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He's unbreakable ~彼を想う香り

わたしはもともと香水が大好きで、化粧をしなくても香りだけは絶対に欠かさないタイプです。
もちろんつけすぎは周りにも迷惑になるので気をつけますけれど。
迷惑にならない程度で、でもすれ違った時にふっと香るにはどこにつけるといいのか?
それは肩やひじの内側、ひざの裏、腰そして足首、なんですって。

え?わたしですか?
胸でしょ手首でしょ首の後ろでしょーむんむん香るのが好きでー♪・・て、あかんやん!むっちゃ迷惑やん!\(^o^)/

そういえば父が病院を無理やり退院して、家での看護が始まった頃、なんだかんだと彼の世話をするのにどうしても超接近しなくちゃならなかったのですが、彼に「もっと離れろ、おまえの香水くさい」と言われてw
その時つけていたのはご存じブラック・オーキッドだったのですがね。

なにあんた、失礼ね!このステキな香りをくさいだなんて、どんな鼻してんのよ!
しかもこの香りをなんだと思ってんの?
天下のマイケル御用達なんだからね、しかも泣く子も黙るトム・フォード様の香水よ!ってじいさんにはわかんないだろうけど!
でもこれがくさいだなんて、もし今日つけたのがヴァラ・ベルサイユだったらどうなってたか、悶絶もんよあんた!
いや待って・・まるでばーさんが嫁入りに持ってきた古いナイスな三面鏡(今もあるのか?)の子引き出しを開けた瞬間にむわわーんと香ってきそうなあの匂いって、案外同世代のじいさんには Good smellなのかもしれない・・なんせ強烈な白檀爆弾なんだから・・て、ごめんマイケル!!

みたいなことを思いましたが、大人げないので黙って次の日からNO香水にしたことを懐かしく思い出しましたw


初めての香水は16のお誕生日に母からもらったPACO RABANNEのCalandre です。

0_Calandre.jpg

今と違ってほんのすこーしだけ手首につけて、大人気分を満喫していました。


ん?カランドル?
とアンテナが反応した人はするどいw
そーでーす、過去記事でマイケルが使ってたのはエタニティかカランドルかって物議を醸して、Make-upperカレンに「エタニティよ」とばっさり切られた香水ですw

その時の様子。



2003年にゲイリーの生家を訪ねた後、の車中ですね^^

00__2003gaily.jpg
Michael and his cousins - Elijah, Levon

もう突っ込みどころ満載で何度見てもウケるんですけど、大好きなsalvation army絶対行くんだからー、だってgood barganなんだもん的にお買いものするシーンで、従兄弟のレヴォンが目だし帽かぶって現れた時の「I need that 僕に絶対必要~」の言い方とかw
そして問題のシーンは、4:41~5:21までね。隣の別の従兄弟、イライジャと自分で振りまくるのなんのって、ねぇ(マイケルじゃなかったらマジ殴る)

股間攻撃をするイライジャを止めるのに妙に時間がかかるところもツボw
お、なかなかよいアイデアとでも一瞬思ったかKing?w

Stop! It's so burning! Take me the hospital
やめてよ、ヒリヒリするだろ~ 僕を病院連れてってー

Imagine what it feels like down there, if it's burning over there
あそこのヒリヒリがどんなものか想像してみてよ


ウケまくる従兄弟たち。
彼らはプライベートホームヴィデオの中で、マイケルをプールに何回も落としていましたよねw
幼稚園から低学年くらいまでの男の子って特に下半身ネタが好きだよね、おしりとかうんことかお*んち*とかいうNGワードが大好物じゃない?わざと言って自分でウケてんのw
その延長線上であそこを狙い撃つっていうのが子供か?っていうw
しかも静止はするもののKingも嬉しそうって感じだし、もうばっかだな~っていう^^
大好きなシーンなんです(大好きって・・わたしの精神年齢も低いなーw)

この強烈に香水が充満した車内(イライジャさすがに手をふりふりして空気撹拌するのもツボ)にいたカレンがエタニティっていうなら、あの形状のボトルはエタニティなんだろうなーってことで、カランドルここでハイ消えたー(byキンキンw古)

