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おかんの上着

あー、もう完全にMichael ブログだな、こりゃ。
そのおかげで、ほぼ日更新です(笑)

MTV VMA 2009 の、マイコーTORIBUTEで感動的なダンスを見せてくれたジャネット。
彼女がMJの死後、初めて雑誌のインタビューに答えています。(概要はこちら

bazaar janet

ジャクソン兄弟姉妹の中では、おそらく唯一マイコーと同等、もしくは彼を脅かすほどの存在だったジャネットは、同時に一番仲の良い妹でした。
彼女が14歳の時、マイコーは21歳。

14歳のころ、マイケルために買い物や洗濯、部屋の掃除をしていたわ。
ママは出かけるときはこう言うの、マイクをお願いね、そのためにあなたを残していくのって。
だから学校からまっすぐ家に帰って、マイケルが欲しいものがあったら
それを買いにお店に直行していたのよ


もうアルバム「Off The Wall」を出して、ジャクソンズ(ジャクソン5)のかわいかったマイコーではなく、ソロアーティストとして歩みだした頃。
いつも同じ黒のローファー、シンプルなシャツとカーディガンやセーターというスタイル。
ステージ上とは違う、素朴てかまだまだ垢抜けない(が、そこもかわゆし)マイコー。

s-Michael popcorn

でもすでに買い物へも自由に行けなくなっていたんだなー・・

注目すべきは、あのムーンウォークが初めて全米にお披露目された「モータウン25周年記念」のパフォーマンスの衣装のお話。

あの手袋は、ジャッキー(長男)のアイデアよ
片手だけ白い手袋がいいって言って、マイケルが全体にスタッドをつけたの

That's our mother's! He grabbed that from her closet!

あのキラキラの黒いジャケットは実はママのなの!
彼はママのクローゼットからあれを引っつかんで行ったのよ!


あれ、キャサリンママのだったのか・・
手袋もキラキラだし、これもキラキラだから、派手でちょうどいーや!・・みたいな?



このパフォーマンスの後半、ターンしたあと、つま先でピタっと止まることができなかったマイコーは、楽屋で悔し泣きをします。普通の人であれば、ええやんあれで、と思うのですが彼は完璧にしたかった。
それぐらい彼にとっては大事なパフォーマンスでした。
(その後楽屋を訪れてきた男の子に「誰に習ったらあんな風に踊れるの?」と言われ、ようやく「ま、あれはあれでよかったかな」と思えたマイコーでした)

そんな大事な舞台衣装が、まさかおかんの上着だったとは(笑)
もしもマイコーが大阪の子だったら、「オカンの持ってる派手なやつっちゅうたら、これしかないがな!」って言って、おかんのタンスからヒョウ柄つかんで、それ着て大事なライブに出るって事ですねぃ。

この子が
Michael jump

これを着る
hyo.jpg

・・・
だめだ。セルフプロデュース大失敗。
よかったよ、マイコー、大阪の子じゃなくてさぁ。

しかも彼は足が長かったから(ブラックバンビって言われてましたね)、キラキラソックス見せるために、パンツの丈がちょいと短くてもとってもステキでしたけど。
東京で言えば秋葉原、大阪で言えば日本橋にはパンツの丈が狙ってなく短い人いっぱいいるじゃん。
あれって、どうしてもイケてないように思うの。

おかんのジャケットといい、短い丈のパンツといい
選択としては、結構ギリギリだったよ、マイコー(笑)

追記:ホントに着てたよ(笑)
hyougara.jpg
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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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