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His message

Yeah, everybody's doing a great job.
Continue to believe and have faith.
Give me all your endurance, your patience, your understanding.
But it's an adventure, it's a great adventure.
It's nothing to be nervous about.
It's one wonderful experience, escapism, wanna take them places they've never been before.
Wanna show them talent like they've never seen before.
So give your all.
And I love you all, and we're a family, just know that, we're a family.
We're bringing love back into the world.
Remind people that love is important.
Love each other, we're all one.
Let's take care of the planet.
We got four years to get it right. Or else, or else it's irreversible-end of our time.
So..I have an important message to give..
OK?
It's important.
I thank you for your cooperation.
Thank you, big thank you!

messeage.jpg

みんな、素晴らしい仕事をしてくれている
信念を信じて続けて欲しい
我慢と忍耐をもって・・お互いを理解して

でも、これは冒険だ
素晴らしい冒険だよ
心配することなど何もない
彼ら(ファン)から日常を忘れさせて、今まで行ったことのない場所へ連れて行ってあげる・・これは素晴らしい経験なんだ
彼らに今まで見たことのない才能を見せてあげよう
君達の持つものすべてを出すんだ

そして、僕は君達全員を愛している
僕達は家族だよ
覚えておいて、僕達は家族なんだ

世界中に愛を届けるんだ
愛が大事だということをみんなに思い出させるんだ
互いを愛して・・僕達はひとつなんだって

地球を大切にしよう
4年の間にそれを成し遂げよう
そうでなければ、僕達の時代は元に戻れない
とても重要なメッセージだ
OK?
とても重要なんだよ・・

君達の協力に心から感謝するよ
本当にありがとう!

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This is not an end

以前ご紹介した雑誌、EBONY・2007年のMJ のインタビュー記事
テーマがTHRILLER 25周年を記念したものでしたので、インタビュアーは次の25年に向けての抱負を彼に聞いていました。

More in film, not on stage.
I see myself more productive in film, and directing myself in film.
Not so much [on stage] all over the world.
Because [on stage] you're not capturing anything-it's fleeting.
A concert is the most fleeting thing in the world.
It's excellent to look at, but you can't capture it.
With film you stop time.

ステージじゃなくて、もっと映画をやりたいな
僕は映画のほうで、もっと独創性が出せるように思えるし、自分の映画を監督したりね
世界中のステージの上はもういいかな
なぜなら、ステージ上の事はつかまえてとどめることはできないだろ、儚いんだよ
コンサートというのは世界で一番儚いよ
観るのは最高だけどね、でも残せない
フィルムなら時間を止められる


liberian-girlmj.jpg



時が止まった3ヶ月間・・
本当なら自分で監督したかもしれない彼のFilm・・

THIS IS IT は今日で上映終了。



ありがとう、マイコー



完ぺき主義のあなただから、本当は不本意だったよね
でも限界ギリギリだったとしても、あなたの才能はステージに上がると
何もかも忘れたようにほとばしってしまう

だから誰も疑えなかったんだよ


もし気づいても・・あんまりステージの上のあなたが素晴らしいから
きっと気のせいだって
きっと大丈夫だって・・


でも
まだこんなに未完成だったのに・・
それなのに
どれだけ多くの人が驚いて感動して賞賛したか・・

見えてましたか?


本当はあなたの本意でなかったにしても

ロンドンで伝えるはずだった大切なことは
世界中でいっせいに伝わったよ


そしてね

未完成だったにもかかわらずみんなわかったよ

MICHAEL JACKSON は、まぎれもなく最高のエンターテイナーだってことを

ずっとわかってた人もいるけれど
思い出した人
あらためて確認した人
初めて知った人

世界中にたくさんね


A continuation of the interview by EBONY

I always want to do music that inspires or influences another generation.
You want what you create to live, be it sculpture or painting or music.
Like Michelangelo, he said, “I know the creator will go, but his work survives.
That is why to escape death, I attempt to bind my soul to my work.’
And that’s how I feel.
I give my all to my work. I want it to just live.

