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His Dance

以前はYoutubeのちっさい画面じゃ物足りないって思ってましたが
今はちいちゃい画面の方が精神安定上いいみたいw

Youtubeのちっさい画面ならThis is it もどうにか見れる。
とはいえ絶対見てはいけないシーンもあるわけで。

わたしが TII内で100%絶対泣くパブロフの犬ポイントは
■イヤインナーが聞きづらいとミキサーとケニーに訴えるところ(With loveって何度もいうし、努力しようとしてるけどって言うし・・謙虚すぎて優しすぎてダメ)
■ステージ下でみんなで手を振って I'll be thereを歌うところ(一度でいいから現実にこれがしたかったと思ったらダメ)
■ケニーが「マイケルがチェリーピッカーに帰ってきたぞ」っていうところ(このセリフが泣かせる。ケニーめ!)
■Man in the mirror がかかった瞬間~最後の最後までずっとダメ

5割の確立で泣くポイント
■冒頭ダンサーのミーシャが「This is it」って言って聞こえる音楽 あのメロディーに「For the fan」って字が出るといつも微妙にヤバイ
■アカペラSpeechless(美しすぎるから)


あとは運が悪けりゃ知らぬまに涙が・・みたいな感じですw


そういう点からいくと、ダンスシーンが一番平常心で観れるし、自分もついつい踊ってしまったりして楽しめる。
特にドリルからケイデンス~They don't care about us は一緒に踊りたいムーブ。
なんといってもかっこいい。
でも無理だな、これを踊るなんて・・
と思っているそこのあなたw


これが一緒に踊れるかもしれないw
素晴らしい先生が指導してくれるから。
マイケルはカウントを数えながら教えるのはよくないと語っていましたが、もともとダンスのセンスなど皆無のわたしには、カウント数えて教えていただいた方がありがたかったりするんですよね。
そのせんせいとは



大好きなTravis Payneせんせーです。せんせー!お願いします♪(Youtubeでご覧になりたい方はこちらで)




できましたかぁ?

一通り踊れるようになったらマイケルと一緒にあわせてみましょう。さん、はい。(Youtubeでご覧になりたい方はこちらで)



みたいなw



トラヴィスはTII Dancersと一緒に2月20日はイタリアのサンレモ、21日にはロンドンで、今頃はスペインだかとにかくMJToributeやイベントがあればゲストで呼ばれて大忙しのよう。
「MJのメッセージを世界中で広めることが大事なんだ」と。
踊るときはMJの立ち位置で、さすがに長年彼と一緒にいただけあってMJのムーブを踊る彼に違和感は全くない。
でもインタビューを受けるときは直立不動でしかも手を優しく組んで、とってもお行儀がいい。

travis.jpg
・・だったでしょ?    ええ、マダム。   慣れてんなぁ。   ここ広いなぁ。

マイケルもこんな風にお行儀のいい立ち方をするから、そこも何となく一緒だなぁと見ていて嬉しくなっちゃう。
トラヴィスもマイケルのようにとても優しい笑顔。
彼もマイケルのExtensionだから。


・・・

やばやばやば。ついしんみりw



もうひとつ、ダンスシーンで好きなのは、Thrillerからゾンビレインへ移って、Threatened がかかりながら退場していくシーン。
マイケルも跳ね橋みたいにステージが跳ね上がって最後は奥へ姿を消す・・のだけれど、その際横にトラヴィスもいつつ、マイケルがゾンビのダンサーにターンするタイミングを、手をくるくる回して教えるところ



彼がくるんと手を回すと前列のダンサーがくるん
またくるんと手を回すと後列がくるん
ジャクソンせんせーのいうとおりw

マイケルがダンスシーンをコントロールしているのがよくわかって嬉しいんです。



もちろん他でもマイケルが踊るところはみんな好き。

てか踊らなくても好き。



何でも好き。

何もかも好き。
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His fragrance

以前マイケルの香水に関することを書きましたが。

あの時は迷いに迷って、結局 Bal a Versailles がどこも在庫がなくて、3つだけ在庫ありの Black Orchid に飛びついたわけですが。
でも本当はBAVに未練たらたらだったんですよね。
なんでかっていうと、やっぱりロンドンに持って行く予定だったってのがね。
あー、そんなに気にいってたんだーとかってね。思うでしょう?

で、その情報源であるカレン・フェイさんはそのお話をFacebookで書いていたらしく、それがわかったのはつい最近。
熱心なファンならとっくに知っていた情報なんでしょうけれど、適当なわたしはそれまでしっかり調べていなくて。
ファンの方の「~ってカレンが言ってたよ」というお言葉を「ははー」と聞いていただけでしたから、この目で確認していませんでした。

そろそろちゃんと調べるかぁなんて思ったら、カレンが Facebookを閉じたらしく探せなくなりました。
あららら。
あきらめきれずに根性と意地でさまよっているうちに、何とか探すことができました。
ポルトガルのファンサイトで。OMG!

