スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲劇の年の終わりに

6月25日

この日を境に自問自答を繰り返す

なぜ彼から目を離してしまったのか
なぜ彼と共に歩むことが出来なかったか
なぜ彼を忘れてしまったのか

s-takuramuMJ.jpg



戻るチャンスはいくらでもあった
あのアルバムが出た時
あの番組が放送された時
あの裁判が始まった時
あの裁判が終わった時
あの来日した時
あのイベントがあった時
あの発表がなされた時

それらを見てた
ちゃんと見てた
そしてその時、確かにマイケルは同じ地球上にいた・・

そしてもっともあり得ないタイミングでわたしは戻った
あのニュースが世界中を駆け巡った時・・

バカだ
バカだった
あんなにチャンスがあったのに、今戻るぐらいなら一生戻らない方がましだった
でも戻ってしまった

長らく離れていた頃の映像を見る
同じものを当時も見た
なのに違う感情が生まれる
心の底からの後悔と情けなさと悔しさと悲しさが入り混じる

なぜ彼から目を離してしまったのか
なぜ彼と共に歩むことが出来なかったか
なぜ彼を忘れてしまったのか

その答えを探すことよりもその空白を埋めることを選んだ
探して調べて手に入れて、また探す・・
何度も聴いて、穴が開くほど見て、一言一句もらさず読んで、手紙を書いて、返事を読んで、資料を取り寄せ、訳して訳して訳して・・

そしてぼんやりとわかってくる
わたしは戻ったのではなく、ようやく知ったのだと
最初に彼を好きになった頃だって、何にもわかっちゃいなかった
今のようにこんなに全身全霊で聴いちゃいなかった
想いを馳せていなかった
心底理解しようとしていなかった
彼の魂をこめた作品の歌詞ひとつとったって、これほどしっかり想いを汲み取ろうとしていなかった
彼がおかれた過酷な状況の背景だってわかっちゃいなかった

なぜこんな歌を作り
なぜこんな家を作り
なぜこんなにも謙虚で
なぜこんなにも献身し
なぜこんなにも愛を捧げ
なぜこれほどまでに愛されながら恐ろしいほどの孤独にさいなまれ
なぜこんなにも蔑まれ中傷され無理解にさらされ
なぜこんな呼びかけをし、訴えを起こし、差別と戦い、圧力と戦い
なぜこれほど信念が強く主張を曲げず、揺るぎない想いを常に掲げ
なぜこんな陰謀に巻き込まれ、冤罪で裁かれ、安息を求めてさまよい
なぜこれほどまでに光を与え続けた人の上に、それでも足りないかのごとく常人にはありえないほどの悪夢が集中し

そして

なぜこんな最後が用意されなければならないのか


その答えをひとつひとつ



その度に思う
今の気持ちを持ってあの頃に戻れるなら
彼と一緒に喜んで
彼と一緒に憤り
彼と一緒に抗議して
彼と一緒に戦ったのかな
彼を支えるファンの一人になれたのかな

当時から彼を支えてきたファンの人には文句なしの敬意を払う
そんなファンの存在は彼をどれだけ勇気づけ、癒し、そして支えになったことだろう
彼と一緒に傷つき怒り戦った人たち・・
神様はそんなリアルタイムで傷ついた人たちには、彼と共に喜びを分かち合うというご褒美を与えたもうた

遅れてきた人はリアルに傷つくことはない
その代わりご褒美もない
最後の抗議はいなくなった彼の為だから彼と共に・・ではない
「彼と共に」は遅れてきた人には永遠に来ない
彼との長い道のりを一緒に歩めなかった事は運命なのだ

この悲しい運命はもう変えることが出来ない
時も戻せない
あの頃にも帰れない

でも神様はこれだけは誰の元にも平等に与えたもうた
それは彼のレガシー
彼の作品は残り、映像は色あせず、彼の記録は破られることなく、彼の偉業は誰も超えられないだろう
彼と一緒の思い出はなくとも
自分達の心には平等に彼がいる
いつ好きになっても平等に彼はいる

Michael+Jackson+0366558504.jpg


くすくす笑っている
軽やかに踊り、伸びやかに歌い、手を振り手を広げ手を差し伸べkissを投げてくれる
そして I love you と言ってくれる

後悔にさいなまれ自分を呪っても何も生まれない
いつまでも悲しみや怒りにとらわれることを彼はおそらく望まない
誇り高い人だから同情も、ましてや憐れみなど決して望まない
でも理解と敬意、そして文句なしの愛情ならきっと喜んでくれる
遅れてきた人のわたしでも掛け値なしの愛情を注ぐことだけは出来る