僕はいつも、自分とは違う世代を動かしたり影響を与える音楽をやりたいと思っているんだ
自分が創造するものには、彫刻か絵画か音楽か、何にしても、長く生きていて欲しいと思うものさ
ミケランジェロのようにね、彼はこう言った
「私は、創作者はいなくなっても、その作品は永く生き続けることを知っている
それゆえ、私は死から逃げるために、自分の魂を作品に縛りつけようと試みる」とね
僕も、そんなふうに感じている
僕の魂のすべてを自分の作品に与えているよ、その作品が永く生き続けてほしいから



THIS IS IT がゲートになって、みんながあなたの音楽に殺到しています
これからも永く聴き継がれ歌い継がれていくでしょう
何世紀も残る芸術作品のように

それは音楽だけではなく、あなたのフィルムもダンスも小さなステップまで・・


だから

終わりじゃないよね


Liberian Girl MJ
僕の魂のすべてを自分の作品に与えているよ
その作品が永く生き続けてほしいから
 -MICHAEL JACKSON

Someone put your hand out

コメントをいただいた方の中に、DAGEROUS TOUR で、「Will you be there」の前に会場で流れていた曲をご存じないですか?というご質問がありましたので、ついでだからご紹介します。

SOMEONE PUT YOUR HAND OUT

Someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out a heart that needs your love

誰か僕に手を差し伸べて
僕を愛してくれないか
心からの愛が必要なんだ


これは、DAGEROUS TOUR のスポンサーだったPEPSI が当時コンサートのキャンペーン用に用意したCDの曲です。(未発売) MJ とPEPSI についての過去記事はこちら
この曲は「Ultimate Collection」 に収録されています。

んもう、あま~~い曲で、内容がこれまた「ずっと孤独だったから真実の愛を探していたんだ、誰か僕に手をさし伸ばして、僕を救って欲しい」てな感じできれいなメロディーに延々と切ない言葉を乗せて、Jackson先生お歌いになっていらっしゃいますw


マイケルは実際ファルセット、いわゆる裏声を使わずに自分の音域で高音を出せる、男性シンガーとしてはまことに希少な人なので、逆にリハなどではファルセットを使って地声を守っています。

先日放送されたSMAP×SMAPでも、ライオネル・リッチーが「彼の本来の地声を守るためにソフトな声で話すんだ」と言ってましたけれど。

彼の声は本当に稀有な美しさですから、バラードでは特にその美しさが際立ちます。

THIS IS IT Movie でも喉のウォームアップ中だから、あまり歌わせないでというシーンがあります。
スタッフはMJ を盛り上げるつもりで「感じれば歌えよ」みたいなことを言いますが、彼の美しい声を出す喉を守るためには、やみくもに歌わせるのはいかがなものかという場面でした。

ブランクを感じさせない、ということは、公に歌えなかった長い時間の中にあってもどれだけ彼が普段きちんとトレーニングしていたかということの裏返しでもあります。
普段から自分の才能は神から授かったというMJですが、その神様からの贈り物である美しい声やダンスの才能をずっと維持させるには、それ相応の努力が必要なわけです。

それは必死に水をかく水面下の姿を絶対に誰にも見せない白鳥に似ています。


アップビートの曲も魅力的ですが、この優雅な白鳥の持つ美しい声で歌われるバラードには心を大きく揺さぶられます。

SOMEONE PUT YOUR HAND OUT もそのうちの1曲です。
ぜひ・・。

本当の愛

マイケルのお兄ちゃん、ティトの3人の息子。
マイケルからしたらかわいい甥っ子。

1995年にこの甥っ子たちは、3Tというグループ名で(3人とも名前に「T」がつくから)、マイケルのレーベルからデビューしました。
おじさんとしては、心配だしかわいいしで、自身のアルバムHIStory用の楽曲のひとつを彼らに提供します。
作曲はBabyface、プロデュースMichael・Jackson、ミュージックビデオにはおじさんも参加してコーラスを担当しましたが、どうしてもおじさん一番目立ってますw
しかし血は争えないもの。
ジャクソンさんちの家系はみんな歌うまいのでした。
3Tのファーストシングルだった「Anything」もハーモニーがきれいな90年代らしさを感じさせる楽曲ですが、今回はおじさんのことが大好きな甥っ子たちと、甥っ子にちょっかいかけて喜ぶおじさんの競演した曲を。

