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OMG..

こういう人、結構多いんじゃないでしょうか・・


TII の特典映像で立ち直りかけた気持ちがぶっとび、7ヶ月前に引き戻されたっていう。

はい、まさに自分です。


ケニーはじめスタッフ全員のマイケルを愛する気持ちが心に痛い。
彼らがマイケルを語れば語るほど辛い。
現実を突きつけられた気がして。


1度見てからもう見れない。
何度もみようと思ってたのに、もう見る勇気がない。
まさかの封印の勢い・・
よわ・・自分(泣)


大人の自分の頭では、冷静に受け入れようと頑張りますが
自分の中の子供が叫ぶ。

マイケルはいつになったら帰ってくるの?
早く返してよ!
あたしたちにマイケルを返して!うわーん!


・・と自分の中の子供が大泣き。



まいった・・


こんなんじゃ明日のグラミーのTributeを見るのも無理っぽい。
楽しみにしてたけど・・



弱くてごめんね マイケル

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彼がやってきます

「THIS IS IT 」DVD・ブルーレイ発売に合わせてまたイベントや番組が集中しますね。
NHK「SONGS」(27日水・午後11:00~午後11:30)もMJをとりあげるってびっくりしたけれど、紅白やったんだったw
「SOUL TRAIN」は残念だけれど気長に待つさ。
急ぐ理由など何もないんだもんね。



マイケルはThis is it発表イベント時にこう言いました。

I'll be performing to the songs my fans want to hear!
ファンが聴きたい曲をやるよ


その言葉の通り、彼はネットでアンケートをとり、それをベースに音楽監督のMichael Beardenとセットリストに取り掛かったそうです。
ファンが聴きたい曲をやってあげたいと本当に望んでいるMJを見て、ベアデンは感動したそうです。

He really loved the fans so much – more than any other artist I’ve ever worked with. I’ve never seen this before ever.
彼は本当にファンを愛してましたよ、本当にとてもね。僕がそれまで一緒に仕事をしたアーティストの中でも、あれほどファンを愛する人は見たことがない。

ベアデンといえば、わたしも大好きなシーン、具体的な音の指示がほしいとマイケルに食い下がって「もっと色っぽくとか?」と言ってマイケルに「ハッハw、that’s funny(面白いこというねぇ)」って言われて、「でも言ってる意味は解るよね!」とさらに食い下がってた彼ですね。
音楽監督ということは、バンド全員の代表だから彼らのためにもできるだけ緻密な打ち合わせや、音の確認をしてほしいのに、MJは構成、映像、衣装、振り付け、照明、チケットデザイン・・とにかく全てに関わってたので、とにかく忙しくてトラヴィス、オルテガ、その他のスタッフとまさにMJの取り合いのような状態だったとか。
ソース:Michael Bearden Interview

それで、ファンの聴きたい曲Best50だか100だかのリストを前に、実際セットリストを決めなければならないのに、どうしたって全部やるなんて不可能で、1公演がへたしたら24時間なんてことになってしまう。
MJは手書きのリストを「これどう思う?」と持ってきてくれるのはいいのですが、いろいろ抜け落ちている曲があるよとベアデンに指摘され、「え?ぬけてる?Ahhhhh・・」と頭を抱えたみたいですw
MJは自分ではどうしても曲を削ることができないとベアデンに言います。

“Well you take out the verses ‘cause I don’t want to cheat the fans.”
It was almost too painful for him. He would just go, “Oh.”
I blew up a set list one day, poster size, put it in his dressing room, went in there with him.
I said, “Okay, I’m going out here. You mark it up for me. You do it.”
And I came back and it was still not touched.
I said, “MJ, what are you doing?”
He said, “I can’t do it. I can’t do it. You have to do it. You have to do it.”
「だから君が削ってよ、僕は自分でファンを裏切るみたいなことはできないよ」
彼には(曲を削るなんて)とても切なすぎることでした。彼はただ「Oh~」って言うだけで。
ある日、僕はセットリストをポスターサイズに拡大して、彼の控室に貼り、そこに彼を連れて行きました。
僕は「OK、僕はここから一旦出るよ。君はこの中から曲を選んで印をつけてね。ちゃんとやってよ」と言ったんです。
で、部屋に戻ってみると、リストは手付かず。
僕は言ったよ、「MJ、何してたんだい?」
彼は「できないんだよ。僕にはできないよ。君がやってほしい。君がやるべきだよ」って。

結局その辛い作業は、ベアデンに任されたものの、マイケルは彼の側に張り付いてじっとその作業を見ていたそうで、ベアデンが「これ削るよ」と言うとマイケルに「だめだめ!」なんていわれて結局完璧なセットリストはまだ未完成だったようなのです。
そんなにも彼はわたしたちの為に悩んで困ってくれたんですね・・。