果てしなく深い後悔と共に、短いスパンで知る彼にまつわる喜びと悲しみ
リアルタイムから考えれば恐ろしく遅れて感じる痛み・・
しかし、その痛みはそんじょそこらの人のものではなく、もう二度と表れることのない唯一無二の光だった人のもの
大きくて当たり前で深くて当たり前
それが MICHAEL JACKSON という類稀なる素晴らしいアーティスト、と同時に惜しみなく愛を与え続け、そして惜しみない愛を求めた一人の人間を愛した証なのだ
その痛みを誇りに変えよう
彼が好きだと誇りを持って言おう

そして彼のエクステンションになること・・
彼が望んだこと
彼が伝えたかったこと
彼が常に想っていたこと
全てはわからない
実際はわからない
調べるすべもない
でももしも、曲から、映像から、インタビューから、書籍から、記録から、スピーチから何か感じたなら、それを守ろうと思う
それを大切にしようと思う
それを心に刻んで生きていこうと思う

もうそれしか残されていない
そしてそれが「彼と共に」を感じる唯一のことなのだから


142mj.jpg




自分の気持ちを書くのには迷ったけれど
どこかで吐いておかねば先には進めない気がした
少なくともいつまでも留まることを彼は望んでいないような気がしたから


ここを訪れてくださったマイケルを愛する方
マイケル興味ない方
好きではない方
どんな人にも新しい年が訪れます
すべての人にご加護がありますように
よいお年をお迎えくださいますように

ありがとうございました
スポンサーサイト

The Final Curtain Call

実はもう行かないつもりだったリクエスト上映。


でもIMAXは今回4日間限定。

最後にIMAXでだけ観る気になって。


これが最後。




本当に最後の最後。




10.28以前からいろいろな情報が飛び交ってはいたけれど
最初はただただ嬉しかった。

けれど、回を重ねるたびに何かが変わっていって
最後はなんだか辛くなっていた。


11.27以降もさまざまな情報が飛び交って今に至る。



本当に最後の今日は何を感じるのかな・・と思いながら観た。





最後に感じたのは彼の美しさだけだった。
後にも先にもそれだけでそれしかない。


ただただ美しかった。


s-mj19.jpg



本当に美しい人だった。

The ghost of jealousy

日テレの特番を見た。
TII Movieを観てファンになった人には、辛いけど何とか早く真実がわかってよかったと思うし、全国ネットだということは、今までどことなく色眼鏡的だった人たちも見る機会があっただろうし。
不満がないわけではないけれど、彼の「冤罪」がクローズアップされていたことは救い。



半年前に自分も泣きながら調べて読んで探した事実

ただ。
こんなこと今さら言っても仕方ないけれど・・
今日放送できるなら、なぜ2005年にやってくれなかったのかな・・
彼が強いと思っていた?
こんなこと、いつものゴシップと同じだと?
そうじゃない情報の方が売れると思ってたから?


でも。
裁判所へも足を運んだわたしの大切な知人が教えてくれた。
本当に彼がいつ倒れて、本当にいつ死んでもおかしくない裁判だったと。
それほど彼にとってはひどい悪夢だった。



93年のチャンドラーの父親は先ごろ自殺した。
彼の策略はマイケルだけではなく、自分も息子も不幸にしただけだった。

バシールはいまだにジャーナリストを名乗っている。
彼の「真実」ってなんなんだ?
自分のキャリアをアップさせる為の道具として利用して、ひとりのアーティストを陥れたその罪は絶対に消えない。

詐欺集団の家族も同じだ。


視聴率、売り上げ、それらを優先させて真実を報道しなかったメディアだって同罪だ。



他にもいる。
まだ沢山いる。
欲に取り付かれたGhost。
善良なふりをして近寄って
彼に嫉妬して彼から奪おうとして彼を利用して彼をコントロールしたがったGhost。

今も善良そうにしている。


You put a knife in my back
Shot an arrow in me!
Tell me are you the ghost of jealousy
The ghost of jealousy

おまえは僕の背中にナイフを押し当て
僕に矢を放つ
僕に教えろよ
おまえは嫉妬の亡霊なんだろう?
おまえは嫉妬の亡霊なのさ



わたしはマイケルじゃない。
だからこんな人たちに愛を持ってなんてできない。
今はまだ無理だ。
絶対無理だ。

差し伸ばす手と差し出される手

マイケルの専属のフォトグラファーだったハリソン・ファンクさん。
彼はマイケルがジャクソンズとしてVICTORY TUOR に参加していた頃、マイケルに依頼されて撮影をしたのがきっかけで、25年も専属カメラマンとしてマイケルを撮ってきた人です。
THIS IS IT にも参加予定だったそうです。
彼はマイケルのプライバシーやゴシップに関することは一切話さないことを条件で(拍手!)取材に応じています。

ソースはこちらから

And while Jackson had a reputation as an artistic perfectionist, Funk said he wasn't controlling when it came to letting him get his shot.
"Michael's big understanding of how to work with a photographer is to let a photographer do his job," he said.
"He understood the craft very well, and I loved that about him, and I thought that was amazing."
While some stars may be camera-shy, Jackson wanted to cameras documenting his moves:
Funk says Jackson's desire to have cameras around him came from advice Paul McCartney gave the superstar to "document everything."
"And Michael loved that, he loved to document everything."
Funk's photos of Jackson ranged from onstage portraits to meet-and-greets backstage to elaborate publicity shots. He recalls a photo he took of Jackson with Nelson Mandela; the South African leader was as excited to see Jackson as Jackson was to meet the legendary activist.
Another photo captured Jackson doing one of his signature dance moves.
But Funk says one of his favorites is of a photo he took of Jackson three years ago, when he was accepting an award at the World Music Awards, and Jackson reached his hand out to touch a fan.
"I love the spirit, I love the way Michael just walked over to his fans and started reaching out to him," Funk said.