WHY


彼らが3Tとして、華々しい活躍をし始めた頃、といっても彼らはまだ10代でした。
そんな若い甥っ子たちに、マイケルはとてもとても大切なことを教えました。


Taj's Twitter

「ぼくがマイケルおじさんから学んだ最も重要なレッスンのうちの1つ・・
それは.「本当の」チャリティー。
マイケルおじさんは、まだとても若かったぼくら(ぼくと兄弟に)に、「ヘイ、ぼくのやったことを見てよ!」と周囲に公表するのは、本当の慈善じゃないってことを教えてくれた。
「本当の」慈善とは、そのことを周りの誰にも知られることなく、誰かのために何かをやる、あるいは誰かのために時間やお金を使うことなんだと。
ぼくらが3Tとして成功し始めた頃、マイケルおじさんがぼくらに一番最初に思い出させたことだった。

慈悲深い気持ちを持って、そして自分たちが得たものを今度はお返しするんだ
君らの成功と名声を良いことに使うんだ
子供たちの病院を訪れてあげて
それほど幸せじゃない人に君らで与えてあげるんだ
君たちの音楽にはそんな価値があるんだよ


ぼくらのおじさんは、本当に驚くほど素晴らしい人だった。
それだけではなく、彼は僕らへの教え以上の事をやった。
僕らは彼をお手本として、最大で最良の事を学んだんだ。
僕らのマイケルおじさん以上に純粋な魂を持つ人はいない。
(中略)
ぼくは彼がとても恋しいよ・・」


マイケルは、自分の行う慈善活動をおおっぴらに公表することはありませんでした。
それゆえ、ネバーランドでのさまざまな福祉活動も、長年誤解されてきたわけですが・・。
※ネバーランドに関しての過去記事はこちらから

本当の慈善の、根底にある「愛」の精神を、これから世界に出て行く若い甥っ子たちに、しっかりと伝えたかったのですね。


s-Taj_Michael_Jackson.jpg
コースターで固まるタジ少年wとやたらハイテンションなおじちゃんw



マイケルが5歳のときに幼稚園で掲げた3つの願い。
すごいエンターテイナーになりたいなぁ…
世界を平和にして…
それで、いつかお城みたいに大きな自分の家を持ちたいなぁ。


彼はその願いの二つを若くしてかなえました。

自身の才能を神様から与えられたと思っていた彼は、生涯、願い事の残りのひとつに尽力すること、そしてGive back・・(自分が得たものを次は世間にお返しするという意味)お返しのためにひたすら「与え続けた」人でした。
人から痛めつけられたり、自分で自分を痛めつけたり、彼も人間ですからコントロールできないこともありました。
それでもそんな中にあって尚、常に与えることを優先してきた人でした。

そこには本当の「愛」L.O.V.E があったから。

そんな彼の音楽、パフォーマンス、そして彼自身。
そのすべてを愛し、そのすべてに憧れ、そのすべてを尊敬できることを誇りに思います。

彼のファンであることを誇りに思います。

THIS IS IT Movie Setlist

THIS IS IT で歌われている楽曲は全部わかっていたつもりだったけど
世の中広いって言うか、「よく知ってるなー」みたいな、いわゆるマニアクイズに出場させたら、満点じゃなかろかっていうファンの方もいてて、そのリストを見たら、1曲だけ「わ、それは知らなかった・・」ていうのがありました。

それは、Mind Is The Magic で、実際はベガスを拠点にしているイリュージョニスト、Siegfried & Roy のテーマソングとしてMJが提供した曲。
これのイントロ部分が、BADThey Don't Care About Us の間にちょこっと使われていたみたい。
手を前に伸ばしてどかどかどかって(わからないかw)してるとこだと思うんだけどなー・・
これはわからなかったなーw
わかった人、すごいよー・・ぱちぱちぱち。
聞きたい人はこちらへどうぞ。

これ、Who Is It にすごく似てるメロがあるんで、混乱するー

たまには楽曲の話を。

おそらくこれが全曲だと思います。
シーンもわかる範囲で書きますので、2回目以上で行く人には参考になるかも。
初めての人はネタバレですので、ご注意を。
もう観に行けない人は、思い出して余韻に浸ってくださいw

■THIS IS IT Setlist
Wanna Be Startin' Somethin' (オープニング!)
Speechless (アカペラで・・大好きだから嬉しい)
 
~Wanna Be Startin' Somethin'

