スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tweet to Michael

今日花屋へ行ったら、ひまわりが沢山あった。

ひまわりが好きだったってリサが言ってたな。


そういえばカレンも言ってたな。



ひまわり。



いつも太陽に顔を向けて

いつもSmile

いつもおおらかで

いつも毅然と

見ている人を幸せにする花

Happy flower



マイケル


あなたのような花




鮮やかな黄色の花達をぼんやり眺めていた。






涙で黄色がにじんで見えた。


ごめん。

Smileの花なのに泣いたりして。

smile_mj.jpg



うん。そうだね。


あなたのお誕生日には沢山のひまわりを飾るよ。


笑顔でね。


スポンサーサイト

To Michael whom we love deeply

もう5月も後半に入りました。
うかうかしていると6月はもう目の前です。

恐くて悲しい気持ちが徐々に強くなる今日この頃ですが、そこから逃げることをやめました。
もう毒食らわば皿まで、の心境といいますかw
強いわけでも乗り越えたわけでもないです。
ただ逃げることをやめただけです。

このブログの更新がなかなかできなかったのは、ちょっと逃げていたんですねw
わたしは本来は決して真面目ではなく、友人達にはいい加減で有名で、お下品でおオバカな毒舌人間なんですが、マイケルの事だけはきちんと正しく書き記していこうと思ってきました。

でも6月が近づくにつれて、彼ときちんと向き合うことがいたたまれなくなってきたのですね。
このブログでは茶化して逃げるような記事は書けないと思えば思うほど、本来の真面目ではない自分からすると一番苦手な「きちんと」という姿勢で彼を綴るには、どうしてもこの辛い現実と向き合わねばならないわけで。
でもそれは彼がいないことを突きつけられることでもあり。
そんなのに今は耐えられないと思って。


それでTwitterに逃げてたんですねw

140文字の世界でもマイケルを想うつぶやきのなんと多いことか。
古くからのファンの方も多いですが、中にはとても年齢の若いファンや6.25以降、TII以降に彼に恋した人のなんと多いことか。
そこではみんなただただ彼に恋して、彼に憧れて、彼を想って、彼を愛するつぶやきにあふれていました。
年齢も男女もファン歴の古さなど、それこそそんな区分けなど取り払った、ひたすらマイケルを愛している気持ちが、短い言葉に託され飛び交う世界でした。

そこであらためて思い知ったこと。

特に「もっと早くに生まれたかった。何故自分は彼がステージにいた時に生まれていなかったのだろう」みたいな若いファンの切実な心の痛みのつぶやきとか、それに近い、やっと彼を知れて一瞬にして彼の虜になったのに、肝心の彼に逢うことができない過酷な現実を嘆くような、6.25やTII以降に彼を知った方のつぶやき。

こんなファンの方々の気持ちを知ることで、自分の今までの独りよがりな悔恨がたいしたことではないと思うようになりました。

わたしがマイケルにはじめて逢ったのは、「Off The Wall」。
経緯は忘れたのですが、なぜか母親がこのアルバム(カセットテープ!ww)を買ってくれたことがきっかけでした。
高校生だった自分は「Rock with You」がとても好きで、特に曲の途中のマイケルの♪GIRL(グァーァル)を何度もリピして喜んでいましたw
すぐに当時もう話題になっていた「Thriller」を今度は自分で購入し、「Human Nature」と「P.Y.T」、そして「The Lady In My Life」が特にお気に入りで、何度も何度もウォークマンで聴いて・・いつしか聴きすぎてテープが伸びてだめになった頃、彼はわたしにとってとても大切な人になりました。

でもファンと言っても熱血に追いかける根性もなかった、ささやかなかわいらしい田舎モノw
ファンクラブに入ることすらできずに来日した時もチケットはとれず、報道されるニュースと音楽雑誌の小さな記事を楽しみにするしかない、つかず離れずのマイケルファンでした。
彼への心無いゴシップや彼にやっかみを持って揶揄する友人たちに、うまく伝えられずに悔し涙を流したりしても、でもいつも最後に「悔しかったら世界で一番売れたアルバムを出してみなさいよ。世界中で受け入れられることをやってから言ってよね」を決まり文句のように言ってたことを思い出します。

でも結婚して仕事が忙しくなるにつれて、だんだんマイケルの事ばかり考えるわけにはいかなくなり、今のようにネットで簡単に情報を手に入れることも出来なかったこともあって、彼がどれだけチャンドラー事件でダメージを受けたのかも、いまひとつ理解しないまま、その当時の本当の彼の気持ちや状況をきちんとわかっていなかった自分は、リサと結婚したことで簡単に一種の失望を彼に感じてしまうのですね。
最後に買ったHIStory・・
聴き込むことなくいつしか自分から離れていきました。

でも彼を嫌いにはなれなかった。
熱心じゃなくても優先順位が一番でなくても誰に言うでもなく、ただ心配だけしていたように思います。
だんだんおかしなことばかり報道されるようになっていましたから。

INVINCIBLEが出たときも
バシールの番組が流れた時も
反論番組が流れた時も
裁判のニュースが流れた時も
無罪のニュースが流れた時も
スマスマに出た時も
ファンイベントに来た時も
ロンドンでのTIIを発表した時も・・

