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Still miss you, Michael

2日にフジテレビNEXTで放送されたIMMORTALのドキュメンタリーですが、本来うちでは見れないので「ま、いっかぁ」とあきらめていたところ、仲良くしてもらってるMJ loverのNちゃんちの100インチスクリーンでみんなで観ましょうよとお誘いいただいたので、きゃーっほらんらん♪とご自宅まで押しかけて鑑賞に成功したのです^^
ド迫力!時々出てくるマイケルもおっきい♪ぃやっほぅ♪Nちゃんには感謝感謝です^^

ディレクターのひとり、ジェイミー・キング(JAMIE KING)ってコンサートのThrillerの替え玉だったんですね。
知らなかったなー。
あの狼のマスクがマイケルじゃないのは知ってたけど、そうかーチミだったのかーwみたいな。

とか、HIStoryツアーの、あのひときわ異彩を放ってた怖いのかかわいいのかわかんない強面の兄弟ダンサー、リッチ&トーン・タローガ(RICH AND TONE TALAUEGA)がトラヴィスにスカウトされていきなりバックダンサーになったとか(あの時10代だったとか!あんびりばぼー!)

00_1997_historytour2719.jpg
デーコーが広いーな、大きーいなー♪

そんな彼らがコレオグラファーとして参加してる、なんてのも知らなかったなー。
今の方が怖くないかもww

お馴染みトラヴィス、ドラムのジョナサン・"Sugarfoot"・モフェットや音楽監督を務める、BADツアーでマイケルとハイタッチ♪のグレッグ・フィリンゲインズはじめ、クリエーター、ダンサー、パフォーマー、スタッフ、このショーに関わる人たちがみんな、各々の心にある大事なマイケルのピースを持ち寄って、大切に大切に、でもただ皆の知っているマイケルを甦らせるだけではなくて、マイケルの大切な核を残しながらも、彼の嫌った月並みではなくいかに革新的なステージを創れるか、ということに全力を注ぎ、もし彼がこのショーを見た時にがっかりさせたくないという一心で取り組んでいるように感じました。

それは、マイケルを過去のレジェンドに絶対にさせないという、今も生き生きと観客にインスピレーションと感動を与える存在であることを、このショーで証明させるという強い決意にも感じられ。

これは観客もファンも、そしてショーを構成するキャスト・スタッフ全員で、彼と彼の作品を祝う旅なのだと。


わたしは大阪公演の初日と最終日に行くのですが、このブログを見て下さる方の中に、その旅をご一緒できる方がいるかもしれませんね。
今からとても楽しみです^^

ぜひこの特番は、公演が近づいた時期に多くの人に見てもらいたいので、フジの地上波で(深夜枠は仕方ないw)放送してもらいたいとリクエストを送りました。

シルク・ド・ソレイユの公演前には必ずサポーター(今回はEXILEですしね)の番宣的番組が流されるから、このドキュメンタリーが地上波で放送されるのだっておそらく可能性低くはないでしょう、多分w

できれば何らかの予備知識があった方がわかりやすくて、より楽しめると思いますもの。
例えばこのブロンズ像みたいなのは彼が心血注いだ癒しの楽園(彼だけのためのものではなく)の象徴であるゲートと、その庭園に置かれていた、子供が子供らしくありますようにという願いを込めた彫刻達をモチーフにしているんですよって・・まぁそこまで説明しないかw

michael-jackson-the-immortal-world-tour-review-evelyn-reid.jpg

00_6_neverland_sculpture.jpg

あー・・だめだだめだ
ネバーランドの話になると泣いちゃうからw


話変わって。


昨日マイケルの夢を見ました。

どこかのロビーのような場所に沢山の人が居て
長い闘病生活(と誰かが言っていた)を終えたマイケルがもうすぐここへ来ると
久しぶりに逢えるんだって、周りの人が言っていて