でも彼女の言葉は英語だったので助かりましたw
一部抜粋します。
ソースはこちらです。

---------------------------------------------

音楽と同じように香りも思い出を呼び起こします。
わたしとマイケルは30年も前に、共に同じ香りが好きなことを知りました。
マイケルと同じ空間にいることができた人は、ジャン・デ・プレのBal a Versaillesで彼を思い出すでしょう。

マイケルはその香りのボトルを宝石のように扱って、使うたびにわくわくして。
凝った作りの大きなボトルが大好きだったけれど、移動にはちっちゃなボトルをポケットに入れていたものです。
ポケットの中で香水がもれるって、マイケル・ブッシュ(MJの衣装さん)はいつも不満でしたけれどね。

彼はBlack Orchidをつけていましたけれど、それは(BAVよりも)簡単に手に入ったから。
(入手困難な)BAVを見つけた途端、彼はすぐに切り替えました。
私が注文したわと言うと、彼はいつくるのって毎日聞いてきて・・。

彼は最後の週もBAVをつけていました。


---------------------------------------------

このジャン・デ・プレのBAVは、1962年に創られた名品で、デパートでもなかなか売っていなく、今のようにネットで注文などできなかった頃は、衣装のマイケル・ブッシュさんとしょっちゅうマイケルのためにこの香水を探し回っていたそうです。
それぐらいこのBAVがお気に入りだったけれど、なかなか手に入らなかったので他の香水も何種類か使っていたようです。
その品名も書かれていますけれど、それは完全にただあったから使った的に書かれていますから、あえてここには書きません。

わたしのBOはラトーヤが彼の部屋はこの香りだったと言っていたので、多少は気に入ってわりと長くつけていたと思いますが、こんなにはっきりと、それはBAVのつなぎだったみたいに言われちゃー、BAVを手に入れないわけにはいかないでしょう?

で、買っちゃいましたw
この間は完全に欠品でしたけれど、運よく在庫がありましたのでw

もうひとつ候補があったんですけれどね。

それはマイケルが2003年にゲイリーの生家への里帰り中の車内でがんがんに香水をふる動画があって、ご存知の方も多いと思いますけれど。
それがまた、ハンパなくふりまくるんですねw
マイケルじゃなきゃ、クレームものです。
主人だったら張り倒します。
それぐらい強烈にふりまくっているそのボトルが、PACO RABANNEのCALANDRE に見えるという噂だったのですが、カレンはETERNITYに見えると書いていました。
彼女はその車内に同乗していたので、その人がそういうならエタニティってことなのかなぁ・・と。

もーいい。
これ以上は訳がわからなくなるのでw

おそらくBOの時と同じく、BAVも香港経由の北欧経由で成田に入ってからわが町に来ると思うのでいつになるかわかりませんが、着いたらまたTweetでもしますw


mj106.jpg


彼に一度も逢った事のないわたしには
この香りから呼び起こされるマイケルとの実際の思い出など何もないのが切ないけれど

彼の香りをまとうことで彼を身近に感じることができるから
それで幸せ


そしてその香りをまとうたびに彼を想うんだ
それで幸せ



それだけで幸せ


じゅうぶん幸せ

Dance of Life

男子も女子も魅了してやまない今回のフィギュアスケート。

選手のスケーティングを見ていると、特に表現力豊かな選手の演技にはダンスを感じる。

ジャンプをして着氷した後も途切れることなく表情豊かに表現をし続ける手足。
ひとつひとつの動きが滞ることなくきれいに流れてゆく。
それは「振り付け」なのだろうけれど、上位につける選手のそれは、音楽の「音」と見事に融合したダンスだ。

この流れるようなきれいな動きはどこかで見た。


マイケルのダンス。


途切れ感の全くない流れるようなきれいな動き。
それを彼は滑らずにやってのける。

動と静のコントラストが絶妙で、テンポの速い激しい踊りでも手足の運びがスローモーションのように優雅。
にもかかわらず、一音一音の音とのタイミングは気持ちのいいほどぴったり決まる。
顔や首が一番美しく見える角度に、そして手足は伸ばされようが曲げられようが確実に美しく見える位置へ寸分の狂いもなくきれいに決まる。

まるで氷の上を滑るかのように涼しげな顔で流れるように優雅に踊るのだ。
いや、「踊る」というより、一連の動きが「振り付け」ではなく、まさにそれは「呼吸」と同じぐらい自然に。



彼はご自分の著書「Dancing the Dream」内の「Dance of Life」でこう綴っています。

s-mj123.jpg
この表紙ですね

(要旨/抜粋)
月や星の光にいざなわれ、その光を体中に浴び、その光からインスピレーションを得、生命(人生)の踊りを創り、踊る・・
激しく踊れば踊るほど自分の内側は静寂に包まれ、その静寂は神から遣わされた振付師のように自分を祝福してくれる

I know my fate is to show others that this silence, this light, this blessing is my dance.
この静寂と光と祝福こそが僕のダンス、そしてそれを人に魅せることが自分の宿命
I take this gift only to give it again.
この(神からの)ギフトをまた人々に分け与えるだけ