マイケルの側へもどらずに、ただ心配だけしていたのです。
応援もせず支えることもせず、ただ心配だけ・・
心配・・と書くといいように思いますけれど、結局しっかり向き合うことを避けて、逃げていたのですね。
もともと手が届かない人だけれど、もう何となくもっと遠くにいる人だと決めつけていたのだと思います。
少し調べれば、すぐに彼が望んでいたことや伝えたかったことを感じて、もう一度あの頃のように純粋に彼を想えるはずだったのに。

そうしてあの日を迎え・・。
ようやくわたしは彼の側へ戻り、ただぼんやりと心配だけしていた空白を埋める作業に躍起になりました。
常に自分をさいなむ後悔から逃れられずに。
このブログにもめそめそと何度も綴りました。
まるで自分だけが悲しいかのように。
自分だけが恐ろしい喪失感を抱えているかのように。
自分勝手で利己的だったな・・と思います。

なぜなら

彼が目の前からいなくなってから、彼をきちんと知って彼を大好きになった人からすれば、こんなわたしでも彼との思い出があるのですよね。
ずっとずっと彼を応援して彼から離れなかったファンの方が持っていらっしゃる、沢山の彼との思い出を羨ましく思うわたしと同じように。

そんな方のやるせなく、悔しく、悲しい気持ちを感じた時に、もうここに悔やむ言葉を書くことをやめようと思いました。
その方々に失礼な気がしたのです。

自分が彼との空白を埋める為に必死になって探した彼のキラキラと輝く欠片。
どんな小さなものでも、自分の空白を埋めるピースには変わりなかった。
そのピースを提供してくださったのは、自分の空白の期間も彼を支えたファンの方たちの言葉や記録でした。
どれだけ助けられてどれだけ力づけられたかわからないほどです。
そんな方々の喪失感は、自分のものとは比べようもないもののはず。
そんなことも感じれば感じるほど、自分だけが悲しいと、自分だけが後悔と戦っていると考えたり書くことは、気持ちの悪い独りよがりのナルシズムでしかないと思うようになりました。

彼をずっと愛したファン
彼がいなくなってから彼を愛しだしたファン
彼がいなくなったことで彼を愛していたことを思い出したファン・・

それぞれの想いをそれぞれが共有し合うことで、何かが足りない人は何かが埋まり、あるいは忘れかけた新鮮な見方に気づき、自分の中のマイケルへの愛はますます深まり揺るぎなくなっていくのですね。

悲劇のヒロインぶることをやめて、わたしが書く言葉も、何かが足りない人の「何か」を埋めるピースになれるように、やっぱり彼と向き合おうと思いました。
今また現実の辛さから逃げることはあの頃彼と向き合えず避けて逃げた自分と同じことなのだと・・

そんなことを、Twitterで気づいたような気がするのです。


だから乗り越えたわけでも強くなったわけでもなく、ただ逃げることをやめただけなのです。

恐くて悲しくてやるせなくて切ない気持ちには変わりがないですけれど、どこかの誰かがここへきて、共感してくださってご自分の気持ちを少しでも静めたり慰めたりしてくださることが、もしもあるなら。
やはり逃げずに、でも正直に掛け値なしなダメな自分の、でも一生懸命に彼を想う気持ちを綴ろうと思います。

もちろんご意見が違う場合もあるでしょう。
賛同できない、共感できない場合もあるでしょう。
願わくば、それならご自分と感性の合うものを探していただきたいのです。
わたしと同じでなければならないはずはなく、必ずご自分に合う感性の意見に出会えるはずです。
10人いれば10通りのマイケルの感じ方がある。
あるいは彼の想い方も。

わたしは「~が本当の彼のファン」だとか「~でなければ真のファンではない」という括りが苦手です。
彼のために声を上げて行動を起こすことも彼への想いだと思います。
でも静かに祈るだけの想いもあっていいと思っています。
彼の曲を大事にしたり踊ることで彼へのリスペクトを表している人もいるでしょう。

だからさまざまな彼への愛が存在してしかるべきだと思っています。

ファン同士で意見交換をすることは大切なことだと思います。
ただ、必ず根底に「マイケルのレガシーを愛して、彼自身を愛している者同士」というお互いへの敬意を忘れたくないのです。
自分とは違うなぁと思って、争うことで相手を言い負かしたりしたとしても、そこから何か生まれることはないように思えるのです。
自分の信念を大事にすることと、違う意見を糾弾することは大きく違うように思うのです。

時が経つことや、何かの拍子に自分が変わることも多いにあるのですものね。
いつも彼がどのように自分と違う意見や自分を批判するものに対処してきたか。
それを思い出しながらお互いが理解しあって、変わらない彼への想いを大切にしあえたら嬉しいですよね。

so0552081910431633987.jpg



わたしたちのマイケル


彼はきっと

長い時を一緒に歩んでくれたファンには「ありがとう」と心からのHugをしてくれるだろう

あの日を境に彼の元へ大急ぎで戻ってきたファンには両手を広げて笑顔で「おかえり」と言ってくれるだろう

あの日をきっかけに彼に恋したファンには「ようこそ」と投げkissをしてくれるだろう


みんな彼を大好きなのだから

そして彼もファンが大好きなのだから


彼はデビューした時のあの小さなマイケルを愛してくれたファンから
今日、彼を好きになったファンまで
絶対に分け隔てなく言ってくれるはず

I love you!

88952227.jpg



わたしたちも彼に力いっぱい答えよう


We love you, more!


わたしたちがこよなく愛するマイケルへ


わたし達はあなたが大好き


これからだって



いつまでだって
sidetitleプロフィールsidetitle

gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。