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CNN Remove Diane Dimond

ニュースは中立な立場で公正かつ冷静に報道されるものという理想は、もはや理想でしかなくなりました。
視聴者はそのことに気付き始めています。
TV画面に映る得意げな専門家の話ほど当てにならないということも。
というよりも専門家の口から放たれる情報の、何が真実で何が彼/彼女の主観に基づいた思い込みでどこまでが当て推量なのかを、こちらも推測するという一つ余分な手続きを踏む必要があるということを。

1993年、ダイアン・ダイモンドは一介のリポーター時代に、彼女を起用していた番組(Hard Copy)制作サイドがMJの関係者へ多額の賄賂を渡して得た「MJが少年にわいせつな行為を行った」という、虚偽のやらせ証言を高らかにリポートしたことで、いわゆる「ジャーナリスト」へキャリアアップした女性です。

自分の出世の立役者だからかどうかは未確認ですが、トム・スネドン検事と友好関係にあり、2005年の裁判時には当然検察寄りの見解情報を流し続けました。
無実が証明された後でも、自分の偽報道が正しいことを証明するかのように、執拗にMJに小児性愛者というレッテルを張り続け、その恐ろしいほどの執着は消えることなく、彼女はいまだに小児性愛事件の解説にMJを引き合いに出すという、彼の尊厳を堂々と踏みにじるおぞましい行動をとっています。

彼女の現在の「ジャーナリスト」という肩書は、まさにMJを生贄にして得られたといっていいでしょう。
それゆえ彼女は証拠が何一つない、明らかにねつ造した証言をスクープとして仕立て上げたおのれの手柄を否定することができません。
なぜなら、MJを冤罪者だと認めることは、その自分のおそまつな手柄と現在の地位をいっさいがっさい放棄し、彼女の言うところの「ジャーナリスト」生命が断たれる事を意味するからです。
そのような人がMJに関して公正な報道をするでしょうか?

答えは否です。

CNNはキャサリン・ジャクソンと子供たちvsAEG裁判の報道番組に、このダイアン・ダイアモンドをMJのエキスパートとして招こうとしています。
いったい彼女がMJの何のエキスパートだというのか全く理解に苦しみますが、この事はMJの尊厳をさらに汚し、彼の名誉をまたもや著しく失墜させうる危険性をはらんでいます。

偽りの情報が垂れ流されることを阻止するため、USファンが組織する「CNN Remove Diane Dimond」の署名集めが始まっています。
わたしの出来る事はこれぐらいですが、もしもこの署名集めの意図に賛同される方はこちらから署名できます。Remove Diane Dimond From CNN

USファンのCNNへの抗議のオープンレターはMJJFANCLUB.JPオフィシャルブログさんでご覧ください。


ここからは、こんなことは序の口レベルじゃないかと危惧する今回の裁判に関して思うことです。
そういうのちょっとなぁ・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんので、一旦ここで折り込みますね。


今回の裁判に関しての意見はありません。

わたしなりに思うところはありますが、ここに書くつもりはありません。
ファンを二分、あるいはもっと多くに分裂させるほど、複雑で難しい問題だと思っています。
ですからこのことを「正義」という言葉を使って論争する気もありません。

「正義」自体とても曖昧な言葉に思えるからです。
100人いれば100通りの見方や考え方があり、そして一番重要なはずの人は蚊帳の外におかれたまま論じられる「正義」は、蚊帳の中にいる人たちの思う正義でしかないのではと思うからです。


全ての「真実」と「事実」との間に誰もが納得する整合性がはたしてあるのかという疑問が常にわたしの中にあり、彼が公表したくなかった事が「事実」としてあったとしても、それを「真実」だと受け入れるかどうかはまた別の問題に思えるのです。

空より広く海より深いMichael Jacksonです。
彼を一般の価値観で推し量ることも論じることも、結局は結論のでない事であり、それでもどうにかして落としどころをつけようとすれば、ある意味彼を神聖化したり完全無欠なヒーローにしたほうがわかりやすい。
だとすると、その偶像に似合う「真実」を追い求めなければなりません。
ひとつの「事実」がその「真実」と一致しなければ、意見はさまざまに分かれ論争を引き起こすでしょう。
そこから意見の違いが生まれるのはかまわないのですが、どちらが正しいとか、選んだ意見によってファンの中に格付けのようなものが生まれたりするような火種をこの場所に作りたくないですし、ここではあくまでわたしの心の琴線に触れるMJを綴っていきたいので。
ですからこの裁判自体の是非や見解、訴訟を起こした家族に関する気持ちは、自分の中におさめてただ静観するのみです。


ただ、ただでさえデリケートな問題を扱う裁判中、MJの核ともいえる「子供への愛情」を捻じ曲げねつ造した「報道」をし続け、彼の尊厳を傷つけ続けたダイアン・ダイモンドがしたり顔で彼を語るということを、何もしないで傍観することはできないのです。



わたしの中でこれだけは確固とした整合性を持つ「事実」と「真実」。

MJは小児性愛者などでは決してないという事実。
1993年も2005年も火のない場所に「たかり屋」が放火し、彼の失墜を望んだメディアがその火を煽り、その火は彼の大切なものを焼き尽くしました。
これが、今なおMJに対してグレーゾーンを感じる人が信じている通説、「火の無い所に煙は立たない」の、本当の真実ですよね。

それをいつまでも自分の都合のいい見解にすり替え、捻じ曲げ、彼の名声の高さを自分の売名に上手に利用する人、そのうちのひとりがダイアン・ダイモンドだとわたしは思っています。
わたしの中ではマーティン・バシールと彼女は、ジャーナリストではなく単なるハイエナだという位置づけなので。


最後に、こういうテーマは苦手なんだ・・という方もいらっしゃるかと思います。
わたしが言いたいのは、それも「あり」なんだということ。

自分なりにとことん突き詰めるのも彼への愛。
何か行動を起こすのも彼への愛。
あくまでエンターテイナーの彼だけを想いたいのも彼への愛。

それぞれの愛し方がありますよね。

自分の好きなように彼を大切にすることを、誰も責めることはできないから。



ですので、わたしもわたしの好きなようにやらせてもらいましたが、新年度一発目だというのに感情が暴走した文章で、あんまりいい気分になる記事ではなくて、そこはごめんなさいです。

あ、それと今日は文字ばっかりでステキマイケルの写真なかった・・w


たまにはゆるしてね^^



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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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