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I used to have your watch.-B's message.

もはや10月です。

マイケルのお誕生日から真面目に更新しようと思っていたのですが、どうしてもうまく書けなくて最終的にはあきらめてしまったら本当にあっという間に日々って過ぎるのですねw

わたしの今年の夏はマイケルのNever Land Collection、ただ1色と言っても過言ではなかったです。
様々な諸事情により9月25日に終了してしまった展示ですが、今月の15日~17日の3日間、アンコール開催があるということが公式HPに記載されています。
ただ本当に直前での変更や中止なども考えられますので、行かれる方はできるだけ情報収集を怠らないようになさることをお薦めします。

で、この間コレクションのチケットの半券を数えていたら、東京タワーの分も含めて13枚ありました。
6/25~9/24までの間いかにばかみたいに通い詰めていたかがわかって
苦笑といいますか・・ふふ・・
ですから本当にこの夏の思い出は、展示会場のあるスカイビルと、週末のMJダンスイベントで汗だくになった事・・もうこればっかりなんですねw
当然しょっちゅう行くものですから、スタッフの方とも顔なじみになり、展示会場へ入る前必ず事前に注意事項の説明をされるのですが、後半などはスタッフの男性に「もういりませんよね説明」とか言われてしまう始末。
「あいつまた来てるぜ」なんていわれてたのかなぁ・・
確かに一人で行く時も何回もあったから・・「MJオタク」とか言われてたのかも><
ちょっと度を越してたかもしれませんね・・
今さらながら冷静に考えるとちょっと「イタい人」だったかもしれません。



・・


でも


幸せだったな



幸せで何度も胸が詰まった




それだけバカみたく通い詰めたのですから次回は今までざっくりとしか書かなかった展示の詳細をリポートするつもりです。
行きたくても行けなかった方のために。

でも今日はちょっと違うお話なんです。

実は5月頃から気になっていて6月から本格的に大好きなアーティストがあらたに増えたんですね。

彼の名は B・HOWARD(Brandon・Howard)※ユニバーサル公式HP

ご存知の方も多いと思いますが、祖母はゴスペル・グループ、ザ・キャラバンズのジョセフィン・ハワード、母はサイド・エフェクトのリード・ヴォーカル、ソロとしても活躍したミキ・ハワード。(彼女はとてもcuteな女性です!)
ある意味エンタテインのサラブレットのような環境で育った彼は、2008年までNe-Yoをはじめとするアーティストのプロデュース業を主にしていたのですが、自分の感じたインスピレーションを自分で表現することを今回選び、W-indsなどのプロデュース成功という土台もあって日本での先行デビューを6月に果たします。



7月にはデビューアルバム「GENESIS」がリリースされました。

s-BHcover_mini3.jpg


わたしのマイケルONLYだったi-Podにブランドンが加わり、驚いたのは聴けば聴くほどマイケルテイストが感じられる彼の歌声、楽曲の雰囲気でした。
そしてアルバムの中の1曲「ANANDA(アナンダ)」の強いメッセージ性にもマイケルを感じ、どうしても彼のライブに行かなくては!という気持ちになったというわけです。

その彼のライブが10月1日にBillboard OSAKAで行われたので行ってきました。
すでに9月18日に米軍基地であるキャンプ座間(2007年マイケルも訪問しました)での特別イベント、26日名古屋でのサマフェスに参加したりと精力的にパフォームしていたブランドンは、29日にBillboard TOKYOでのメインライブを終えて30日には大阪入りしていたようでした。

チケットの先行予約はTwitterで仲良くさせてもらっているGirlがとても頑張って整理番号1をGETしてくれたので、わたしたちはステージの一番真ん中の一番前のテーブルにつくことが出来ました。
実は東京でのライブはブランドンにすればほぼ初めての本格ライブだったこともあって、専門家の方々から少し辛口の評価だったのです。
彼の作曲、プロデュースの才能はまぎれもない本物でしたが、歌って踊るというスタイルや1時間以上のフルステージの場数はまだまだ浅いからなのだろうと思いつつ、でもわたしは彼の楽曲自体とても好きだったのである意味ぐだぐだでも、それはそれでいつか笑い話になるぐらいのどこか楽観的な気分でいたのでした。