彼は美しいメロディを創る才能を神から与えられていましたが、ダンスも天性のセンスを持って生まれてきました。
それに加えて彼は人のパフォームを観ただけですぐに自分のものにしてしまう才能も。
それは幼い頃からステージに立ち、出番がないときでも憧れのパフォーマーをステージ裏から食い入るように見つめ続けているうちに開花したものかも知れません。
フレッド・アステアやサミー・デイビス・Jrなどの、洗練され気品あふれる身のこなしや足さばき。
ジェームズ・ブラウンの誰もが身体を動かしたくなるゴージャスでファンキーなステップ。
幼いマイケルにとって、憧れの大先輩達からもたらされたそれらのエッセンスは、彼の中に吸収され租借され本来のセンスと融合され、いつしか彼の細胞となりある日アウトプットした瞬間、すでにそれらはマイケルだけの生命の踊りになったのですね。


2001年TV GUIDEインタビューで自身の踊りについて話しています。(ソース原文はこちら
I am a slave to the rhythm. I am a palette.
I just go with the moment.
You've got to do it that way because if you're thinking, you're dead.
Performing is not about thinking; it's about feeling.

僕はリズムの奴隷で、いろいろな色を合わせるパレットでもあるんだ。
踊りはその瞬間に任せるのさ。
そうしないで頭で考えてしまったら、その動きは死んでしまう。
パフォームするということは、頭で考えるのではなくて、体で感じるものなんだよ。

I'm alone, it's all improvised. Nothing is planned, ever.
All the dance schools now teach kids to count, and that's completely wrong.

ソロの時は全部即興で踊る。全く何にも決めてなどないよ。
多くのダンススクールは今、子供達にカウントを数えて踊りを教えるけれど、あれは完全に間違っているよ。



「THIS IS IT」でも、ドリルからケイデンスまでのダンスムーブをトラヴィスと共に円陣でダンサーに教えるとき、「one and two and・・」というカウントではなく「ゥンパ、ンパ、ンパ」とリズムで教えていましたね。
しかもガムをかみながら。
いとも軽々と。
彼にとっては息を吐いたり吸ったりと同じことだから。



ようやくBlu-rayを観ました。

本番用では決してないけれど、感じるままにラフに、そして遊びを取り入れつつの、これから完成形へ形作られていく途中のBillie Jeanをあらためてゆっくり・・何度も。

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彼はまた何の振り付けプランもなく、おのが内の静寂さに耳を傾け、星や月だけではなく、風や波や木々や生い茂る葉や喜びあふれる人の笑顔や子供の無垢な瞳や・・生きとし生けるものすべてから光を感じて、それらの祝福を受けながら、リズムの奴隷となってさまざまな音の絵の具を混ぜながら、神から与えられたギフトをわたし達に分け与えようと・・


踊ってくれています。



彼の生命の踊り


あれは彼の最新のパフォーマンスなんだ


最新のギフトなんだもの


辛くなってはいけないよね


I know my fate is to show others that this silence, this light, this blessing is my dance.
この静寂と光と祝福こそが僕のダンス、そしてそれを人に魅せることが自分の宿命
I take this gift only to give it again.
この(神からの)ギフトをまた人々に分け与えるだけ



Dance of Life


それは彼から分け与えられるギフト

もしも涙があふれたとしても

その涙は悲しみではなく喜びの涙でなければ

彼はわたしたちを幸せにしたかったのだから


その宿命を貫いたのだから

His words・・The sky is the limit

マイケルの言葉

それはいつも愛に満ちて
人を元気づけ、勇気づけ
優しさにあふれている


それはいつも変わらない



マイケルが信頼したChoreographerのトラヴィス・ペイン。

s-MJTP.jpg


彼は実はマイケルと出会う前、19歳ですでにケニー・オルテガと親交がありました。
その頃ジャネットの「Rhythm Nation 1814 Tuor」のダンサーとして採用されます。
そのツアーの後、ようやくマイケルの「Remember The Time」のSFオーディションを受けることとなります。

「Dangerous World Tour」のバックダンサーとして参加した後、ついにマイケルの振り付けパートナーに。
ここから彼とマイケルの信頼関係が作られていくことになるのですね。

93年・AMA、95年・MTV VMA の振り付けを担当。
気心知れたジャネットとマイケルとの「Scream」のSF、「Ghosts」のSFも手がけ、「HIStory Tuor」にも当然参加しています。

そうして「THIS IS IT」へ。
マイケルとケニーとトラヴィスの、3人の息のあった雰囲気は、昔からの旧知の仲ゆえの産物。

■参考サイト MOONWOLKER   Travis Payne-Wikipedia 


トラヴィスのオフィシャルサイトで、いつごろのものかはわかりませんが、マイケルがトラヴィスへ贈った直筆の手紙を見ることができます。

s-mjtravis.jpg


To TRAVIS
Remember
THe sky is the limit,
Climb every Mountain,
pioneer
innovate
Believe in your ideals
Because you are GOD sent
thank love