そうして駆け抜けていった彼。

THIS IS IT はドキュメンタリーだというけれど、最近わたしはやっぱりこれはマイケルと共に TIIに関わり、マイケルを好き好きで、敬愛してやまないスタッフ達の作品だと思うようになりました。
大好きな人の映画を創ることになったとき、一番その人が輝くようにその人の素敵なところを逃さぬようにって創るに決まってる。
そんなスタッフの想いが創らせた作品。
ベアデンも、トラヴィスも、バンドメンバーもダンサーたちも、関わったスタッフ全員の。

そして最終的にケニー・オルテガがそれらを完璧につなぎ合わせた。
どんな噂があってもわたしはやはりケニーとマイケルは強く信頼しあっていたと信じていてます。

ケニーはインタビューで、マイケルとの一生忘れられない思い出を語っています。
ソース:TIME

I was in his dressing room one night going over some artwork,
and Michael was behind me saying my name, at first very softly: "Kenny, Kenny."
I said, "What are you doing?"
He said, "I'm saying your name. Am I saying it right?"
Michael was from Indiana, and the way he said my name wasn't quite like anyone else.
I guess the reason he questioned it was because I always smiled when he said it.
I said, "Of course you're saying my name right.
I love the way you say it.
When you say my name, it makes me smile."
And he said, "Good — when I say Kenny, it means 'friend.' "
He was a special man.
ある夜、彼の控室で舞台セットの話なんかしていたんです。
そしたら、マイケルが僕の名前を呼び始めたんです。最初はとてもそっと「ケニー、ケニー」って。
「いったい何してるの?」と僕は言いました。
彼は「きみの名前を言ってるんだよ。ちゃんと言えてる?」って言うんです。
マイケルはインディアナ出身で、僕の名前を言うときの彼の発音は、他の人とまるで違っていたんですね。
彼にそう呼ばれるといつも僕が笑顔になるから、それで尋ねたんだと思うんです。
僕は言いました。「もちろんだよ、きみは僕の名前をちゃんと言ってるよ。
僕は、君の言い方が好きなんだ。
君が僕の名前を呼ぶと、僕は笑顔になるんだよ」
するとマイケルは「よかった・・僕が「ケニー」っていうとき、それは「友達」っていう意味なんだよ」って言ってくれたんです。
彼は本当にスペシャルな人だったんです。・・

ortegamj.jpg
わお!この子いいねぇケニー            ホントだぁ、うっふふふー♪

静かで暖かい・・でもとても強い絆。

そんなケニーだからでしょう、彼はTII編集中にマイケルの指示が聞こえたそうです。
ソースはこちら

We started to look at the footage and we had two things in mind: most importantly Michael's integrity and secondly, what is going to serve the fan base.
And the footage talked to us.
It jumped out at us.
There were times, I swear, when we heard Michael say "Use it all; do it all."
And I'd look at (my collaborator) and say, "did you just say that?"
And he'd say, Michael said, "Do it all."
And I'd say, "that's what I thought. I thought I heard Michael say "do it all."
リハーサル場面の映像を見るとき、2つのことを思ってました。
一番大切なのはマイケルのありのままを出すこと、そしてファンのことをベースに考えるということ。
あとは映像の方がこちらに語りかけてきました。
向こうからこっちに飛んできたんです。
ある時、誓って本当です、「それ全部使って。それでいこう」というマイケルの声が聞こえたんです。
で、振りかえって同僚に「きみが言ったの?」って言ったら、
彼も「マイケルがそれでいこうって言った」って言いました。
それで僕も「だよね?僕もマイケルのそれでいこうって声が聞こえたんだ」と。



マイケルも編集作業に参加したのです。
だからこれは、ただのドキュメンタリーではなく、いつもいつも映画を撮ることを熱望していた彼も一緒に携わった「映像作品」なのです。

こうしてわたしたちに公開されたTHIS IS IT
ビジネスはビジネス。
それはそうです。

でもその作品自体は、お金など頭にないマイケルへの愛に突き動かされた人たちの想いで創り上げた素晴らしい映像作品だとわたしは信じています。

s-mj14.jpg


もうすぐおうちにやってきます

逢いたいときにすぐに逢えます

わたしたちのMJ

彼がやってくるんですね

わたしたち、ひとりひとりのもとに

He was so beautiful

日付の関係で、前の記事の「明日」は「昨日」のことでした。
ですんで、最後のTHIS IS IT 観てきました。

ひとつの映画を12回も観たなんてことは、これまでもないしこの先もないでしょう。


IMAXのときにも書きましたが、彼は今日もひたすら美しかったです。
もはやそれしかないのでした。
自分の拙い筆力ではこれ以上は表せないのでした。


姿かたちが、というよりも・・


彼の昔のインタビューで、どうしても今思い出せずに詳しいソースをお載せできないのですが「常に今日が最後の日だと思って過ごすこと」と答えているのを読んだことがあります。