ところが始まってみると、最高に楽しくてエンディングまであっという間。
さすがにダンスの完成度はマイケルとは比べ物になりませんが、ブランドンの魅力が最大限に引き出されぐいぐいオーディエンスを惹きつけるそれは楽しい、そして素敵なステージだったのです。

彼は終始はじける笑顔でマイケルへ捧げるHuman Natureを含む11曲をパフォームし、わたしたちをGreat Adventureに連れて行ってくれました。
一番前の特権というか役得というか、何度も差し出した手をつかまえてくれた彼の手は少し冷たかったけれど、何度も目線をあわせてくれたその目はあたたかく優しい光を放っていました。
(もちろんわたしだけを見ているのではないです。大丈夫。わかっていますw)

ライブ終了後、バンドメンバーでキーボードのクインシー(彼の声もとても美しかったんですよね。しょっぱなBが出てくるまで彼の声にうっとりですw)が、「お客さんみんなノリがよくて素晴らしかったよ、ありがとう」と握手をしながら言ってくれました。
もちろんこちらの方がもっともっとお礼を言わなくてはいけないのだから、がしがし握手をしながらお互いThank youの応酬で面白かったですw

疲れているブランドンなのにそれでもFanのためにサイン会をしてくれました。
でもハグと握手は禁止。
残念だけど充分楽しませてもらえたのだからこれ以上の要望なんてずうずうしいよねw

s-bh.jpg
左にわたしの指が・・なのでこれでも一応2ショットw マネージャーは超つまんなそう(笑)

ブランドンはわたしを見るなり大きな声を上げたので、英語がわからないわたしは(苦笑)一番前だったから見覚えあるからそんな声を出すのかなと思って、「Do you remember me?」と聞いてみたのですが、彼が言うには、てか一緒にいた英語ぺらぺらのお友達Girlが通訳してくれたのですがw わたしの時計を自分も持っていたらしく、わたしではなくわたしの腕時計にどうやら激しく反応したようです。
「あ・・そっか。そりゃそうだろうな」とちょっとだけカッコ悪い気分にw
でも優しいブランドンくんはサインと一緒にメッセージも書いてくれたのですが、そこに「I remember you 君を覚えているよ」と気を使った一言を添えてくれました。
こんな風に優しいところもマイケルと一緒だなぁなんて嬉しい気持ちに。

bhsign.jpg

結局やっぱり時計のことを書いてくれたメッセージ
でもIとtoの間がどうしても読めないんですよね(苦笑
なんだろこの単語・・
いまだにわからないので実はすっきりしないんですけれどねw
10/7追記
ご親切にコメントでお二方が「used」だと教えてくださいました♪
おお、そう思ったらもうusedにしか見えないw
最後dかぁ本当に英語はわかんない(笑)
ということで、「君の時計持ってたよ」ってことで一件落着。
ありがとうございました!



彼は翌々日LAに帰っていきました。
次に来日してくれる時を本当に心から楽しみに待ちたいと思うし
これからの彼を見守って応援していきたいと思っています。




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わたしはマイケルのライブに結局一度もいけなかった

大好きで大好きで大好きだったのに結局一度も

彼の姿を目に焼き付けて
彼の歌を一緒に歌い
彼と共にリズムを刻み
彼の名前を笑顔で呼んで
彼に酔いしれ
彼に感謝し
彼に精一杯の愛情を捧げる

そういう時間を一度も持てなかったことをどこかでいつも悔いていた
持てなかったのではなく持たなかった自分を悔いていた
テレビ画面やYoutubeの小さな画面ではなく
今この瞬間を、同じ空間を、同じ空気を、大好きな彼と共有し
大好きな彼の大好きな歌を同じタイミングで一緒に歌う
大好きな彼から大好きな歌をプレゼントしてもらったお礼として



でも



もうそれはかなわない




だからブランドンのこのチャンスを逃してはいけないと思った

好きになったきっかけはなんであれ、ブランドンもわたしにプレゼントしてくれたから
彼の歌からJOY・PEACE・LOVEを与えてもらったから



一番前のド真ん中に座る自分達ができることは
ブランドンの気分が高揚するように
バンドメンバーが気分よく乗れるように
バックダンサーが普段以上に見せ場を作りたくなるように