わたしは大きくて分厚い本を抱えていて
どうしてもこの本をマイケルに手渡さなくてはいけないと思っていて
この本さえ手渡せばわたしの役目は終わると思っていて

ところがマイケルは車ではなくてヘリで来るので
こんな所にいても無駄だよと誰かが言って

急に周りの人たちが走り出して

すごい大群が一斉に走り出して

気後れしたわたしは動けなくて


その本は雑誌ぐらいの大きさで、5cmはあろうかという分厚さで
小豆色の皮張りのカバーで金の縁取りがされていて
タイトルも金文字なのだけれど読めなくて

マイケルに渡さなくてはならないのに
マイケルにどうしても渡さなければならないのに

マイケルがこの本を読みたがっているのに

と焦ってロビーをうろうろ歩き回っている

という夢でした。

本人出ずw


絶対出てこないんだからな~・・


00a_mj.jpg


あの本は何の本だったんだろう。
自分が見ている夢なのに。
夢の中の自分はわかっているみたいだったのに。



それにしても

長い闘病生活が終わったマイケル


夢じゃなかったらどんなに良かったかな。

なーんだ、そうか、よかった!
やっぱりマイケルはちゃんと



・・ってさ。


でもある意味リアルだったのは

マイケルが日本に来てどこかのホテルのロビーで彼を待ってたとして(わたしのことだから警備員に相当びびりつつ、やっぱり迷惑かも・・とかぐずぐず思いつつだろうけどw)
同じようなアナウンスがあって
一斉にその場にいるファンがみんな走りだしたら

きっとわたしは夢の中とおんなじように、沢山の人にもまれながら一緒になって走っていったりできないな・・と思ったりしました。
夢と同じように気後れして。

てかビビッてw

あかんたれだからなぁ。
BADツアーの時、頑張れずに行けなかった自分をまた思い出してしまった・・。

当時の市庁を彼とバブルスが訪れたっていうNHKのニュースを見て、もうとっくにいないのに慌ててベランダに飛び出して市庁の方向を向きながら、「今同じ大阪にいるんだな~♪」ってひとり喜んでた、あまりにささやかすぎた自分も。

夢の中のみならず、実際マイケルに会いたい一心で走り出して、一生懸命大きな声を出して声援を送ったであろう当時のファンの人たちを、心からすごいなぁと思う。
そうして勇気を振り絞った人にのみ、マイケルとの距離を縮めることが許されたのだろうから。


こんなあかんたれのわたしには、「今同じ空気を吸っている♪」ってだけでベランダで喜んでいたぐらいだから、
写真も握手もあんなことやこんなこと(て、どんなことまで妄想してんだw)も、きっとできない
おそれおおくてw


マイケルの面影を感じるだけで十分幸せなので
IMMORTAL観てるのがお似合いなのかも。



仮に、仮に

彼のツアーに行けてたとしても、今より激しいチケット争奪に打ち勝てる自信まるでなしw

奇跡的に一番後ろの席でも行けたら、もうそれ以上は望まないな。
遠くの席でちーさなちーさなマイケルを見て、スクリーンに映る彼を見て、大音響で流れる彼の歌を聴いて
それで十分だったと思う。

きっとそれで十分幸せだと思う。



だから長い闘病生活が終わって、でももう人前には出ないけれども、彼は元気だよ、なんて言われたら
毎日ごはん3杯はおかわりするぐらいこっちも元気になると思うw

空を見上げては同じ空を見ているんだなとか
月を見上げては同じ月を見ているんだなとか
風を感じては同じ風に吹かれているんだなとか

彼もわたしたちと同じように

明日という日を心待ちにしたり恐れたりする、同じ時間の流れの中にいるんだなと想って


あの遠い日に、ベランダでかみしめた幸せの
もっともっと何十倍の幸せを感じて

今よりもっと世界が色づいて鮮やかに感じるかもしれないな。




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マイケルはそんな風に思うことは望まないだろうけど


仕方ないんだ

それが正直な気持ちなんだもん


バカだなって思うけど

心のどこかであなたが帰ってこないかなって



マイケル 


わたしたちはみんな

まだあなたがこんなに恋しいよ



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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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