でもねー、確かにイライジャがふってるのはエタニティだと思うのだけれど(キャップ部分が)、マイケルが持っているのはそれとは少し違うような・・

0_Calandre2.jpg

0_Etanity.jpg


て、万が一カランドルだったら、エタニティとカランドル同時にふってるのでしょうか?!
うひゃー>< なんでもいいのかYO!ww

そんなふうにカランドルカランドルといってたら、万が一あの車内でマイケルが持っているのがカランドルだった場合を想定して、いやさ、マイケルに関係なくてもやはりFirst smellだったこともあって、もう一度この手にしたくなって購入しようとしたらば、なんと歴史のあるカランドルは現在は生産中止ですと!おーまいが!

でも1か所見つけましたの。ええ、例の如く、香港発送、北欧経由&千葉経由で到着するのに5週間かかるショップで♪
今頃ノルウェーあたりを空輸されているはず・・ええ、smellばかですよ\(^o^)/

でもこれを見ると「人に迷惑をかけない程度に香らすことがマナーです」なんていう一般常識を屁とも思わず、ただただ素敵な香りを自分につけたい一心で、もはやコロンというよりお部屋の匂いをリフレッシュする消臭剤的散布の仕方、もしくは風呂場で気になる箇所にカビキラー徹底散布といったレベルで、まさかの服の上から容赦なく噴射しまくる天然Kingのおかげで、後年「ええ、マイケルは確かにこの香水でした」という数々のはっきりとした銘柄の証言を得ることができたという、ある意味これも優しい彼のファンサービスだったのですね(違うの?w)

というお話だったのですけれど、で・・えっと(またこの展開w)

まあそのカランドルを使い切ったあと、初めて自分で選んだのが GUY LAROCHE のFijiでした。

0_Guy Laroche

ずいぶん長い間こればっかりでした。
フィジーといえばakim、akimといえばフィジー^^

ですが30代になって職種が変わり、なんとなく自分を奮い立たせる為もあり、長らくつけていたフィジーを卒業したのです。
どことなくオタクでダサいといった当時のパソコンのインストラクターのイメージを払拭するべく、仕事はいつもどやさのCHANEL、プライベートはDiorという二本柱でこれまたずーっと貫いてきたのですが、マイケルがつけていた香水がひとつふたつと増え出して今となってはほとんど出る幕がなくなってしまいました。

00IMG_smells.jpg
ごめんよGirlたち


Bal a Versailles
Black Orchid
Eternity
Giorgio Beverly Hills
Opium
Orange Spice

調べた限りではこのへんでしょうかね(適当w)


そんなわたしのMJスメるコレクションに先日新入りが。

00IMG_smells1.jpg
どーれだ?w

赤いキャップのおされさんです^^

For woman Dolce & Gabbana

00IMG_smells2.jpg

箱がまたとても美しい赤いベルベットで、香水自体の品格を期待させるに十分なもの。


何の気なしに覗いた海外のフォーラムで「むむっ」という記述を見つけ、そこから調べて複数の同一意見を発見。
ところが肝心のソースが・・
なぜかというと、この香水の出処がジャメ本(英語ばっか)だということで。
残念ながらわたしが読めたのは一部分のpdfだったので、今回のソースとなった記述は未確認なのです。
でももう、たとえガセでもこうなったらかまわん!と男らしく購入したのです。
なぜならそれが2005年の裁判時に彼が使っていた、ということだったから。

Erms wrote in his book that Michael wore a Dolce and Gabbana cologne 'with the red cap.
He said Michael used that during the trial.
Erms said he wears it too and Michael's kids told him that he smells just like Daddy.