オルテガは最近のインタビューでマイケルに影響されたことをこんな風に語っています。ソースはこちら

「驚くべきことに、彼は全てにおいて達人でした。
彼は、映画製作者、振付師、作曲家、作詞家、歌手、レコーディングアーティストでした。
彼はこれらの分野全てで最高レベルでした。
そして、彼はわたしに、何かをするなら必要な努力を最大限つぎ込むということを思い出させてくれたのです。
彼は言いました ―
最大限の努力ができないなら、しちゃいけないよ。
何かをするならば、それをするはっきりした理由を持つことだよ。あとは全力投球だ
』と。
マイケルはすべてにおいてそうでした。
そんな風にわたしは彼から刺激を受けました。より自分の仕事に打ち込もう、より良いアーティストになろう、そしてより良い人であろうと。」


やることに大いなる意義を持てたなら、今日が最後の日のごとく、その事に最大限の力を注ごう


そんな風に生きていた彼。

何事にも妥協を許さない完ぺき主義者は、裏ではどんなに思い通りに事が運ばなくとも、仮に自分を取り巻く困難に不安を抱えていても、仕事の表に立てば最高のステージをファンに魅せるということに集中したはずで、それはおそらくステージ全般、音楽からステージング、振付・・と多岐にわたり、それら全てに全力投球したはずなのでした。


そんな彼の生き様が美しいのでした。



そして最後の最後にスクリーンに映った彼は、崇高なまでに美しかったのでした。
そこにはまだ大掛かりなセットも特殊効果もセッティングされていないステージの上で、彼がたった一人でスポットライトの中、静かに天を仰ぐのでした。

s-s-mj450.jpg


確かに大いなるメッセージを伝えるべく、目を見張るような素晴らしいセットや演出、未体験の映像、それらはエンターテイメントとして、観客らを未知なる領域へ誘うのに大変重要な役割を担います。
ですが、実は一番心が揺さぶられ、心動かされ、感動させられるもの・・
それは、やはりマイケル、その人、たった一人なのでした。

それは一点の曇りもない透明な横顔だったのでした。


12回目にして初めて寂しいとか悲しいとかではなく、その美しさに心を打たれて泣いたのでした。


いまさらながらこれほど美しい人に出逢えたことに感謝する涙だったのでした。



ようやくそこにたどり着いた涙だったのでした。

Just one more time

24日でTHIS IS IT Movieの上映が終わりますね。
IMAX でもう行かないはずでしたが、未練たらしく明日本当の最後で行くことにしました。

その何日後かにはDVDが発売されるけれど。



ほんとに最後だから


大きなスクリーンに映る彼をこの目にもう一度見せてあげよう

美しく動く伸びやかな長い手足を
困ったような照れたような優しい笑顔を


サラウンドで響く彼のきれいな歌声をこの耳にもう一度聴かせてあげよう

少し低い落ち着いた彼の話声を
小さくささやくつぶやきを


それらに包まれに


うんとおしゃれして


笑顔で


s-TII_mj.jpg
・・Just one more time.


そうそう


もう1回だけ


そして


これでおしまい

・・This is it.

Don't Walk Away

マイケルの夢など1度も見たことない。
眠る前にどれだけお祈りしても。

眠ったかと思えばすぐ朝だったりして、その間夢は見ているかもしれないけれど覚えていない。
夢に出てきてくれたなんていうブログを拝見したりすると、心底裏山シイタケだ。


その代わり、今日明け方ふと目が覚めた時。
頭の中に音楽が鳴っていた。
Don't Walk Away


アルバムINVINCIBLEの中の一番好きな曲。

Don't Walk Away
離れていかないで・・



ああ、そうか。

自分の気持ちか・・


ハイチの地震のニュースを見ていた。
物資も医療も救助も何もかも足りなくて、病院に来てるのに治療を受けられず死んでしまった子供
どうすることもできずにその子供を抱いて、ただ泣いている自らも怪我を負っている母親

テレビの前で号泣した。



どうにもできない悲劇。

どうにもできなかった悲劇。




ああ・・
彼もそうだ・・


あっという間に。
わたしを含めて、誰一人としてあなたとお別れなどしたくなかったのに。



離れていかないで

寂しいよ




'cause the pain gets stronger every day
痛みは日毎に強くなるばかり

Don't Walk Away
いってしまわないで

If you go, I won't forget you
Can't you see that you will always be

でももしもあなたがいってしまっても わたしは絶対にあなたを忘れない
いつでもあなたはわたしのそばにいるの


これはまんま今の自分の想いだ・・

でもどうして。
ああ・・昨日のハイチからのイメージの連鎖でこの曲がでてきたのかな・・

どうして夢じゃないのかなぁ・・
こんな曲・・朝っぱらから切な過ぎるじゃないかぁ。
どうせなら金パンはいて元気よく出てきてほしかったよマイコー・・朝なんだからさぁ。