マイケルは芸術に関しては完全主義者だという評判だが、ファンクによればマイケルが彼の撮影をコントロールすることはなかったと言う。
「マイケルはどうすればカメラマンがよい仕事をするかを充分に理解していました」
彼は続ける。
「カメラマンの撮影という仕事自体をよくわかっていました。それはとても驚べきことであり、わたしはそんな彼がとても好きでした」

スターの中にはカメラ嫌いもいるが、マイケルは自分の動きをカメラに記録したがった。
ファンクによれば、これはポール・マッカートニーがこのスーパースターに「片っ端から記録しておけ」というアドバイスをくれたのがきっかけだと言う。
「マイケルはそれが気に入り、何もかも記録するということが好きでした」

ファンクによるマイケルの写真は、ステージ上から舞台裏、宣伝用の凝ったものにまで多岐にわたる。
ファンクはマイケルがネルソン・マンデラと撮った写真のことを思い起こしている。
マイケルが伝説の活動家に逢うことで興奮しているのと同じぐらい、この南アフリカのリーダーもマイケルに逢って興奮していたということ。
もうひとつは、マイケルの象徴的なダンス・ムーヴの一瞬を捉えた写真のことも。

しかしファンクのお気に入りは、3年前のワールド・ミュージック・アワード受賞時に
s-mj2006.jpg
撮影したもので、マイケルがファンに触れようと手を差し出しているところのものだという。
「私はその精神が好きだし、ファンの方へ歩み寄るマイケルと彼に手を差し伸ばすファン、その感じがとても好きなのです」とファンクは言った。




おそらくその時のものだと思われるのがこの写真。
s-460875_1260739159.jpg

マイケルが上の写真のきらきらジャケットを着ていないのは、この前に会場に投げてファンにあげちゃったそうw

ファンはマイケルに向かって力いっぱい手を差し伸ばして・・
マイケルもいつもそんなファンに向かって歩み寄り、その暖かい大きな手を差し出してくれていた人でしたね。

MJ110.jpg
2010_04_02追記:この写真はファン側から撮られたものと思われます。優しい笑顔・・




わたしは彼のライブに行ったことがない。
行こうと思えば行けたのに。

だから、彼に逢ったことがありません。
だから手をさし伸ばすことができなかった。

触れることなど滅相もないけれど、遠くにいたって近づけなくたって
彼と同じ空間に今いるんだと思ったら、自然に手を伸ばしてるんだろうな・・



伸ばしてみたかったな


どれだけ離れていても、彼から差し出される手を見てみたかったな


そのやさしい大きな手を

Japanese temperament

つい最近、ポール・マッカートニーがインタビューでマイケルの事を話しています。
81年のクリスマスの日にマイケルがポールにかけた1本の電話から友情がスタートしたとのこと。

s-mj paul

ソースはこちら

His advice to musicians are not technical but poetic.
Things like:
When you take this note on the piano, do not be hard, play as if you had the most beautiful sunset in front of you.
You'll see it will sound totally different."

マイケルのミュージシャンへのアドバイスは技術的ではなく詩的なんだ。
こんな感じだよ。
「ピアノでこの音符を弾くときは強く弾かないで。きみの目の前にとても美しい夕暮れが広がっていると思ってプレイして。全く違って聞こえるはずだよ」


相変わらず相手にすればかなり感性が要求されるなーw

TIIでも音楽監督のマイケル・ベアデンに「月の光を浴びてかすかに輝く感じを出すんだ」と言ってましたね。
アメリカに住んでいる知人が教えてくれたのには、アメリカではこのシーンで苦笑する人が結構いるのだとか。
わっかりずれぇ~な~みたいな感じなのかも。
マイケルが使うこのような感性の高い表現は、あいまいな表現を嫌い本来はっきりとストレートに何事も主張する国の人には珍しいように感じてしまう・・
どちらかというと、日本的というか。

以前にも書いたことがありますが、彼が初来日の際に日本では穏やかに静かに話す人が尊敬されると聞いて、いたく感激していたということは有名ですが、Scream のSFでは着物に座禅スタイルの彼が映っていますし、2006年、裁判後初の公の場として日本を選んだ理由を *MTV JAPAN の取材で聞かれた際、「この国の文化と人の気質が好きなんだ」と答えてくれました。*残念ながら動画は削除されています