トラヴィスへ
覚えておいて
可能性は無限だ
あらゆる山を登るんだ
開拓すること
革新すること
自分の理想を信じて
なぜなら君は神から遣わされたのだから
愛に感謝を



彼の側にいると、できないことなど何もないと感じさせてくれる・・彼の甥っ子、3TのTajはそう語っていました
Tajだけではなく、彼と一緒に仕事をした人は誰もがそう感じていたのでしょうね。
もっとできるはずだと、もっといいものができるはずだと言うマイケルの側にいることで、触発され勇気付けられ、気がつけば自分の才能を最大限に引き出されていく・・

それはマイケルご自身が自分に限界など設けない人だったからでしょう。
あからさまにそんな姿を見せることなどなかったでしょうけれど、「もっといいものを」「もっとできるはずだ」と彼自身が一番努力していたからでしょう。


2008年11月 LAベルエアーホテルにて、ファンへ贈られたマイケル直筆の手紙(もうひとつはこちらへ

mjletter1.jpg

You make me sooo happy.
can feel your Energy Through the Walls.
The sky is the limit
Higher consciousness always.
Working Hard, as always,
Music, film, performance
I love you

君たちは僕をとっても幸福にしてくれる
外壁を通して君たちのエネルギーを感じることができる
可能性は無限だ
常により高次の意識を持ち
いつも通り、創作に励むこと
音楽、映画、パフォーマンス
I love you


注:ソース原文はこちら 和訳掲載は全幅の信頼を寄せるこちら



トラヴィスへ綴られた言葉と同じ言葉があります。

The sky is the limit

空に果てはありません。
空に限界などありません。
これは制限など何もないという意味です。

トラヴィスにこの言葉を贈ったように、彼自身もいつもそう思っていたのですね。

彼は人に言うだけではなく、ご自分にこそ限界を設けず、常に先駆け、常に革新し、理想を信じ、常に高い意識で、音楽に、フィルムに、そしてパフォーマンスに取り組んだ人でした。



なぜなら彼こそが GOD sent・・



神から遣わされた人だったから



マイケルの言葉

それはいつも愛に満ちて
人を元気づけ勇気づけ
優しさにあふれている


それはずっと変わらない



わたしたちのマイケル


彼の愛に感謝を


We Are The World 25 For Haiti

MJは前回と全く同じブリッジを歌いましたね

ジャネットと並んで

マイケルが好きだったアーティストも沢山
オリアンティや3Tも

wearetheworld mj janet



あえてこちらへは貼りません

Youtubeでご覧いただければ、プロジェクトへの寄付画面へつながります
(Googleアカウントが必要です)

i-Tunesでの購入も可能です

売り上げはすべてHAITIへ



多くのアーティストがあの時と同じような喜びと誇りを感じ
そしてオリジナルメンバーへの敬意をもちながら
今の「We Are The World」を歌う

そしてそこに彼も



彼は「今」を生きて歌い


その存在はスタジオを愛で満たしているかのようでした



Qとリチ男に感謝

He is so special for me.

今までファンになったアーティストは、マイケル以外にもいた。
その人たちの事も自分なりに大好きだったし、今も好きな人々はいる。

ただ、マイケルと決定的に違うところ。
それは

彼に恥じないようなファンでありたい
彼を支持するにふさわしい自分でありたい

なんて考えていること。
こんなのは初めてだったから。
そんな風に思うことなど今までなかったから。


でもマイケルを愛している人は、誰でもそんな風に思うだろう。

だって彼はファンをとても大切にしてくれたから。
実際に逢ってサインをしてもらうことがなくとも、握手をしてもらうことがなくとも、言葉をかけてもらうことがなくとも
どれだけ彼がファンを大切に想っていたかはすぐわかる。

今までの作品すべてがファンのために創られたもの
ツアーも、ステージも、スピーチも、インタビューも、どれもこれも
SFひとつとっても、誰もやっていないことを、新しくて楽しい仕掛けを、みんなを喜ばせるようなものをって

あのロンドン公演も


少し前なら、彼から遠ざかっていた時期のある自分など、彼が大切にしていたファンの中に入っていないと嘆き悲しんでいただろうけれど


彼はまさに今、この瞬間に彼を大好きになった人をも、きっと大切に想うはずなのだから。
それどころか彼を誤解している人にだって、そんな人こそ愛が必要だと祈りを捧げるような人だもの。


2003年の彼の45歳のお誕生日
それを祝うファンクラブの席上で彼は言った。

I am deeply moved and touched by your love.
I want you to know that I appreciate my fans not just on occasions like this -- but every day of my life. It is your presence, your faith and your loyalty that has given me great strength during difficult times, and it was you who inspired me to work hard and deliver, I owe you.