そう思ったらいきなり涙腺が決壊して、枕に涙がぼとぼとぼとっと。
えぐえぐいいながら泣いて泣いて。

そうして夜が明けた。


だから今日はとにかく寂しい。
マイケルの笑顔を見ても寂しい。
何を見ても聞いても寂しい。
ただひたすら寂しくて恋しい。



仕方ない・・
こんな日があっても許そう


だって誰一人としてお別れなんかしたくなかったのだから


勝手に日々が過ぎて行くだけなんだから


何ヶ月経ったって恋しいものは恋しいんだ


mj0011.jpg



忘れるわけない

誰かが忘れろって言ったって
忘れられるわけないんだから

絶対忘れない

絶対




Smellyの真実の、そのまた真実

以前、クインシーがマイケルのことを「Smelly」と呼ぶようになったきっかけ・・というのを、マイケル本人がインタビューで答えていたのでそれを記事にしたのですが。
かいつまんで言うと、マイケルいわく「気に入ったリズムを褒めたかったけど、悪い言葉は使いたくなかったからSmellyを使ったら、そこからクインシーが僕をSmellyと呼び始めた」みたいなことでした。

じゃ、悪い言葉ってなんだったの?
Smellyはなんの言葉の代用だったんだろ?

と、普通なら思うのですがその頃一応調べたつもりだったんですけれどやっぱりわからなくて、しかも英語ばっかだしついには面倒になってきて、ま、いっかとそのまま放置していたんですが。

コメントで親切に教えてくださった方がいらっしゃいました!
ありがたや・・
教えていただいたニュースソースサイトはこちらです。
この話の終着点にたどり着くための情報、本当にありがとうございました。


2001年10月15日
日本なら徹子の部屋、USならオプラ・ウィンフリー・ショウ、と言われる(わたしの中ではw)国民的なTVトークショウにクインシーが出演。
途中でマイケルが電話で参加します。
ですが、なにせ会話だし、自分の翻訳力って中学生レベルだし、とても全部の細かいニュアンスは伝えきれないし、間違った解釈しちゃうとまずいと思うので、クインシーがSmellyの真実を語る部分だけ頑張ってみました。

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Quincy: This is Quincy. Can I call you by the name we used to call and talk to each other by?
    クインシーだよ。昔お互いで呼んでいた名前で君を呼んでもいいかい?
Michael: Yes, if you want.(giggles)
    いいよ、君が望むなら(くすくす)
Quincy: Well, OK, s...
    よしOK、ス・・
Michael: I'm scared. (audience laughs)
    こわいよ(観客笑う)
Quincy: Smelly.. What'd he say?
    スメリー・・彼、なんて?
Oprah: He said 'I'm scared.' (more laughter)
    こわいよってw(爆笑)
Quincy: Smelly. OK.
    スメリー、OK.
Oprah: Now where did that come from? That...
    では、それはどこからきたの?
Quincy: That's very affectionate, because Michael does not use any profanity, ever. Right, right, Smelly?
    それはとっても親愛がこもったものだよ。だってマイケルは冒涜的な言葉を決して使わなかったからね。
    そうだよな、スメリー?
Michael: No P no. That's right.
    Pはだめ。その通り。
 (注:P音で消されるような言葉はだめだという意味)
Quincy: And, and so when it got good, we'd say 'That was funky.' He said "Don't say that, it's smelly jelly," you know? (audience laughs) It's smelly jelly, so from now...
    そう、僕らはいいものができると「あれはファンキーだった」って言ってたんだ。そしたら彼は「その言葉は言わないで。臭いゼリー(smelly jelly)って言ってよ」って。みなさん、わかる?(観客ウケる)臭いゼリーだよ。まぁそれからだね・・。

--------------------------------------------------------

mj-quincy.jpg


マイケルはFunkyの代わりにsmellyを使ったんですね。
ではなぜ、Funky がいけなかったのかを調べたところ、もともと「Funky」には「臭い」という意味があって、決してほめ言葉ではなかったのですね。
さらに細かい意味としては、「黒人の強い体臭」を表していた俗語でした。
そこから、アメリカ南部のブルースなんかの雰囲気を、黒人の泥臭さを感じるという意味でそう呼ぶようになり、そのうちに、黒人っぽくてかっこいいとかという意味になっていき、やがてジャズ、R&Bなど広く色んな音楽のしびれるようなリズムだとかに、今度は褒め言葉として使われていったのだということです。

でもマイケルは昔の黒人に対する蔑視のような俗語だったことからこの言葉を嫌ったのでしょう。
だから同じ「臭い」というSmellyを使って、黒っぽくていいなという気持ちを表したのですね。

勉強になります、ジャクソン先生w


このあと、彼はクインシーから「曲を書くな。音楽に書かせるんだ。僕らは音楽が自ら創りあげるもののただの通り道なんだよ」と教えられたと語っています。
神性をとても重要視していたクインシー。
マイケルも同様でしたね。
お互い、神から授かるものを大切にするクリエイター同士。
彼らがタッグを組んだアルバムが成功しないはずないのでした。


マイケルが出番を終える時に交わされた二人の挨拶で今日の記事も終わります。

Quincy: I love you, Smelly.
Michael: I love you more, Quincy.