先ごろ放送されたSMAP×SMAPで、ケニー・オルテガが「マイケルはロンドンのあと、日本にも来たいと言っていた」と中居くんに言ってましたね。
それより先に別のアメリカのインタビューでもオルテガは「アフリカとインド、そして日本に行きたいと言っていた」と答えていました。
マイケルがツアーとしていく気になっていたのか、あるいはバカンスとして行きたかったのか、オルテガだけの発言では実際のところはわからないし、当時の彼のコンディションを考えても長期のツアーを本気で決行する気でいたのかは、わたしははなはだ疑問に感じますが、その真意は別としてただ「日本に行きたい」という気持ちを持っていてくれたのなら・・

前回貼りましたMan in the Mirror のYoutube
これはオフィシャルビデオですが、曲のイメージが人道的な側面が強く問題提議させる映像で構成されていますので、マイケルはたった一瞬しか映りません。
でもその一瞬が日本人の子供に囲まれてピースサインを掲げる彼。

MITM MJ

どのような過程を経てこの映像が使われるようになったかはわかりませんが、唯一のショットが日本の子供と映っているのがなんだか誇らしく嬉しい


マイケルが好きだと言ってくれた日本の文化と人の気質。

桜を愛でて宴を催すのは、冬が終わりを告げいっせいに命が芽吹き、秋の収穫に向けての準備をはじめる、まさにその時期に桜に姿を変えた神様が、1年に一度しか咲かない花を咲かせてくれることで民を祝って下さっているとして、神様と共に喜びを分かち合っているのだと聞いたことがあります。
そう思えば、花見と称してマナーも何もない大騒ぎや、片付けもせずゴミを残して帰ることなど恥ずかしくて出来なくなるでしょう。
自然の中に神様を感じて祭りや行事を行い、神様に常に感謝をする。
そんな感性が強く残っていれば、むやみに自然を破壊することなど出来ないでしょう。
神様への感謝は、自然や作物へもおよび、ひいては周りの人へも。

そのような優しい気質・・


なんだ・・
With LOVE って、日本人はもともと持ってたんじゃん


mjchild.jpg

なくさないように大切にしていかなきゃ
失くしかけているのなら取り戻そう

マイケルが好きだと言っていた文化と気質
彼を、なんだかしばらく来ない間に変わっちゃったなぁなんてがっかりさせないように
そして自分達のために・・ね


それぞれの Man in the mirror

マイケルの曲で何が好き?と聞かれたら、「これ」と決めるのはとても大変。
「これ」と決めてもすぐに「いや、やっぱあれ」と思うし、次の瞬間「いや、やっぱりこれ」みたいな。
エンドレスw
彼を好きな人はきっと同じではないかと思います。

では影響を与えられた曲は?となると、わりと何曲かにしぼれるのではないでしょうか。
少なくともわたしの場合、筆頭に上げるのが「Man in the mirror」
これはわたしが唯一、歌詞カードなしでまるまる覚えている歌で、今すぐ歌ってみろといわれてもすぐに「はい」と歌える曲です。
まだとても若かった頃に聞いて、とても衝撃を受けて、この頃はマイケル元気だったのに、これを聞くといつも涙がでてしまうぐらい心を揺さぶられた曲でした。
その頃、必死に覚えたから、彼が歌うとおりに覚えるもんだから「ダッ」だの「アッ」だのも込みでしか歌えない。
♪チェ~ンジェ~ンニャッとか。(笑)
こんな人きっと多いでしょうねw

TII の最後にこの曲が流れるとパブロフの犬で号泣です。

アンコール上映の劇場が発表されました。
ご近所の劇場があるといいですね。(劇場情報



実際この曲を作ったのは DANGEROUS tour でマイケルのデュエットパートナーをつとめたサイーダ・ギャレットとクインシーと親しかったプロデューサーのグレン・バラードのお二人です。
当時BAD製作中のクインシー・ジョーンズから、もっとアルバム用の候補曲が欲しいんだと言われた二人が共作した曲なのですが、クインシーはおおいに気に入ったようで、もしマイケルが気に入らなくてもこの曲はどこかで絶対に使うと言ったそうです。
結局マイケルもOKを出しこの曲はアルバム「BAD」に採用されます。
そのレコーディングにコーラスで参加したサイーダの歌をマイケルが聴いて、同じくBADの中の「I Just Can't Stop Loving You」の相手役をも指名したということです。

michael_jackson_8.jpg

そんなわけで、実際はマイケルが作ったわけではないのに、この歌の持つメロディもリリックもすっかりマイケルのものになっていて、そこへ彼の素晴らしい声がのることで、聞いた人の心をつかんで離さない感動を与える楽曲になるのですね。