僕は皆さんの愛に深く心を動かされ、そして感動しています。
このような機会だけでなく、毎日の生活でもファンに感謝しているということを皆さんに知っていてほしい。 
皆さんの存在、信頼、そして忠誠心こそが、困難な時にも僕に巨大な力を与え続けてくれていたのですし、僕が一生懸命に仕事をし、それを届けるということを触発していた存在こそ皆さんだったのですから。
だから、
僕は皆さんに借りがあります。


注:ソース原文はこちら 和訳掲載サイトは全幅の信頼を寄せるこちら


2003年「60minutes」でのインタビューで、あの忌まわしい嫌疑をかけられた自分を支えてくれるファンに対して彼は言った。
過去記事はこちら(インタビュー動画)

And thank you for your support, the fans around the world.
I love you with all my heart.
I don't take any of it for granted. Any of it.
And I love them dearly, all over the world.

世界中のファンの皆さんのサポートに感謝します。
あなたたちを心から愛しています。
(自分を愛してくれることを)当然の事だなんて思ってなどいません。少しもです。
世界中のみんなの事を、本当に心から愛しています。


mj8.jpg


自分がこうしているのはファンがいてこそ・・だから君達に僕は借りがあるんだよ
その借りを返す為に、またいい音楽、そしてアートを君達に届けられるよう頑張るんだ
愛してもらうのが当然など思っちゃいないけれど、でもそうしてくれる君達を僕はそれ以上にもっと愛している



こんなに謙虚な気持ちを持ってファンに接する、しかも(言葉は嫌いだけれど)スーパースターがいただろうか。
わたし達が望んで進んで彼を愛することを、こんなにも感謝してくれる人。

ダメだといわれても彼を大好きになってしまうだけなのに。
勝手に大好きになるだけなのに。
なのにいつも彼は、いつまでも変わらずファンを愛して大切に想ってくれる。


だから、そんな彼だから。

きっと今日、今この瞬間に彼を大好きになった人をも愛してくれるはずなのだ。


この人のファンであることに恥じない自分でいたい
そう想うファンは絶対多いはず

マイケルを見ればファンがわかる
ファンを見ればマイケルがわかる


だから


彼に恥じないようなファンでありたい
彼を支持するにふさわしい自分でありたい

こんな風にいつも考える


こんな風に想わせる人は今までいなかった




そしてこれからも



いない






2008年11月 LA ベルエアーホテルでファンに手渡されたマイケル直筆の手紙
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I truly love all of you.
I am recording tonight, for all of you,
You are My true inspiration Forever.
I am living for you, and the children,
Be alive, Be free, feel consciousness subconscious, being God.
I love you

僕は君たち総てを心から愛している
今夜はレコーディングしているんだ、皆さんのためにね
皆さんは永遠に僕に本物の創造の閃きを与えてくれる存在だ
僕は皆さんと子供たちのために生きている

活き活きと、自由に、潜在意識の中で神と一体化するような感覚を感じることを、意識してみて
I love you


注:ソース原文はこちら 和訳掲載サイトは全幅の信頼を寄せるこちら 

You smell like Michael!

去年からずっと、どうしょうかどうしょうかと迷っていたものが。
それは香水。

わたしはここ何年か自分の香水はずっとCHANELのココ・マドモアゼル一辺倒だったのだけれど、そろそろなくなるなー・・たまには新しいの使ってみようかなー・・と思っていた時。

続けざまにマイケルの香りに関する記事を読んだのですね。

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■TIIのダンサーのひとり、ダニエル・チェリブレイの言葉 ソースはこちら
ダニエル・チェリブレイは、媚薬のようなジャクソンの特徴的なじゃ香の香りのことを口にした。
それは風下にいてもパヴロフの犬のような条件反射を引き起こす能力があったと振り返る。
「何をしていても、その香りが漂って来るやいなや(マイケルが来た事がわかって)にわかに活気づいて、もっと集中するんだ」


■ケニー・オルテガの言葉 ソースはこちら
監督はジャクソンとの個人的な思い出を語った。
マイケルは2、3個の香水を頻繁に使っていたのだが、This Is Itのリハーサルの間、ダンサー達は彼のそのいい香りをかぎたくて、列を作ってハグしてもらっていた。
ある午後、オルテガは午前中からハードに動きまくって汗だくだったのだが、話があったので彼のトレーラーに行った。
ジャクソンが彼をハグしようと近づいてきたので、オルテガは言った。
「ハグはだめだよ。僕は汗まみれだ。しかも臭いw」
するとジャクソンは「そんなの全然OKだよ」と言って自分の香水をさっと取り出し、シュッと彼に吹き付けた。
オルテガはその記憶に微笑み、言った。
「その日はそれからずっと、誰もがみんな僕に「きみ、マイケルみたいな香りがするね!」と言って、ハグしてばかりだったんだ」

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それまでも、マイケルのいい香り、というのはもうファンの中では周知の事実としてありましたし、昔からのファンの方とかが実際に彼に逢った時に「とてもいい匂いがした」とかお書きになっていたのを見て、「いいなー一度でいいから嗅いでみたかったなー(変態w)」とは思っていたのですね。

それが去年の11月ごろ。

わたしが調べた候補はふたつ。

とても有名なジャン・デプレのヴァラ・ヴェルサイユ (ベルバラとは関係なしw)
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これは彼の専属メイクだったカレン・フェイさんがTIIツアーにも持参予定だったと仰っていました。