あなたの歌を待っていたのよって
あなたの歌が大好きなのよって
あなたを受け入れているのよって
あなたたちの演奏が、あなたたちのコーラスが、あなたたちのダンスが
そしてブランドン、あなたがわたし達を幸せにしてくれているのよって

彼にわかってもらえるように
クルー皆にわかってもらえるように
拍手と手拍子と歓声と声援と笑顔と感動と喜びと愛情を
惜しみなく精一杯心から彼らに贈る




マイケルとできなかったことを




マイケルのような目をして

マイケルのような面影で

マイケルのように音楽に真摯で

マイケルのように自分の作品に想いをこめる

でもマイケルとは違う魅力を持つこの若きPrince of POPと

あの日一緒に喜びにあふれた美しい時間を分かち合えたことは忘れられない思い出



マイケルとブランドン

この夏から秋にかけて二人はこの上ない幸せをくれた

彼らにありったけの愛と感謝を

Thank you for a lot of LOVE.
Sending much love to you..
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コメントの投稿

非公開コメント

同じく

お久しぶりです(^^)

あたしもBillboard TOKYOでのBrandonのライブ(2nd)に行きました。
そして、akimさんと同じようにあたしもMichaelのライブに一度も行く事ができませんでした。
だから余計に、Brandonが来日すると分かった時、この機会を逃しちゃいけないと思いました。
そしてサイン会でとても親切に丁寧に対応してくれるBrandonに、Michaelを重ねている自分が居ました。
Michaelと同じように、彼からとても深い愛を感じました。
それは歌にも表れていて、ますますファンになりました。

これからの彼の活躍に期待ですね!

akimさん、ご無沙汰しています。お元気ですか~^^
素敵なレポート、ありがとうございました。
ブランドンさんご本人のことはあまり知らないけれど、
akimさんの語られるブランドンさんのこと、とても好きになりました(^^*)
(メッセージは、I used to have your watch かな?)

Never Land Collection、13回もいらしたのですね!
詳細レポート、楽しみにしています♪

おー。この人なんですね、マイケルに似てる声の人。
ホント似てるなぁ。。。って思ってましたが、
誰か分からなくて。CD買ってみようかな♪

同じ時計を持っていたなんて、すごーく印象深い出来事。
きっと次回会っても、覚えていてくれるかも^^
(そうそう。Pさんが仰る通り、usedですね♪)

しおりさん

本当におひさしぶりですー(汗
おお、しおりさんも行かれましたか!^^
東京ではHug、OKだったんですよね!よかったですねー!
超羨ましいから今度会ったらあたしをhugしてくださいね(間接なんたらw)

でも本当に彼にしたら失礼なことかもしれないけど、やたら重ねて見ていたかもしれません。
MJが大好きなわたし達を惹きつけちゃうんだからそこは我慢していただくとしましょうか(笑)

Pちゃん

Wow!お久しぶりですPちゃん!!
最近はついったもなかなか出来ないです><

ブランドン君ぜひ聴いてみてー。
彼のANANDAという曲は本当にマイケルのスメルがするよ^^
それとありがとう!usedですね、うん。そうだそうだ!
さすがだねPちゃん!たんくす!

bijouxたん

いつもついったで見つけてくれるのに最近はちっともいられなくてごめんね。
実はとても喜んでいるんですよ^^

そうそう、この人ですw
CDよかったら聴いてみて。好きになるかもよー^^ 
でもってusedの件、ありがとうです!
そういわれればそうにしか見えないっていうw
でもってもうその日のうちに忘れてるよw あたしがこの時計を差し上げてたら別ですが、んなことできるか(笑

いつのまにやら、秋ですね

おこんばんは。

夏の思い出がマイケル一色ってすごく素敵じゃないですか。
13回、、夏の甲子園に連日通ったのと同じ位(!)
ダンスイベントも込みで、そこはかとなく体育会系のスメルが。。
私も、akimさんの詳細レポでコレクションを振り返るのを楽しみにしてます。

ニコ吉さん

うう・・遅すぎるお返事で本当にごめんなさい!!(T_T)
言い訳ありすぎて何を言ってももうむなしすぎますので言いません・・(T_T)

でもって・・詳細なリポート・・お届けできなくなりそうです・・
「書けない病」になりました(T_T)
どうしても書けないの・・ごめんなさい(T_T)
いつか書ける日が来たら頑張って書くね!
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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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