何か変化を起こしたいのなら、鏡に映る自分自身を見つめて変えていくんだ

このメッセージはとても強いものです。
今までも何か悩んだときにこの曲を聞くと、「そうだな。周りを変えるのは大変だけど自分を変えるほうが簡単だ」なんて思っていましたが、Movieを観てLOVE、「優しさ・思いやり」をもってどこかおかしくなっている現実を、少しでも変えていかなくちゃいけないと思ったときから、自分にとってこの歌の意味、あるいは必要性はさらに大きくなっていきました。
この歌の元々の力を再認識したというか。

曲の後半部分です。

I'm gonna make a change
It's gonna feel real good! Come on! (Change...)
Just lift yourself you know
You've got to stop it. Yourself! (yeah! - Make that change!)
I've got to make that change, today! (man in the mirror)
You got to, you got to not let yourself, brother
You know - I've got to get that man, that man ... (man in the mirror)
You've got to - you've got to move! Come on! Come on!
You got to ... stand up! Stand up! Stand up! (yeah - make that change)
Stand up and lift yourself, now! (Man in the mirror)
(Yeah-Make that change) Gonna make that change... come on! (man in the mirror)
You know it! You know it! You know it! You know ... (change...)
Make that change

僕は、変えていくんだ
本当の心地いい気持ちになるんだ、さぁ!(変えよう!)
自分で高みに上がるんだ
今の考え方をやめるんだ、君自身が(変えるんだ!)
僕は変えていくよ、今日から!(鏡に映る自分から!)
君もそうだ、君も自分でそうするんだよ
鏡に映る自分からだよ(鏡に映る自分から!)
君もそうだよ、動き出そうよ、さぁ!さぁ!
君も立ち上がって!立ち上がるんだ!立ち上がるんだよ!(そう、変えていくんだ)
立ち上がって!高みに上って!今すぐ!(鏡に映る自分から)
(変えていくんだ)変えていこうよ、さぁ!(鏡に映る自分から)
君はわかってるよ、君もわかってるんだ、君もわかってるはずだよ(変えていこう)
変えていくんだ



自分の周りに対して、「優しさと思いやり」を
With love なんていうのは簡単だけれど、実は結構難しいこと
なかなかうまくいかない
でも意識するのとしないのとでは大きな違い
朝、鏡を見るたびにちょっと思い出す
それだけでもきっと変わる

ちいさいことでいいから
優しさをもって
相手はきっと喜ぶ
人に喜びを与えたら、自分もきっと心地いい
すこしだけ変えてみる
それぞれのMan in the mirror を

今はそんな風に教えてくれる歌になりました。

Michael and Christmas その2

マイケルにとってクリスマスというのは、自分が歓声や賞賛というものと引き換えに、手に入れることが出来ないものの象徴だったのかもしれません。
ですから彼は、ショウビジネスになんら関係のない普通の子供なのに、別の理由でクリスマスを祝えない子供を自分と重ねて心を痛めます。
それは貧困だったり親からの愛情不足だったり国の政治的理由で戦争状態だったり、そのほかさまざまな理由でです。
そんな子供達を支えるさまざまな活動を行ってきたMJは、さらなる新しい慈善団体の設立を目指し、2002年12月にドイツの子供達や大人に向けて「クリスマスメッセージ」を出し、そこでそのようなクリスマスも祝えないような子供を助ける協力を求めます。



子供の皆さん、こんばんは。そして、メリークリスマス
僕は音楽を作る時に、僕の音楽が多くの人々に喜びを与えられたらいいなといつも願っています。
もしもそうなれば僕はとても幸せです。
誰かに喜びを与えることはとても幸せなことなのです。
残念なことに、幸せではない子供達は大勢います。
ここドイツにも、他の国にもです。
そのような子供達にとってクリスマスの期間は特に辛いもの・・なぜならクリスマスは
自分達が持たないものを気づかされる時だからです。
誰かにとってはそれはささやかなプレゼントかもしれませんし、暖かい食事だったり家族だったりするかもしれませんし、あるいはほんの少しの愛だったりするかもしれません。
だからこそ君達の助けが必要です。
僕と一緒にそんな子供達を助けて欲しいのです。
孤独を感じている子供達に、僕達みんなで「君は一人じゃないんだよ」と言ってあげましょう。
今年は、ただ僕一人が君達ドイツの子供達にこうして話すことによって、ほんの少しの贈り物をしていますが、もしも君達が助けてくれるならば、来年は一緒にもっと多くの国の子供達のために同じことができるのです。
僕達は一緒におしゃべりをして・・おそらく一緒に歌も歌って、贈り物をしあったりもするでしょう。
これは大きなことだと考えて。
僕らと一緒に頑張ってくれる多くの人を見つけよう。
ここドイツで、そしてヨーロッパ全体で、そして、世界中すべてで。
僕らはできる。
僕らなら必ずできるんだ。
そして、大人の皆さんにはこんなことを話したいんです。
僕達大人にとっては大切だと思うことが沢山あって、時々大切なのは自分達だと考えがちですが
僕達なんて大切ではありません。
僕達の子供達以外に大切なものなどありはしません。
彼ら子供達は未来です。
彼らが世界を癒せるのです。
彼らを守ることは大人である僕達の責務です。
彼らにアドバイスを与え、励まし、助けて愛してあげることなのです。
彼らが夢に向かっていけるよう勇気付けてあげましょう。
そして、親として、友人として、親類として、彼らが良い夢を描けるよう手助けをしていきましょう。
僕は新年を楽しみにしています。
君達子供達と一緒に、他の子供達を助ける団体を作ることを、僕は約束します。
もしも君達が一緒にやってくれたら、良い気分になってとても楽しいことになるでしょう。
Merry Christmas!
僕は君達を心から愛しています。本当にありがとう。