Bad (ダンサーオーディション場面・ちょこっとDon't Stop 'Til You Get EnoughSmooth Criminal
   この間で、円陣になってMJ振り付け・たまらん♪
Jam(ちょこっと Another Part Of Me さらにちょこっと Mind Is The Magic
They Don't Care About Us (完璧だったなー)
HIStory (全員左へ寄って送風機の風受けまくり・♪Every day create your history のワンフレーズ)
Why You Wanna Trip On Me(イントロ部分)
She Drives Me Wild (クラクション)

Human Nature (アカペラから徐々に演奏がはいる・美しくて泣ける)

1943年の映画「ギルダ」(ちょこっとカサブランカ)との合成映画作成シーン
でもホテルの名前は「Break Of Dawn」だったなー芸が細かいよ
自分の後ろでもスクリーンの変化はわかるから、キューはぼくが出すとMJ。さすが。
Smooth Criminal

ステキ指示を出しながらのサウンドチェック後、キューのタイミングをMJが注意して
The Way You Make Me Feel

~Motown Medley~(やっぱこれははずせないよね)
I Want You Back (このあとイヤホンのやりとり)
The Love You Save
I'll Be There (途中で両親や兄弟にメッセージを・・泣ける)
バックダンサーそれぞれの見せ場 ・(Instrumental で Shake Your Body (Down to the Ground)

I Just Can't Stop Loving You (このときジュディスと初顔合わせ・で、この仕上がり!)

Thriller (バージョンアップです。3Dで観たかったなー)
ゾンビたちが天からひらひらと降ってくるシーンで、Ghost のコーラス部分。
Threatened (最後にMJが 跳ね橋みたいなんに上がって踊るところ Instrumental で・ ダンスは、Ghost のかな?)
エアリアルシーン、 Instrumental で Who Is It

クレーンの試乗をお願いするオルテガ。「マイケルがクレーンに戻ってきたぞ!」
Beat It (終わりのキューを出していたとMJ。主人はあれは誰にもわからんと異常に食いついた場面)
Black or White (オリアンティに優しいマイコー)
Earth Song (とても重要なメッセージを発する映像と、声の音量を落としながらも歌いきるMJ)
Billie Jean (・・もう、いうことないです)

MJ、スタッフに激励と感謝を述べる。スタッフ全員が1、2、3で「マイコー!!」(泣く)
Man in the Mirror (たいがいここで号泣)

~End roll
This Is It
Heal The World (おそらくライブバージョン)
ここでお楽しみが。

あ~よかった~(よみがえるw)

本当は欲を言うと、この通りのサントラにして欲しかったけどな、EPIC SONY・・
もっと欲を言うと、Ghostのボックスもう一度再販してくれないかな、EPIC SONY・・
需要すごくあると思いますよ・・EPIC SONY・・さんw


Ultimate Collection も、ようやく手に入れた(いまさら?すいません)ので
これでipodでSomeone Put Your Hand Out On the Line が聴けるよ・・
よかった・・大人になってて。

みんなの青空

もう回数を書くのはやめておこう・・w


今日一緒に行った友達は2回目で、終わった後、面白いことを言ってくれました。

「akimちゃん。いいこと教えてあげよか?」
「なに?」
「マイケルがさぁ。曲の始めにいつも指さしてたけど、あれは音を出すキューなん知ってた?」
「うん」

・・

「あ、そう・・
1回目観たとき、あたし、やたら指差すの好きな人やなーて思って・・」

2回目観てよかったじゃん。確認できてさ(笑)

彼女、CD借りるんじゃなく買うって。
素晴らしい。


別の友人は一緒に観に行った後、やっぱりCD買ったらしく
近所の人がマイケルのゴシップを言ったから、そんなこと言うてる暇があったら
映画見に行って来いと言っておいたよと、メールをくれました。
またまた素晴らしいw