もうひとつは、トム・フォード(1994年当時斜陽気味だったGUCCIをいきなり立て直し、今は自社ブランドを展開する素敵なおじさま)のブラック・オーッキッド
TF.jpg

これはラトーヤが証言。

どちらもどちらかというと、気軽にまとうパルファムではない感じです。
しかもどちらも普通のショップでは取り扱いなし。
ネットでもいつも売り切れ。
マイコーファンが買い占めているのかしら?と思っちゃうぐらいです。

そしたらある日偶然ブラック・オーキッドが「在庫あり・残り3点」と!
頭の中でダニエルの「媚薬のような・・」という言葉がよみがえり、商品説明の「思わず振り返りたくなる官能的な香りを醸し出します」という一文で、迷わず購入!!となったのですね。

自分のキャラとは程遠い香りだとは重々承知なのですけれど、血迷ったわけですw

それがようやく本日到着しました。
実際のところ、本当にこれがマイケルのお気に入りの2、3種類のうちのひとつかどうかはわかりませんが、確かにトップノートは一筋縄ではいかないようなとても特徴的な香りではありますが、ミドル、ラストと時間が経つほどに優しげな落ち着いた香りへ変化して、わたしの年齢的には浮ついていない感じでしっくりとなじんだようです。

調子に乗ってバスタブにもシュッと。
お風呂の中でうっとり。


は~そっかぁ・・こんな匂いの日もあったんだなーマイケル・・

いつか逢えたら・・これが本当かどうか確かめられたのになー・・



・・・

またちょっと涙が出ました。ww


これを読んでくださっているマイケルを愛する方と、もしもいつかお会いすることができたなら
挨拶抜きでまずはハグ!といきましょうかw
その時は、オルテガにスタッフが言ったように、こう言ってくださいね。

You smell like Michael!

His special voice

昨日放送の某TV番組で、尋常性白斑を患った黒人の女の子の話が取り上げられていて。
彼女は7、8歳で発症し、歳を追うごとにその範囲はどんどん広がり、24歳の現在、彼女の全身は完全に色素が抜けています。
初めて彼女に会った人が、彼女が元々黒人だとは誰も思わないほどに。

彼女は大のお父さんっ子だったのだけれど、国連で働くお父さんは紛争地域へも出向かねばならなくて、危険な地域へ行くお父さんの身を案じて過度なストレスがかかり、そのストレスが病気の原因のひとつだと思われています。
小さいときからお父さんに、肌の色は国や地域によってさまざまである事、自分の肌の色を誇りに思う事などを教えられていた彼女は、どんどん黒人としての色が抜けていき、さりとて白人ではない自分に対して誇りをもてずに悩みます。
さらには褐色と白色がまだらになった外見で、周囲から心無い偏見と中傷の言葉に傷つけられる日々を送っていました。

そんな時に大好きなお父さんが、スーパースターであるMJのビデオを見ながら娘に話します。
「マイケルは好きかい?」
「もちろんよ!」
「知っていたかい?実は彼もお前と同じ病気なんだ。でも彼は多くの人から肌の事を誤解されバッシングされても決して負けない。誰に何と言われても自分を信じて輝いているんだよ。お前も卑屈になる必要などない。お前はわたしの自慢の娘なんだから。」
彼女は初めて知る事実に驚きながらも、MJに自分を重ね、さらに大好きなお父さんを通してMJから自分の人生を前向きに歩く勇気をもらったのです。

この番組ではことさらMJを前面に出すわけではなかったですが、この原因も治療法も明確になっていない病気の存在と、いかに周りの偏見と無知が患者を傷つけ、そればかりかどんどん変わっていく外見自体が患者本人を精神的に追い込むかがよくわかるものでした。
あからさまに「MJは~」と話を広げないことが、逆に事実を客観的に知ってもらえて良かったように思えます。
そしてあとから、ゆっくりでも、何かの折にでも、MJに想いを馳せてもらえたら・・。

こんな静かにさりげなく彼の正しい情報を盛り込む番組はとても嬉しい。


番組といえば、某NHKでも彼の特別な声に焦点を当てた番組が放送されましたね。
番組内で声紋鑑定によく出てこられる専門家に分析を依頼して、その結果MJの声には7種類の音が含まれているのと同時に、弦楽器特有の「ゆらぎ」といわれる音を出す、何十万人に一人いるかいないかほどの特殊な声だということがわかったと。
バイオリンなどを弾くときに奏者が弦を押さえる指を小刻みにする動きから、独特の揺らいでいるような音が出ますが、あの音は人を癒す音だそうで、それをMJは声に持っていた。
彼が高級な楽器そのものだという証明でした。
そして、7種類の音、ハーモニカのようにいくつもの音が重なったように聞こえる音も、彼は自分の声の中に持っていました。
それは自分の感情表現を無限に表現させることができるというものだそうです。

彼の歌声は、「ゆらぎ」によって聞く者に癒しを与え、上限のない感情表現に否応なしに心を揺さぶられてしまう。
これがどれだけ歌の上手な人が彼の歌を歌っても、彼と同じ感動を与えることができない理由なのですね。