実際2003年に彼は子供や青少年がよりよい夢と希望をもてるよう、援助・支援する目的の新しい慈善団体(名称だけは「GO FOR YOUR DREAMS」と彼は決めていました)を立ち上げようとしていました。
残念ながら前述のバシールの番組が発端となって、徐々に彼は最悪な裁判へ引きずり込まれてしまうことで計画も頓挫することになってしまうのです。

1993年と2005年のいわゆる児童への性的虐待容疑は、すべて金銭目的のでっちあげだったわけですが、12月16日放送予定の日本テレビの特番で、この冤罪を証明する取材ができたと番組制作に関わった作家の方がお話されています。
こちらに詳細の記事があります。陶子さんリンク事後報告で許してね)
実際判決はすべての容疑が無罪だったわけですが、当時きちんとした詳細な報道がなされなかった為に、いまだにMJをグレーだと思っている人は多いようですので、ゴールデンタイムに放送されるこの番組に期待したいところです。
どうか妙な編集がなされていませんように・・


プリンス君をはじめ、子供が生まれてからのマイケルは自分がどこかに落として無くしてしまった Childhood を、子供達には思い切り楽しませてあげようと、もちろんクリスマスも盛大にお祝いしていました。
でも実は彼は失われた楽しいときを成長する子供達と一緒に同じように味わい、取り戻していたのでしょう。
彼が子育てに没頭した12年間は、子供の為というより彼の為にこそ必要で、それはとても大切な時間だったのではないかな・・と勝手に思います。


もうすぐクリスマス。
街にはクリスマスを知らなかった少年が楽しげに歌うクリスマスソングが響きわたる季節です。

子供達と沢山のクリスマスを過ごした今のマイケルのクリスマスソングを聞いてみたかったな・・などと思うとまた泣けてくるのが困ります。

Michael and Christmas その1

クリスマスの時期になると必ず幼いマイケルの歌う「Santa Claus is Coming to Town」が街に流れ出し、去年までは「おー、マイコー」と思うだけで心は平静だったのになぁ・・



今年はヤバイ・・
お店でかかってしまって、不意をつかれて涙が。
いつまで続くのか・・マイコーの歌=泣きのスイッチ
これからもっともっとかかるだろうなぁ。
これ以外にもJackson5が歌うクリスマスソングは結構いっぱいあるから危険だよ・・


マイケルが冒頭「わお!僕ママがサンタにkissするの見ちゃったよ!」って言う定番

実際のジャクソン家は、お誕生日もクリスマスも関係なし。
キャサリン・ママが敬虔なエホバの証人だった影響でそのようなお祝い事はしないことになっていましたし、ジョー・パパは兄弟を何とかスターにするべく、修行も兼ねてがんがん仕事をいれてくれたおかげで、クリスマスも休日もひたすらお仕事の日々でしたから。
そんなわけで、マイケルだけではなくジャクソンさんちの子供はみんなクリスマスを祝ったことがなかった。
なのに、クリスマスの歌を歌っているんですね。
「ママがサンタにキスを」するわけがないのに。
経験のないことを歌うことは、恋だの愛だのわからないうちから恋の歌や失恋の歌を歌うマイケルにとってさほど問題ではなかったと思いますが、経験したくてもできないことをさも楽しそうに歌わねばならないことは、幼いマイケルにとっては、いえ兄弟全員にとってもなんだか辛かったのではないかと思ったりします。

マイケルの初めてのクリスマスは、生涯の親友であるエリザベス・テイラーによってもたらされます。
このあたりは諸説入り乱れているのですが、ママと同じくエホバの証人であったマイケルでしたが、スリラーのあとSFの内容が信者に悪影響を及ぼすという理由で団体に謝罪したりして、エンターテイメントと宗教の規律にしばしば悩まされ、ついに信者を辞めるのです。
(ただ2001年のインタビューで自分はまだエホバの証人だといったりしているところが、建前なのかどうなのか・・余談ですが)
エリザベスは彼の信仰深さをよく知っていたので、それまではクリスマスを一緒に祝うことが出来なかったマイケルに長い時間をかけて説得したそうです。
「クリスマスは愛をお祝いするのに素晴らしい方法よ。
マイケルなしのクリスマスは考えられないし、クリスマスなしのマイケルも同じだと思うの」と。
そうして1993年、自宅のネバーランドで最初のクリスマスをリズと一緒にお祝いすることになったマイケル。