Michael and Taj

マイケルの甥っ子、3TのTaj。
過去記事でも書きましたが、彼はマイケルおじさんが大好き。
Twitterでもよくマイケルおじさんのことをつぶやいてます。

「Human Nature」 は僕の大好きな曲のひとつだ。まさに魔法だよ。

とか

「Thriller」はいまや*国宝だ!

とか。

*これはマイケルの「THRELLER」が、音楽ビデオとしては初めてアメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)に登録されることが決定し、それによってアメリカ議会図書館にThrillerのフィルムが永久保存されることになったことを受けての Tajくん喜びのつぶやきです。この記事はこちら

Tajくんはお父さんや他のおじさん、おばさんのこともしょっちゅう気にかけてます。
お父さんであるティトがTwitterを始めたからみんな見に行ってね、とか、ラトーヤおばさんのブログも見てね、とか、ジャクソン5のリアリティショーは今日放送だよ!みんな忘れないでね!とか・・
ファミリーを本当に大切に思っているんでしょうね。

彼は11月ごろから CODE Z という映画の製作に入っていました。
おそらく主役のゾンビの3人の女の子は三つ子だそうで、そのうちの一人はTajの彼女なんだとか。
撮影開始直後に彼は「この映画を尊敬するマイケルおじさんに捧げる」と言っていました。

昨日自身のブログで、この映画とおじさんへの大切な想いを語っています。

彼のブログはこちらから。

ああ、そうそう。いつもの事ながらわたしの極小の脳で変換している英語ですから、不安な方は↑のサイトで原文を確認してくださいますよう、お願いします。いずれそこかしこで信頼できる対訳が出ると思いますが、それまではすみません。

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"After this, we're doing films."

「この後は映画をやろう」

これがマイケルおじさんが僕に言ってくれた最後の言葉だった。
ビバリーヒルズのインド料理レストランでの家族の集まりが終わる頃だった。
僕は他のみんなにお別れの挨拶をしていて、マイケルおじさんのところにもハグをしに行った。
そして僕は彼に「愛してるよ、マイケルおじさん。おじさんを僕は誇りに思っているし、自分がおじさんの甥っ子であることも誇りに思っている」と言った。
僕は彼のコンサートを観にイギリスへ行く予定だったから、「またすぐに会えるね」とも。
そしたら彼も僕のことをもっと愛しているよって言ってくれた。
そして少し間をおいて、彼は僕の目を真っ直ぐに見て、「これ(ロンドンライブ)が終わったら、映画をやろう」って言ったんだ。

これは僕らの計画だった。
みんな知っている通り、おじさんは音楽のほかに大きな情熱を持っていた・・それは映画を撮ることだった。
僕らは一緒に映画を製作する事についていつも話していた。
僕と彼とで、1-2 Jackson power combo、最強のジャクソンコンビになろうとしていたんだ。

僕は叔父さんのこういうところが大好きだった。
彼と一緒ならどんな事だって出来るって本当に思わせてくれるんだ。
そんな風に感じさせてくれる。
すごいインスピレーションを与えてくれるんだ。

彼が逝ってしまって、僕の中に大きな穴が開いてしまった。
それは決して埋めることができない、感情的、精神的、メンタル的な心の穴だ。
唯一の救いは、彼が僕にやってほしかったことをする事だけだ。
おじさんが僕に教えてくれた事を実行する・・それが映画なんだ。
だからこそ「CODE Z」は僕にはとても大切なことなんだ。
それは約束だ。映画を作るっていう約束。
いつも偉大であり続けるおじさんと僕とのシンプルな約束だ。

「CODE Z」は単なるゾンビものって言われてるのは知っている。
でも僕にとってはそれ以上のものだ。
これはぼくの映画制作キャリアの正式なスタートなんだ。
映画を創るって喋るだけの時期は終わって、実際にスタートし始めたんだ。
この約束を守れるよう、僕を助けてくれるすべての人に感謝するよ。
Taj

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Tajの言う

彼と一緒なら何だってできるとみんなも信じているだろうけれど

すごくよくわかって、やたらしっくりきました。
アルバムにしても、SFにしても、マイケルだけでは作れない。
でも一緒に作る人が創作に限界を感じていてはいいものも創れない。