Erms(ジャメのこと)は彼の本で、マイケルはD&Gの赤いキャップのコロンをつけていたと書いています。
裁判の間使っていたと。
ジャメイン自身が彼と同じものをつけていると、マイケルの子供たちが「まるでパパみたいな香り」と言ったとも。
(USファンフォーラムより)



あの苦しかった日々、彼は毎日ブッシュ&トンプキンス両氏が仕立てた、潔白である自分の尊厳を守り気持ちを奮い立たせてくれる装いで、本来する必要のない戦いに挑まねばならなかった。
1日1着、そして二度と袖を通さない戦闘服でした。
それは、どこまでも気品に満ちた堂々たる戦士のための装いでした。

MJ 2005 Trial 81


彼はブッシュの用意してくれた戦闘服を着て初めて、目を覆い耳をふさぎたくなる裁判所での長い時間を乗り越える気力が生まれたのではないか。
何ものにも決して侵されない、傷つけられない、美しい鎧としての装いが、彼に強さを与えたのではないか。
着るものは時として、人に色々な力を与えます。

そしてそれは香りにも。

わたしが仕事でつける香りにはそういう力がありました。
さまざまなアクシデントにも対処できる冷静さと、的確にわかりやすい解説ができる知性、でもお堅いだけではつまらないので意表を突くほどの甘い女性らしさ、そんなものを兼ね備えた人になりたくて、香水の力を借りてイメージするのです。
実物とは相当遠い距離にある自分の理想像でしたが、そんなイメージを髣髴させる香りをまとうとあら不思議、自分の中の「その気」スイッチが入って「やる気」スイッチも同時に入る、みたいな。

少なくともわたしにとって香水は、たんなる身だしなみ以上の意味があるのです。



マイケルがあの時期につけていたのが、本当にD&Gならば、甘くて豪奢でミステリアス、だけれど気品あふれるこの香りは、きっと美しい鎧をまとった彼の、毅然として凛としたたたずまいをさらに際立たせただろうと思います。

確信もなにもないのですが、彼があの苦しかった日々をこの香りと共に乗り越えながら過ごしたのかもしれないと思うと、というより、もう思って、ジャメを信じて(笑)、同じ香りをつけることでこの香りに負けないほど、品のある凛とした人になれるように努力しようという力が湧いてきます。


香水にはそういう作用があるのです。

マイケルの楽曲と同じようにね。


あのひどい茶番劇の渦中、悪意あるメディアから流される真実とはかけ離れた報道
それに簡単にまどわされた無知なる世間から、間違った見方をされたさなかでも

子供を守り、気にかけ、愛し、そして癒すという信条を決して放棄しなかった人

その気高い決意を誰にも汚されぬよう、誇り高くいられる強い気持ちを保てるよう、美しい鎧をまとって戦った人


2005_4_5f0134963_2259527.jpg


その人を想う香りがまたひとつ増えました^^



・・でもやっぱり全然違ってたらこんなにつらつらと書いてこっぱずかしいかな

ま、いっか、それでも



ジャメとお揃いだから(笑)

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マイケルがくれた幸せ

2月に義父が倒れ、またもや心休まらない日々を送っていましたが、幸いなことに治療が功を奏し退院できました。
彼は大病を何度も患っているのですが、その度にダイハード級に復活を繰り返してきているので、今回も絶対大丈夫!と晴れている日に天を仰いで、その空をすいすい飛び回っているだろう父に「たのむぞ!」と念を送ったのが効いたようですw
ありがと、たーさん♪(父が現役サラリーマン時代に通ってた新地のクラブのママさんにこう呼ばれていたらしいw)

空を仰いで雲を追いかけながら、たーさんとマーさんを想うakimです、かんにちは^^



わたしは特に夕方の空の色と雲が好きで。

yuyakegumo2.jpg

小さなころ、どこへ行った時のことかは忘れたのですが、こんな景色を列車の窓から見た記憶があって、そこから空に浮かぶ雲と海に浮かぶ島の境目がわからなくなる、こんな時間帯の空の色と雲が好きになったのです。

もう日が落ちているので、残像のようにはかなげに残る光と、生まれたての薄闇が程よく混ざった陰影に彩られた雲。
こんな雲の上には王国があって、見えないけれど沢山の人が雲の上に住んでいて、わたしが見ている空は雲の国の海で、おひげの王様がお妃さまにねだられては、雲の土地を離したり繋げたりしている・・という夢想ばかりしていました。

幼い頃リボンの騎士が好きだったので、あーいう感じの王様とかお妃様とかお姫様とか王子様、がいる国でなければダメだったのですね。あたっしのみっるゆめ、ひっみつーなの♪

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そそそ、こんなのー^^・・あれ?チンクがいない・・しょぼん