mj supersoaker

リズからのプレゼントの赤いセーターを「今すぐ着るよ!」と大喜びして、さらにプレゼントの包装紙をべっりべりに破いて出てきた水鉄砲に「わお!スーパーソーカー!!すごい!」とこれまた大喜び&ガッツポーズ。
(このスーパーソーカーを使う(彼はスポーツと言ってますw)水遊びがよっぱど好きなんだなー、力の入ったガッツポーズだもんなーw)
知識としては知っていたけれど、彼にとってのはじめてのクリスマスを本当に楽しんでいるようでした。
でもずっとクリスマスを祝ってはいけないと教えられてきた彼は、いけないことをしたような気がしてそのあとトイレで少し泣いたそうです。
それほど良くも悪くも幼い時の教育、そして環境は、人に影響を与えるのですね・・

このビデオは2003年2月、マイケルを信用させてドキュメンタリー・インタビューをとり、後に彼を大いに裏切り、最悪の裁判へのきっかけを作ったバシールの偏向ドキュメントの放送後、それによって歪められたイメージを回復させる為に2003年4月に放送されたマイケル自らネバランドのシアターを使って司会進行を勤めた、正真正銘のマイケルのプライベートドキュメンタリー番組です。( Michael Jackson's Private Home Movies
彼の子供好きが嫌でもわかるし、楽しいことが大好きだった素顔が満載。
悲しいことに前編英語ですから、楽しそうな画面を悲しく見ることになりそうですが、こちらのサイトでありがたくも全訳のコーナーがあります。
自分で訳すガッツのない人は、ありがたーくジャンプしちゃってくださいw


彼はさまざまな事情や原因があったとはいえ、クリスマスという日に自分が持っていないものを思い知らされる悲しさを知っていました。
だからこそ、彼とは違う事情でクリスマスに「持たざる自分」を発見する子供の気持ちが痛いほど理解できたに違いない。
長くなったので続きます。

Please get to know the fact.

わたしのこのブログが、それまでは日常を綴るものからいきなりマイケルブログになったきっかけは、「本当に書きたかったことを」という、シリーズ記事からでした。
長らく報じられてきたマスコミの彼への偏向報道によって、いまだ彼の容貌の変化に勝手な憶測をし、彼が巻き込まれた訴訟結果をいぶかしげに疑い、つまりはアーティストとしてのマイケルよりもお騒がせな奇人変人として捉える人が多い・・。
それは、間違いなく情報の偏りからもたらされているものだと思いました。
だから、できるだけわかりやすく事実を書いて知っていただきたくなったからです。
わたしだけではなく、ネット上には多くの彼の誤解をとくための記事がちょっと探せば鬼のようにでてきます。
その代わり、探さないと出てきません。

わたしは以前は「彼の誤解をとく記事を読んで、彼の人となりを知れば彼の作品にもきっと興味が出る」と思っていましたが、ある方に言われてそれは間違いだと気づきました。

「彼のアーティストとしての凄さに感銘を受けたからこそ、彼の人となりを知りたくなるのだ」と。

そんな人たちが「でもどうしてマイケルって変な噂があるのかね?」と疑問に思って「探す」のです。
探せばわたしのこんなブログにもたどり着かれる方もいるでしょう。

THIS IS IT Movie によって、幅広い年代、それまでマイケルへの興味のあるなしに関わらず、多くの人が目撃することになりました。
素晴らしいアーティストであるマイケル・ジャクソンを。
だからこそ、この時期こそ、さらに多くの人々がマイケルをもっと知りたくて自ら「探す」のではないかと思います。

ですので、あえてもう一度その記事をまとめてリンクすることにしました。
本当はもっとたくさんあるのですが、個人的に特にこれだけは知っていただきたいことをピックアップしたものです。
記事内には参考文献および、もっともっと、わかりやすく詳しいサイト情報もあわせて載せてあります。

「本当に書きたかったことを(1)」序章
「本当に書きたかったことを(2)」白人願望説
「本当に書きたかったことを(3)」尋常性白斑
「本当に書きたかったことを(4)」ネバーランドの真実
「本当に書きたかったことを(5)」冤罪・1993年訴訟の悲劇
「本当に書きたかったことを(6)」冤罪・1993年訴訟の結末
「本当に書きたかったことを(7)」冤罪・2005年裁判
「本当に書きたかったことを(8)」冤罪・2005年裁判での無罪判決

自ら「探し」だした方に読んでいただけて、何かのお役にたてたら嬉しいです。

このブログはランキングなどにも参加していませんし、タイトルにマイケルの「マ」の字もないので、本当に偶然たどり着かなければだめなのですけれど(笑)、奇特な方もいらっしゃるでしょうから・・