もっともっといいものが創れるはずだよ
限界なんかありっこないんだ


彼と一緒にいたら本当にそんな気分になるんだと思う。
だからこそ、いつまでも色あせない素晴らしい作品が沢山作り出されたんだろうと思います。


Tajは本当にマイケルを敬愛していたんだなー・・
どうかマイケルおじさんとの約束を果たして、納得のいく素晴らしい映画を創れますように・・

本当の愛から生まれている彼への想い。
結局わたしが信じて大切にしていくのは、彼への愛が根底にある誠実な思い出なんだ。
それで充分なんだ。

大切な思い出を教えてくれてありがとう、Tajくん。


s-mj3t.jpg


Speechless

年が明けてからもマイケルに関する情報はひきもきらない。
いいことも悪いことも。

なんだそれ、みたいなことも。


それらを全て一旦受け入れる。
知らないままで、知りたくないままで、閉じこもるのはいやなのだ。
千と千尋の神隠しに出てくる顔なしのように、どんどんぱかぱかとにかく取り込む。
見る見るうちに情報でいっぱいになる。

そして一気にふるいにかける。
自分だけの判断基準で取捨選択。
きれいな話の中のうそ。
ゴミのような話の中にほんの少しだけたまに転がってる本当。
愛から来てるか欲から来てるか。


最後にいつもたどり着くのは、やっぱり彼の歌。
彼の言葉。


この時代でよかったなぁ

彼の声も
彼の歌も
彼の姿も
彼の踊りも
彼の言葉も
彼の笑顔も

みんなみんな残ってるから

ファンに残してくれたから


彼のファンでよかったなぁ

暖かくて優しい愛と
まぶしいぐらいの夢と
未来を信じる希望と
傷ついた心への癒しと
前へ進む勇気と
地に足をしっかりつけて生きる力と
全ては自分の心から始まるという気づきを

本当にただただ受け取ることだけを許された対象だから

彼がわたし達に望むことは、彼から与えられるものでわたし達が

嬉しい
楽しい
感動
喜び
そして幸せ

それらを感じること・・たったこれだけ
なんて幸せな立場なんだろ


だからもう迷わずに
悔やまずに
悩まずに
落ち込まずに
悲しみだけにとらわれずに

ありがとう マイケル

あなたへの気持ちは言葉に表せないよ

あなたがくれたこの曲は、わたしも含めて多くのファンがあなたに対してそう想っているよ



Your love is magical, that's how I feel
But in your presence I am lost for words
Words like...
I love you... Michael.

彼を想う心

どんなアーティストにもファンはいて、みんなが想う気持ちは同じ。
誰のファンであっても根底を支える気持ちは同じ。

みんなその人の事を愛している。

ただ、その愛は人によって違う。
その人を想う歴史にもよる。
100人いれば100通りの想いがある。

だから100通りの想い、それぞれを尊重したい。
自分の気持ちと違うものでもいずれ解るときがくる。

その人に対する想いは、ひとりひとり真摯なものであるはずで、同時に
そのひとつひとつは、愛されるその人にとっては、かけがえのないもののはずだから。


過去記事に書いた、7月に真摯な取材でMJ記事を書いた毎日新聞社の中川紗也子さんの新しい記事が、本日付の毎日新聞の夕刊の一面に掲載されました。

全文を転載させていただきます(不都合あるかも・・ごめんなさい)

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M・ジャクソン:再発見 死後アルバム100万枚 【中川紗矢子】 

昨年6月に急逝したマイケル・ジャクソンの人気が沸騰している。
死亡後のアルバム総売り上げは、オリコン調べによると100万枚を突破。DVDも70万枚以上売れ、洋楽系アーティストのDVDとしての最多売り上げ記録を更新した。今なぜ、マイケルなのか。

ファンの一人、東京都調布市の会社員、池田繭子(まゆこ)さん(33)は突然の死亡で興味を持ち、インターネットで調べるうちにとりこになった。児童虐待疑惑で騒がれたマイケルだが、「熱心な慈善活動など世間のイメージと違う人間性に驚いた。ダンスも曲も素晴らしい」と毎晩遅くまで、サイトで動画を見ている。

ファン増加の原動力となったのが、英公演のリハーサル模様を収めたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」だ。
「ポップの王様」の歌と踊りのほか、スタッフにアドバイスする様子など自然体の素顔を映し出す。31日間の限定上映ながら約352万人を動員して昨年の洋画興行トップ3入り。人気が高く、12月下旬から再公開された。

熱狂的なファンもいる。埼玉県の女性(33)は映画を28回見にいき、徳島県の塾講師女性(41)は生徒5人を映画に連れてゆき、料金はすべて負担した。初回上映の最終日の11月27日は、多くの館でチケットが完売、追加上映が相次いだ。東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズでは、深夜4時の回まですべて満席で完売。映画館を貸し切りで踊りながら見るイベントも行われた。