あのひとの

曲を聴けば、姿を見れば、人柄を知れば、優しさに触れたら

程度はどうあれ、絶対好きになっちゃうよ


ファンに「古くから」も「にわか」も「本物」も「なんちゃって」もない。
彼が好きな気持ちは程度はどうあれ、みんな同じだ。


かつて彼に覆っていた厚くて暗い雨雲を
今多くの人が突き抜けて、光り輝き澄み渡る青空を観ている。

何度観ても青空はまぶしく美しい。


彼のTwitter

ぼくのすべてのファンへ
ぼくが取り組んでいる大きなサプライズの準備ができていることを
忘れないで


思い通りにならないことや、困難なことや、きついこともあっただろうけれど
こんな気持ちを持って頑張っていた人を
好きにならないわけない

愛さないわけない

s-michael-jackson-last-rehearsal-photos-19.jpg


青空は誰にも平等に広がっている。

今日観た青空もきれいだった。
青空は何度も笑っていた。

その笑顔があんまりまぶしいのでまた泣けた。






スピンオフ的感想

読みたくて読みたくて仕方なかった2冊、ついに到着しました。
絶版だの輸入版ONLYだのって状態だったから、途方にくれていたけれど

s-IMG_3939.jpg

待ってて良かったよ・・やっぱり日本人は日本語だ・・(感涙)
最近英語ばっかりで記事を読んでいたから(わかって読んでるわきゃなく)
ほとほとぐったりしてまして・・

でもこれで読みたかった本はすべてそろった。


あー、よかった・・大人になってて。


ところで。
7回もおんなじ映画観てると、だんだん本筋とは離れたまったくどーでもいい感想も書きたくなってきたw

その1
冒頭のオーディションで選ばれたダンサーが、マイケルへのメッセージを話す場面。
一番のお気にいりは、「Thankyou、Michael」と笑顔いっぱいで答えるアメリカとフィリピンのハーフの子。
笑顔超きゃわいい♪

みんな感極まって泣く人が多いのだけど
最後の人はもう鼻から目からすでに滂沱の涙で、いきなり
「・・人生って辛いだろ?だから前向きになれるものを探してた」っていう。

そんなに何が辛かったの?
何があったか言ってごらんと言いたくなる。
実績のあるダンサーだけ500名の中から選ばれるだけでもすごいっていうのに
そんなに才能あるのにそれまで前向きになれてなかったわけ?
と、いつもつっこまずにはいられない。
最近は今現在の彼の心配すらしてしまう(笑)


その2
ギターの若いオリエンティがインタビューに答えていると、後ろから「じゃかじゃかじゃんじゃ~ん」と
邪魔するパーカッションのバシリ・ジョンソン(超有名)の名前が映し出されると
どうしても「パシリ」に見えてしまって、一流のパーカッショニストだというのに
「ファンタ買って来いよ」と命令される「ぱしり」をイメージしてしまう・・
本当にこの人には毎回申し訳ない。

その3
3Dのスリラーの撮影日。
振り付けのトラヴィスが今から何やるかをカメラに向かってコメントする。
「・・(なんだかんだと英語)THRILLER・・3D!」と顔をカメラに近づけ言って「ふん」みたいな顔をする。
そのときの彼の顔に「おネエ」を感じ取るのはわたしだけでしょうか?
毎回「このひと・・」と、疑惑は深まるばかり(笑)

ちなみにその撮影日シーンで、マイコーがくわえてるのは、キャンディの形状が違うためチュッパチャップスでないことが3回目の鑑賞で判明。
調査の結果、有名なダイエットキャンディだとわかりますた・・。
そうそう、IMAXで観たらEARTH SONGの黒いルームウェアみたいなボトムが、エド・ハーディのだったことも確認できました・・けど、どーでもいーよね、んなことw


その4
わたしの好きなシーンでもあるけれど、WYMMFのサウンドチェックで
さんざんマイコーから「コードが違うよ」だの「そんなに早くしないで」だの言われるキーボードのマイケル・ベアデン。
彼は映画の音楽監督で、すごい実力派の一流ミュージシャンなので、ダメだし食らってる訳じゃなく、実際はそういうマイコーとのアーティスト同士のやり取りを楽しんでいたと思うけれど、感覚派のマイコーからステキ感性重視の指示を聞く彼の目が泳ぎまくる(ように見える)ところは、毎回「頑張れ、マイケル!」とエールを送ってしまうの(笑)


この映画はリピーターになる人が、ファンでなくても多いので、上記の部分もどうぞ鑑賞時のご参考に

・・て、ならないな。ごめんw

IMAX 鮮明

昨日、楽しみにしていた IMAXシアターへ


音がいい

マイコーでかーい

虫歯なーい・・







目が



優しい・・



s-mj12.jpg


フィルムに残されているのは、底抜けに優しい目のこの人が
すぐにそれとはわからなくても
いろいろなものと戦っていた日々だ

たったひとつのことを伝えるために


伝わったのなら忘れてはいけない


All for LOVE


彼の言葉を

胸に刻もう

期間限定の幸せ

上映期間が27日まで延長されたので、幸せな期間が延びて、とても幸せだ。
本当なら今週で幸せとさようならだった。

今週は噂のIMAXでのご鑑賞が待っています。
臨場感が桁違いっていうけど、どーなんだろうかと思っていたら、観た人が
「マイコーのサングラスの奥の目の表情もわかるよ」と。

ぎゃぼー!
そりゃ観るでしょう!