先日のGrammyでのEARTH SONG TRIBUTE。
アッシャーやC・ディオンなど、歌の上手い人たちが歌って最高だったけれど、あの地球の悲鳴にも似た感情をストレートに伝えてくるマイケルの歌声とは、やはり違うと感じてしまった・・。

それは彼の「声」だったのですね。

これは仕方ないよ、アッシャー。ごめんねw


マイケルの古くからのファンの方が以前話して下さったのですが、昔から彼の声の分析は頻繁に行われていて、その結果はいつも、元々音域に違いがあるので男性は女性よりも不利なのですけれど、マイケルは女性が出せる高音域を男性にもかかわらずファルセット(裏声)に頼らず出せる本当に稀有な声帯の持ち主となるのだとか。
かと思えば、2000 Watts のようなドルビーな重低音も出せますものね。

本当にSpecial voice(特別な声)の持ち主だった。

余談ですけれどこの2000 Wattsで、3D3D3Dってやたら言ってるんで「好きだねー、3D」って思ってたんですけれど、これが2001年でしょう?
9年経った今、3D技術もとても向上して、彼がTIIのSFを3Dで創ろうってそりゃ当然の流れだなぁって。
これ聴くと本当にいつも思います。
新しくて誰もやっていないこと・・音も映像も演出も。


話は戻りますが、彼の歌声が人を癒すというのは曲を聞けば(特にバラード)すぐにわかることですが、実はわたしは彼に耳を治してもらったことがあります。
あ ひいた・・w

Healing Tape That Michael Jackson Sent To Mr Morita Chairman Of Sony


SONYの元会長、盛田さんへ彼が贈ったHealing Tape はもはや有名ですが、あれは盛田さんの潜在意識に働きかけ彼自身の治癒力を引き出すプログラムにのっとったものですが、テープから聞こえるのが癒し効果のあるマイケルの声なのですから、病状が好転しても何の不思議もないと思うんです、わたしはね。
ま、偶然と言われればその通りなんですが、昨年片方の耳が聞こえなくなった時があって、病院へ行く前になにげにCDを再生したら、たまたまかかったのがSpeechlessで、曲が終わったら耳が聞こえてたんですね。
そりゃ、マイケルが治してくれたって思うでしょう?

・・て、あまりこの点をクローズアップして誤解されて訳わかんなくなると困りますので、この辺にしておきますけれどw。

そんな特別な声を持つマイケルでしたから、歌もそうですけれど彼のスピーチや声そのものにやっぱり癒しを感じます。
ヒアリングが苦手で、もひとつ意味がわかんなくても彼の話し声は心地いい。
悲しい声明ではなくて、リラックスしたインタビュー音声などね。
たまに爆笑なんかしているのを聞くだけで幸せな気持ちになりますよね。


何度もとりあげている2007年のEBONY Interview。

Michael+Jackson+035blog.jpg


彼がミケランジェロを例にあげて、「素晴らしい芸術作品が作者がこの世を去っても生き続けるのは、全身全霊で作品に魂をこめるからだ。僕もそうなるように自分のすべてを作品に注ぐ。そうせずにはいられない」というくだり(要旨)があります。過去記事はこちら

今日は、この言葉を語るマイケルの特別な声をご紹介して終わろうと思います。

実際の音声内容は、記事の文章と違って you know?とか I mean, I, wellとか、日本語で言うと「わかる?」「つまりね、そう」とかいう語句も入っているので、よりリアルに彼を感じることができます。

で、わたしがいつもうっとりするところは、Like Michaelangelo said 「ミケランジェロが言ったようにね・・」と彼が話すのですが、その発音が「マイケル・エンジェル」と聞こえるんですね。
カタカナで書くとマイケルアンジェロなんですけどねw
そんなところもよく聞いていただけるとわかります♪

もう知っている方も多いでしょうが、もしまだの方はぜひこちらから。
どうぞ癒されちゃってくださいw

We are the World and HEAL THE WORLD and Cry

We are the World-25 for HAITI

25年の時を経て21世紀の新しい We are the World がレコーディングされましたね。
前回はアフリカの飢餓救済がメインテーマでしたけれど、今回はそう、HAITIです。