「マイケル・ジャクソン全記録1958-2009」(ユーメイド)の訳・監修を手掛けた音楽評論家の吉岡正晴さんは「映画はリハーサルだけど、ライブパフォーマンスがすごい。エンターテイナーとしてのスケールの大きさに新しいファンがついている」と話す。

音楽評論家の富沢一誠さんは「『話題になっているから乗り遅れたくない』という姿勢がブームを大きくしている」と分析する。

マイケルは地球環境や反差別をテーマにした曲を多く歌った。米国在住の作家・冷泉彰彦さんは米国でも、若者層にファンが広がるなど、再評価が進んでいるという。「オバマ大統領になって雰囲気が変わり、米国一国より世界全体、という平和のメッセージがスッと入っていった」

どんな言葉が人の心をとらえるのか。

横浜市でIT関連会社を経営する大西恒樹さん(45)はマイケルの曲を独自に訳し、ブログで公開している。

♪…十分な食べ物もない 路上の子どもたちを見て 見ないふりをする僕は何者なんだ?(中略)僕は鏡の中の自分から始めるよ(「MAN IN THE MIRROR」より)

「政治や社会を変えるのは簡単ではないが、個人でもできることがあると教えてくれる。マイケルは自分から何かやろうと思わせてくれるのです」

------------------------------------------------------

この人の7月の記事は、わたしが彼の事を書き残そうと思ったきっかけのひとつでした。
彼女の想いも根底にマイケルへの愛がある。

この記事が夕刊の一面に載るというのも時の流れを感じます。
こんな報道姿勢があのころあったならと・・いつも思ってしまう。

この記事も、どちらかというといまだ彼を間違った認識でとらえている一般の人に訴えかけるものですね。
単なるブームだとか流行ではなく、彼の魂がこもった作品、特に歌詞に注目して欲しい、そうすれば彼が何を伝え続けた人で、どんな信念を持っていた人かがわかるはずだから・・という。

ただ記事内の音楽評論家の富沢さんがおっしゃる「ブームに乗り遅れたくない」心理というのはどうかなと思います。
逆にそんなブームか?と。
みんなが行くから、聴くから、とまでの大きなざっぱなブームとは思えない。
静かに秒針が1秒1秒刻み進むようにゆっくりと、ただ確実に感動が染み渡っていったように思えるのです。

そして記事内で紹介されている大西恒樹さん。
ファンならとっくにご存知のこの方のサイトは、わたしも毎回楽しみなサイトの一つです。
マイケルの訳詩の分かりにくさ、いわゆる誤訳のひどさに「これでは彼の想いが伝わらない」と、ただ単に機械的に訳すのではなく、その曲の作られた背景や彼の心情なども調べた上で、ご本人曰く「自分の持ちうる限りの英語力と日本語力を総動員して」真摯に訳された彼の言葉たち。
こちらで沢山の新しい発見をさせていただいています。

さまざまな偏向報道があふれていたときも、マイケルがご自身で大きく抗議に出ることは少なかったように思います。
それだけばかばかしいものが多すぎたということもあるでしょうけれど、それらゴミ報道のひとつひとつに反論するより、彼は誰にも邪魔されることなく自身の作品上で、真実や本音や気持ちを饒舌に語りました。

そんな彼の気持ちがこめられている歌詞を、英語力が乏しいわたしに正しく適切に教えてくれる素晴らしいサイトです。
「マイケルの遺した言葉」
この方もマイケルへの想いがあふれています。




彼に対して心無い報道をし続けたメディアに対して怒りをぶちまけるのも彼への想い
彼とは程遠いとして他のアーティストを非難してしまうのも彼への愛ゆえ
彼がひどい悪夢の渦中にいるときに彼を支える側にいなかった自分を責めるのも彼への想いがあるから



彼は新しいアルバムをもう出さないし

新しいツアーをすることもないし

人前に出ることもない



なのにこんなに愛されている


否、愛さずにいられないのだ


s-Michael+Jackson+I+Love+You+MICHAEL+You+Are+My.jpg


わたしたちのMJ

いろんなところで生きているいろんな人の中に彼への想いがある

みんな大切で、みんな尊い

新しい年の初めに

このブログは自分の日常を綴るはずだったのに、いつのまにかマイケルブログになってしまったなぁ・・w
いつまでこのように続けていけるか分かりませんが、もうしばらくはこのままいこうかなぁ・・


そうそう、新年早々にマイケルの「新曲」と称してネット上に未発表曲がリークされましたね。
この曲の動画は貼りません。今削除の嵐ですからw
あるところでは大騒ぎ、といってもリークされたことが問題なのですが、これがレニー・クラヴィッツとの共作だったことから、レニーはお気の毒にもYoutubeに自分のビデオまで出してリーク元が自分ではないことを主張しています。