日本に3ヶ所しかないっていうのに、まさかの近所。
これも幸せ~。


何回観ても飽きない映画なんて生涯通じてこれだけだ。
だんだんトラヴィスでさえかわいく見えてくるw


一番なんて決められないけれど、お気に入り場面のひとつ
キーボードと音の確認をしているマイコーが言った、音の表現の言葉。

tii_mj.jpg

「Shimmer」という単語がでてくる。
「きらきら光る」とか「かすかに光る」とかという意味で
これが「Simmer」だと「じりじり煮る」ってなって、全然意味が違うので面白いのだけれど。

このシーンでは煮る必要性がないからw おそらく Shimmerのほうで
字幕では「月光がさし静寂が染み渡る」みたいな風で、これも詩的で美しいけれど
英語のわかる人が教えてくれたところでは
「月の光を浴びてきらきら輝く感じを出すんだ・・」と。

なんてきれいな表現の指示を出すのだろうと・・うっとり♪

キーボードの人は「できるだけその感じを出すよ」みたいな返事をするけれど
だって彼も一流なんだもの
でも内心「かなんな~」と思ったかどうだか(笑)

表現がやはり感覚的で、マイコーが持つ美意識とか感受性とかが現れていて
Childhoodを聴くとわかるけれど
「冒険や空を飛ぶファンタジー」にわくわくする感性が、「低音をメインに響かせる」みたいな具体的な感じではなく、「月の光でかすかに輝く感じ」っていう風に言わせちゃうんだなー・・

しかもそれを普通に要求しちゃうところがまた彼らしい。
周りが全員、あなたのような繊細な感受性の持ち主ばかりってわけじゃない。
だから「具体的に言って欲しい」なんて言われるわけでw

それでも

With love, with love L-O-V-E

だからね



愛すべきシーンならこれも。
MJ航空w

s-mj11.jpg
身内ネタでウケる人たちw
オルテガ出てるよ、腹(笑)


こういう盛り上がりって国境ないのにな



まだまだあるけれど、小出しにしていこうw
いつかは終わるけれども、まだもう少し幸せな時間は続く。

THIS IS IT 公開期間延長されます

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」公開中です。

mj rehearsal-photos-16


あんまりマイケル知らないなー
歌もスリラーぐらいかなー

できればそんな人に、ぜひ。


できれば早めに。

万が一もう1回見たくなってもいいように。


もしも観てもらえれば、わたしがこれまでに書いた、彼の間違ったイメージを訂正する記事なんか、もう全然必要なくなる。
そんなの、もうどうでもいいんだって。



過去に何があったかとかどんな噂があったか知らないけどさ

でも、映画の中のこの人は、根っからのショーマンで、クリエーターで、アイデアマンで、すごいダンサーで、美しいシンガーで、ステージが好きで、全てに妥協しない人で、底抜けに優しくて、どこまでも紳士で、そんでめちゃめちゃかっこいいじゃん

もうそれで充分だよ

この人の歌、他にももっと聞きたいなー
レンタルしてこっか?


みたいな。


そんな人が増えたら嬉しい。


わたしもこれからまた逢いに行ってきます。



★お知らせ★
「THIS IS IT」
本来は10月28日~11月13日までの公開でした。
ですが、SONYピクチャーエンターテイメントはさらに2週間の公開延長を決定しました。
公開中の全国324劇場の7割で上映期間の延長(11月27日まで)ができる見込みだそうです。

明日以降、随時延長可能な劇場では何らかのお知らせがあると思いますので
最寄の劇場の公開期間をチェックした上で、余裕を持ってぜひ。

公開期間が延びたということは、レディーズデイがあと4回!
1000円だから軽い気持ちでw
男性は太っ腹な気分で(笑)

そして、できればエンドロールが流れても、あわてて席を立たないで
最後までごゆっくりと、ね
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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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