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でもいいや、この王子がいるからー^^

リボンの騎士のエンディングの歌が好きで。
今でも歌えるよw

♪タラリラッタリッタラッタラッタッター キャッホーキャッホーキャッホー
千年 万年 百万年
リボンでつなごう1億年
悪魔がきてーも 嵐がきてーも
つないだ心ははなれないー♪

リボンの騎士 リボンのマーチ



大好きな歌なんで、いい機会だから作曲者はだれかな~?と調べたらば、なんと!作曲者はあの泣く子も黙るシンセサイザーの神様にして、1987年BAD World Tourで来日したマイケルが、バブルスと一緒に大阪市役所で仲良くお茶を一口飲んだ日から6日後に!お宅をご訪問してシンセちょっと弾いて、夕食もおよばれして、日本酒勧められて、でも飲めなくてテーブルの下で通訳にそっと渡したという、飲めないOLに酒を無理強いするセクハラ上司!じゃなくて!!違う違うww!御年80才にして初音ミク使っちゃう、あの!冨田勲さんだったんですよね\(^o^)/

00_1987_ibbon_tomita.jpg
画質悪くて冨田さんミスターマリックのように怪しいw

00_1987_ibbon_tomita2.jpg
弾いてる弾いてる~♪綺麗な形の指~いやんだーもーw



わたしの大好きなリボンのマーチを作ってくださった冨田さんのデビュー作はシンセ「月の光」(Debussy / Clair de lune)
マイケルが大好きなドビュッシーの、これまた大好きな「月の光」。
こんな風に、何気にマイケルと繋がったりするの本当に幸せ^^

ではせっかくなのでMichael/Clair de luneを目が乾いてつらいとお嘆きのあなたへ♪
元々月の光は大好きな曲なんですが、反則じゃねーかと思うほどマイケルにお似合いの美しい旋律です。
あっというまの滂沱の涙が乾いたお目目を潤すこと間違いなしですw

Michael Jackson Meets Claude Debussy


ここでどどいつをおひとつ。

akim泣かすにゃ刃物は要らぬ 子供とマイケルいればよい

00_Knightoftheribbon.jpg


・・て、何の話してたんだったっけw


あ、そうそう、雲の王国だったw
今でもそういう雲を見るとすぐにサファイアみたいな王子様のいる雲の王国を思ったりします。

yuyakegumo.jpg

残念ながら、子供の頃よりはるかに短い時間ですけれどね・・

でもそんな時はマイケルが言った「(夕方)この時間はマジックだね」という意見には激しく同意ですねぇ。
こんな幻想的できれいな空を見れば、ファンタジーを信じる気持ちも素直に出てくるってもんです^^
わたしに才能があれば、心に染み入る美しいメロディの1小節や3小節、いやいや3曲ぐらいまるっと作っちゃったりしそうなぐらい^^

子供の(子供と呼ばれた頃の自分の)イマジネーションというのは、大人になっても消えたりしないと思います。
だって、別人じゃないんだもんね。

「そんなもの」と見ないふりをしたり、「もう大人なのだから」と封じ込んだりしなければ、すぐに思い出せるし、大人の自分がやりがちの現実味あふれる面白くない堂々巡りのネガティブな考え事より、よっぽど健康的かもなーなんて思ったりします。

だからついネガティブな方向に気持ちが傾きそうになると、空を仰ぎます。
無理やり雲の上には王様がいてーなんて思わずとも、綺麗だなって思うだけで、いやいやただ無心に見るだけでもちょっと落ち着いたりするのです。
それでついでに

たーさーん たのむねー

なんて呼びかけたりしてね。


・・・


で、えーと・・?何の話がしたかったのか・・w


00_1992_romanian-orphanage.jpg



とにかくそういう訳でw
義父の病院通いが終り、また少し自分の時間がもどってきたので、マイケルを想ってここにつれづれと綴る時間がとれそうですっていいたかったんですが、ここにたどり着くまでのこの寄り道具合いってどうよ(苦笑)