英語力がないものでほぼ何を言ってるかわかりませんけれど、リークは自分じゃない・曲のDJは誰かも何の目的で入れてるかもわからない・これはリミックスされていない・マイケルと二人で作ったんだ・・みたいな感じですかね(超自信ないw)

MJ with Lenny Kravitz


マイケルの曲としてリークされたものは「Another Day」というタイトルですが、実際は2001年、マイケルの「INVINCIBLE」の候補曲だったらしいですが、レニーいわくリミックスもされていないということなら最終段階ではなくデモ段階のもので長らくお蔵入りだったものなのですね。
どうしてこれが新曲としてリークされるのかわかりませんけれど。
調べると2年ほど前からネット上には存在していたらしいですが、1月2日ぐらいからばんばん出され始めちゃって・・

共作者であるレニーは2004年に自身のバプティズムというアルバム内で、この曲と同じ詩のアレンジを変えたものを、ラッパーJay-Zと「Storm」というタイトルで出しています。
聞き比べると、同じLyricsでもアレンジ、そして若干メロディも変わっているせいか全く違う曲です。
レニーのはラフな感じ、MJのはドラマティックな印象でした。

気になったのは、削除前の動画のコメントで、おそらくMJファンが「レニーよりもこの曲はMJの方が100倍いい」とか「これはMJの方がずっといいから、レニーは今後これを歌うべきではない」とか書いていて(英語ですよ、もちろん)なんだか複雑な気分でした。
実際アルバムから外れてしまった自分の作品を世に出したいと思うのはアーティストとして当たり前の事だし、全く同じ曲調にしなかったのはレニーのマイケルへの配慮にも思えるのに、何年も経ってからどうしてそうなるのか分かりませんがマイケルの歌として流出したおかげで、MJファンならそりゃMJが歌っているほうがいいに決まってるでしょうけれど、レニーに対して何の敬意も払っていないコメントは見ていて悲しくなりました。
レニーのファンならどう思うでしょうってことです。

同じことを大晦日の紅白歌合戦のSMAPのMJ Tributeでも感じました。
ファンの中で賛否両論出ていましたが、わたしはSMAPのダンスはマイケルへのリスペクトあふれる真摯なパフォーマンスだったと思ってますし、番組内で洋楽アーティストのコーナーを設けたことも、マイケルのスーパーボウルの時の映像と共にHEAL THE WORLDで終わる構成もとても意味あるものだったと感動しました。
ですがファンの中にはここには書きませんが、とても辛らつな感想をもたれる方もいるのですね。
好き嫌いは確かにあるし、ダンスの技術的なことで言えばもちろんマイケルと同じように踊れるわけないですから、拒否反応もあるのかなぁと思いましたが、やっぱり少し残念な気持ちになりました。
彼らも立派なアーティストだということを前提に考えれば、まずは彼らに敬意を払っていいのではないかと。


もしも、マイケルなら・・。

SMAPに対して「僕の踊りを踊ろうなんて100年早いよ」と言うでしょうか。
レニーの事にしても「僕が歌ったほうが100倍いいからレニーは今後この歌を歌わないでくれ」などと言うでしょうか。

好き嫌いは誰にでもあります。
いくら周りがいいといってもそれをいいと思えない人はいるでしょう。
万人に受け入れられるものなどないとも思います。
だから違う意見があるのは当たり前だと思います。

同じ曲ならマイケルが歌うほうがわたしも絶対好きだし、踊りだって技術的な部分もそうですが、あの流れるような美しい所作と、メリハリのある正確な動と静のコントラストのきれいな動きから来る華やかさは、誰であってもなかなか同じようにはいかないと思います。
だからと言って、「やめろ」「帰れ」的な感情でものをいうのは、わたし個人としていただけない気がするのですね。
やはり違う意見であっても、まずは相手への敬意と礼儀は忘れたくない気がします。
マイケルは誰の事も頭から否定などする人ではなかった。
聡明で紳士でしたよね・・。

こんな意見は優等生っぽい、偽善者っぽい、といわれちゃうかも知れませんけれど・・。
でもそうありたいです。
マイケルに関係なく自分を取り巻く環境においても。
そう努力して生きたいですね。

あ、これを今年の抱負にしようかな。
批判だけではいけませんよね。
そこから何かを得られないと。

とはいえ、たまたま乱暴なコメントだけを見ちゃったのかもしれませんね。
MJファンの大多数はこんなこととっくに分かってらっしゃることだと思いますし、なんだか過剰に反応してしまってここまで書いたけれど、わざわざ書くことでもなかったなーとちょっと恥ずかしくなってきましたw
でも消すのめんどくさいからこのまま。
すみません、新年早々。
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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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