MTV Japan news

マイケルの声はどこかで使われるそう。
コーラス部分かな・・

ジャネットがマイケルのパートを担当することが嬉しくて切ない。


彼もスタジオにいたのでしょうね。
クインシーの隣で25年前みたいに「♪シャ~ラ」って歌ってたのかな
愛する甥っ子3Tも参加してたから、きっとくすくす笑って

あ やばいやばい
また堤防決壊w

マイケルのひとりWe are the World



日本ではTBSのオリンピック番組のイメージソングに「HEAL THE WORLD」が決定しました。
あー、これでTBS見るのこっちも決定だよ・・





We are the World とHEAL THE WORLD

彼がいつも伝えたかったシンプルな「愛」というメッセージが、タペストリーのように織り込まれてわたし達の元に届けられた歌

オリンピック特番でまた彼の透明できれいな歌声が響く

本当の意味でマイケルを知っていく人がまた増える
本当の意味で彼に敬意と愛情を感じる人がまた増える


その人たちはマイケルからそれぞれ何かを感じて
笑顔になったり涙を流したりするのかな

その人たちはマイケルからそれぞれ何かを感じて
考えたり気がついたり、鏡を見つめて何か始めようとしたり、毎日をもう少しだけ一生懸命に生きようとしたりするのかな

今までよりほんの少しだけ笑顔でいる時間を増やしたり、大事な人に大事だよって伝えたり、今までよりほんの少しだけ自分の周りに感謝したりするのかな

そして、人に優しくなるのかな


わたし達も含めて世界中のそんな人たちが

今夜いっせいに叫べば、世界は変わるのかな




You can change the world
You can touch the sky
You're the chosen one
If we all cry at the same time tonight

Michael and GRAMMY

マイケルとグラミー賞

1980 最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス男性部門「Don't Stop Till You Get Enough」
1984 年間最優秀プロデューサー「Thriller」
     年間最優秀アルバム「Thriller」
     年間最優秀シングル「Beat it」
     最優秀男性ロックボーカルパフォーマンス「Beat it」
     最優秀男性R&Bボーカルパフォーマンス「Billie Jean」
     最優秀最新R&B楽曲「Billie Jean」
     最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス「Thriller」
     最も優秀な子供向け作品アルバム「E.T.Story Book」
1985 最優秀長編ビデオ「Making of Michael jackson's Thriller」
1990 最優秀短編ビデオ「Leave Me Alone」
1993 リビング・レジェンド賞
1996 最優秀ミュージックビデオ短編部門「Scream」
2010 功労賞

彼のグラミーといえば、やはり84年の8冠の快挙でしょうね。
語り草になっている88年の、圧倒的なパフォーマンスとか。

わたしが一番好きなのは93年、ジャネットがプレゼンターでマイケルにトロフィーを贈ったシーンです。
本当に嬉しそうなマイケルでした。

93年GRAMMY
s-mj and janet1
Janet「あなたを誇りに思ってるわ。わたしに大きな影響を与えてくれて」
Michael 先ほどまでファンに投げkissで忙しかったが、妹がいつになく真剣なので「あ、はい」的に妹を見る

s-mj and janet2
Janet「あなたの妹であることはわたしの誇りよ」
Michael うれしい事を言われて、なんてこったい的な顔

s-mj and janet3
Janet「あなたをどれだけ愛しているか・・本当よ」
Michael 感極まって声も震えます「Ooooh・・」

s-mj and janet4
Michael 僕のほうがもっと大好きさといわんばかりに妹の方へ

s-mj and janet5
がし!!

s-mj and janet6
嬉しそう・・嬉しそうなマイケル!ジャネットも嬉しそう。えがった・・

このシーンは本当に大好きで何度も何度も観てしまいます。
特にかわいい末っ子の妹に嬉しい言葉を言われて、感激のあまり半泣きのような顔になるマイケルを見ると、こちらまでつられてしまう。
このグラミーのシーンまで時を戻してあげたい・・といつも思ってしまうのです。



だけれども時は経ち

彼は 52nd Grammy Awaards で14個目のグラミーを獲りました。

Earth Song のTRIBUTEもよかったけれど、どうして彼がここにいないのか不思議な気持ちになりました。
ついにいかれましたか?わたし。

マイケルと同じように子供を守る決意の現われとしての腕章を巻いて出てきた二人のお子さんのスピーチは感動でしたね。
プリンス君、とても立派でした。12歳とは思えない。
泣かずにいられなかったです。
願わくば、彼にしたような仕打ちをこのお子さん達には絶対にしないで欲しい。
どこへ行っただの何をしただのと追いかけるような真似・・
そしてそれを推測で捻じ曲げての報道。
いつもメディアはみんなが知りたいことを報道しているのだとうそぶく。
だからわたしたちは知りたがってはいけない。
彼らが何かをわたしたちに伝えたければ、こんな風にきちんと出てくるはずなのだから。
その事のみを祈らずにはいられませんでした。


マイケルが愛してやまなかった子供達を、やっぱり愛してやまなかった甥っ子3T がエスコートしていたのも感激。
Tajはさっそくつぶやいてましたね。

We were so proud and honored to support our cousins tonight.
They were amazing.

そうだね、Tajくん
本当に素晴らしかったよね・・

それを客席から見ていたQ(クインシー)がとてもおじいちゃんみたく見えたのだけが心配。(このあとWe are the World for HAITI のレコーディング大丈夫か?っていうw)



プリンス君もパリスちゃんも最後に
「パパ、愛してる」と言いました。


マイケルも17年前、ジャネットの言葉に感激した時と同じように、この子供達の言葉を聞いていたのでしょうか・・


泣きべそ顔で


Oooooh・・といいながら


リハを頑張っていたステープルズセンターの


あの同じステージのどこかで
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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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