わたしにとって、彼の曲を聴きながら彼の足跡をたどって、彼がそこここに残した欠片をひとつふたつと拾っては、以前拾った欠片とつなぎ合わせたり、その欠片の続きを探したりすることは、もうほぼ趣味の域というか、それをすることが歯を磨くことと同じくらい自然な事でw、耳と頭をマイケルでいっぱいにしている時間が何よりも幸せなのですね、これが。


これはいわば彼を知る旅のようなもの。
いまだその旅の途中というわけです。
終わりの見えない楽しくて、でも時折切なくもある旅ですけれどね。


でもいつか
この旅が終わる時が来るのかな。


・・わかんないな。


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多分その時がこのブログの終る時だと思います。

幸い(なのかな?w)なことに、まだまだ旅の途中ですし、今わたしは無謀にも洋書しか出版されていないMJ本を自分の極貧の英語力で、老体と老眼に鞭打ちながらw 必死で読んでいる最中でもありますので、あれも書きたいこれも書きたい♪と思っています。
ただ書きたいことは山ほどあるのですが、うまくまとめられないというのが悲しいところ。


どうやらそういう性分らしく、あれもこれも、あ、そしたらあれ繋がりの話も、そうだ、この話ならあっちの関連話も、といった感じで、果てしなく広がって、でもこれって本当かなぁとかやっぱり裏を取らねばとか、直接関係ない事もしっかり調べないとこれまた気持ちが悪く、あげく「・・で?」みたいな感じになったりソースがわからないと嫌になって途中で挫折してフテ寝しちゃう、みたいなことがしょっちゅうでw
それに日常が忙しかったり、マイケルには本当に申し訳ないけれど「それどころじゃない」という時もやっぱりあって。

それでもマイケルを知る旅の道のりは、わたしを幸せにするし。

その勝手なわたしの幸せをちょびちょびと、これまたわたしの勝手な思い込みも交えておすそ分けをしているような、いやそんないいものじゃなくて、ただ聞いてもらっているようなこのブログは、わたしの旅が終わってしまう日がもしも来るならその日まで、ちょびちょびながら続けていこうと思っています。

なんでいちいちそんなこと書いてるのかというと。
以前どうしても書けなくなって、しばらくお休みしていて、震災後に「こんなしょぼいブログでも、万が一それまで読んでくださっていた方で、日常をなんとか取り戻されて久しぶりにアクセスしてくださった時に、なんだ止めちゃったんだ~ていう、超はつかないけれど、うすらがっかりさせる、みたいな事したくないなぁ」という思いで、また書き始めますという記事を書いたのですが、本当に被害に遭われた方から、その時のエントリーをご覧いただき「続ける気になってくれて嬉しかった」的なメッセージを、ありがたいことに頂戴したからなのです。

嬉しかったです。

今もまだ、きっと大変なことは山積みかもしれないし
本当の意味で元通りにはなっていらっしゃらないかもしれない。

それでもきっと、この2年間の大変な思いの中で、何度も何度もマイケルに助けられたのでしょうね。

彼の曲や映像や言葉に、何かしら勇気をもらったり力をもらったり、あるいは彼を想うひとときだけは現実を忘れることができたり・・。
そういったマイケルに出会える場所の一つが、色々な方がそれぞれのMJ愛で綴られるブログだったのかもしれません。
その方が訪れる沢山のMJブログのうちの一つがここで、マイケルをさらに身近に感じて、少しでも癒しになれていたのなら、本当に心から嬉しいです。

これからもわたしのマイケルを知る旅が終わるその日まで、細々とではありますが、自分のアンテナがぴぴっと反応する素敵マイケルのかけらたちをタペストリーのようにつなぎ合わせて、大切に丁寧にここで綴っていきたいと思います。

Cさん、こちらこそ本当にありがとうございました。本当に本当に。



00_Sweet-Tender.jpg


彼のかけらを探す旅のさなかに

彼を想う幸せ
それを綴れる幸せ

そして、その幸せを
誰かと分かち合える幸せ


マイケルを通してつながる幸せ


悪魔がきてーも

嵐がきてーも

つないだ心ははなれないー



ファンタジーを簡単に信じることができそうな、夕方の空を見上げて
そんな風に想うこともまた幸せ



大事にしよう

マイケルがくれた幸せだから



ここまで読んでくださった方に、今日も感謝を^^

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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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