした。 そして、彼はわたしに、何かをするなら必要な努力を最大限つぎ込むということを思い出させてくれたのです。 彼は言いました ― 『最大限の努力ができないなら、しちゃいけないよ。 何かをするならば、それをするはっきりした理由を持つことだよ。あとは全力投球だ』と。 マイケルはすべてにおいてそうでした。 そんな風にわたしは彼から刺激を受けました。より自分の仕事に打ち込もう、より良いアーティストになろう、そしてより良い人であろうと。」 やることに大いなる意義を持てたなら、今日が最後の日のごとく、その事に最大限の力を注ごう そんな風に生きていた彼。 何事にも妥協を許さない完ぺき主義者は、裏ではどんなに思い通りに事が運ばなくとも、仮に自分を取り巻く困難に不安を抱えていても、仕事の表に立てば最高のステージをファンに魅せるということに集中したはずで、それはおそらくステージ全般、音楽からステージング、振付・・と多岐にわたり、それら全てに全力投球したはずなのでした。 そんな彼の生き様が美しいのでした。 そして最後の最後にスクリーンに映った彼は、崇高なまでに美しかったのでした。 そこにはまだ大掛かりなセットも特殊効果もセッティングされていないステージの上で、彼がたった一人でスポットライトの中、静かに天を仰ぐのでした。 ![]() 確かに大いなるメッセージを伝えるべく、目を見張るような素晴らしいセットや演出、未体験の映像、それらはエンターテイメントとして、観客らを未知なる領域へ誘うのに大変重要な役割を担います。 ですが、実は一番心が揺さぶられ、心動かされ、感動させられるもの・・ それは、やはりマイケル、その人、たった一人なのでした。 それは一点の曇りもない透明な横顔だったのでした。 12回目にして初めて寂しいとか悲しいとかではなく、その美しさに心を打たれて泣いたのでした。 いまさらながらこれほど美しい人に出逢えたことに感謝する涙だったのでした。 ようやくそこにたどり着いた涙だったのでした。 |