ただ、映画公開後はだんだんと彼への今までの偏向報道を訂正するような番組も制作されてきていますし、噂では16日に日本テレビ系列で彼の冤罪を晴らす内容も盛り込まれた特番が放送されるとか。
そのような動きが、2005年の裁判後・・もしくは6.25以前にあったなら・・もう少し何か変わっていたのかもしれないのにと思うとやるせないですが・・。
ようやくメディアの格好のネタという扱いから本来のリスペクトを得られるようになったのが、6.25以降だということがビジネス、あるいは人に巣食うGhostの怖さと悲しさを感じさせられます。

これからも情報は飛び交うでしょう。
それが仮に彼にとってプラスなものでなくても、冷静に受け止めて取捨選択し自分の中で消化すること・・。
聡明だった彼を尊敬する自分にできる、もはや数少ないことだと思っています。

「そんな噂を信じないで、僕の言うことだけを信じて欲しい」と言ってくれるマイケルは今はいないから・・

スピンアウト感想 チャッキー・クレイパウ

THIS IS IT・・19日から日本国内限定でアンコール上映が決定しました。
前売りを持っていながら時間的に都合がつかなかった人が大勢いるらしいし、最終週にSMAP×SMAPで特集したのが功を奏したこともあり、大反響にお答えしてってところでしょうか。
それとも1月27日発売のDVD(BR)へのまさかのテコ入れ?

なんて思っちゃうのよね・・
今ならマイケルって名前がつくとなんだかわかんないけど売れまっせ的マイケルバブルの時期だから。

でも本当に観たい人もまだまだたくさんいるだろうから、この決定は喜ばしいことなんだろう。
いつまでやんのかな
年内だろうか・・まさかの1月26日までだったりして・・
それは強欲すぎるんじゃ・・(苦笑)


THIS IS IT のBack dancer達


最初からお気に入りだったのが Charles Chucky Klapow(チャールズ・チャッキー・クレイパウ)
Charles Chucky Klapow1

彼はフィリピンとアメリカのハーフ。
THIS IS IT のオーディション前にもすでにケニー・オルテガと一緒に「ハイスクール・ミュージカル」シリーズの振り付けを担当し、エミー賞なんかもとったりしてるれっきとした choreographer です。
でも子供の頃から憧れていたマイケルと一緒に踊れるのならと、自身のキャリアを中断してまで Back dancerとしてオーディションに臨んで、見事合格したわけです。
彼のオーディションシーンがあるのですけれど、4人中彼が一番キレがあって動きがきれいで指先足先まできちんと決まっているのが、素人のわたしでもわかるぐらいだから、そりゃ合格するってば、みたいなw
これです。みてみてw一番右がチャッキーよ


そのシーンを見ているマイコー。ガムかみながら、パゥって言ったような言わないようなw


映画で、Dancerがおのおのの見せ場のダンスをするShake your body(DTTG)の最後に、マイケルが登場して全員でポーズを決めるところで、マイケルのちょうど後ろにチャッキーと、どーしてもパジャマに見えるしましまスェットの、オーストラリアから飛行機に飛び乗ってオーディションに来ましたっていう彼(説明長い)が映るのだけれど、暗転前の二人の顔がもう嬉しい嬉しいって感じで、特にチャッキーがニッコニコで、そのシーンを見るとなんだかじーんとしてしまう。
何度踊っても嬉しいんだろうな・・て。

彼が映画の中で満面の笑みで「ありがとう、マイケル。あなたは僕の人生の全ての源だ」というのが、本当に嬉しい気持ちが素直に出ていて好きなんですね。
で、最初は長めのヘアスタイルなんだけど、途中で短くするんですね。
それがまたかわいー♪
だいたいマイコーのショートのときが秘密裏に好きで、(Childhood だの You are not alone のSFの時の髪型)あのヘアスタイルで私立の制服着せたらなんてステキなおぼっちゃまなんでしょう♪と思っているぐらいだから、ショートのチャッキーもツボな訳で。
アジアとのハーフだからか、他のマッチョ軍団dancersより華奢な感じがするけれど、マイコーの体型と似てる感じで、わたしはもともとマッチョが苦手だから、そこもドストライクなんでした。

chucky.jpg

これは、6月19日に、チャッキーが「ハイスクール・ミュージカル」関連のイベントだかなんだかに出席して、インタビューに答えているときのものです。
「僕はマイケルのTHIS IS ITで彼と一緒に踊るんですよ!」ととっても嬉しそうに答えていたのにな・・
このあとわずか数日で・・



また映画に行かれる方は、チャッキーも観てあげてねw
ちなみにマイコーが右足部分が汚れているボトムを穿いているとき、チャッキーはグリーンのパーカーを着ていますんで、どうぞよろしく。


なんだか今日は疲れ気味・・
Beet it!Beet it!っていってジャケットが燃えて暗転!(立ち去る前の捨て(?)セリフw)
sidetitleプロフィールsidetitle

gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。