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MICHAEL JACKSON THE IMMORTAL ~Get well soon, Jonathan “Sugarfoot” Moffet~

9日からいよいよ始まりましたね^^

わたしのTwitterのTLは埼玉公演に行かれた方々の感動Tweetでいっぱいです\(^o^)/

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日本人パフォーマーの素晴らしいScreemも楽しみ♪


でも同時期に、人は何を思うと自分の魂をそんなに簡単に悪魔に売り払えるのだろうかと、思わず頭を抱えて考えずにはいられないようなおぞましい出来事が起こり。
裁判ではただただ胸が苦しい証言が続き。

もしもIMMORTALがスタートしなければ、そんなつらく悲しいことだけが報じられ、そんなことばかりを目にしていたら、いつしか一般の彼へのイメージは、またダーティーな色が濃いものになるか、さもなくばかわいそうな悲劇の人として記憶されるやもしれず。

そんなの嫌なんだよね・・。
やっぱり、Michael Jacksonといえば

世界で最も愛されているエンターテイナー
世界で最も支持されているエンターテイナー
その生き方も信念も歌声もダンスも、何もかもが人を魅了してやまないエンターテイナー
常にパイオニアであろうとし、常に革新者であろうとし、その作品たちが時を超えて世代を超えて、長く愛され生き続けることをゴールとして、自身の魂を全力でそそいで創作しつづけたエンターテイナー
彼の表現するアートも彼の心もただひたすらに美しく、ゆるぎない信念に満たされ、空より気高く海より深い慈悲をもつ唯一無二のエンターテイナー

要するに、Michael Jacksonといえば素晴らしい稀代なエンターテイナーというイメージが、何より先に思い起こされて欲しい。
だって実際そうなんだもん。


マイケルの核は、芸事の神から豊潤に与えられた才能を、最高のアートに形を変えて、人を幸せにするために惜しげもなく与えることだと思うから。
だから、彼は「最高のエンターテイナー」として記憶されていてほしい。
マイケルの音楽性やさまざまなものを癒すことに重きを置いていた彼の世界観に注目が集まってはじめて、彼の成し遂げた事が正当に評価されるはずだから。
それ以外のイメージで彼を塗りつぶされるのは、やはりどうにもいたたまれないわけで。


だからこそIMMORTALがこの時期にスタートしたことは、本当にとてもとても意義があり意味がある事だと思っています。
素晴らしいアーティストであるMJに誰もがフォーカスできますから。
まさに不滅(IMMORTAL)の光芒を放つ最高のエンターテイナーとして、多くの人に記憶されるにふさわしい機会だと思うから。


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そんなIMMORTALですが、昨日で埼玉が終わり、次は横浜、名古屋、福岡・・と桜前線のように(方向は逆ですがw)西へ移動し、こらこら大阪すっ飛ばすってどーゆー了見なんや、おぅ?とすごみたくなりますが、あ、ごめんごめんと意外にあっさりくるっと大阪に戻る形で最終を迎えます。

わたしは大阪城ホールのチケットを腹巻に巻いて肌身離さず保管しています(ウソです)
ですので、お正月を迎える子供みたいに、あといくつ寝ると・・的に楽しみに待つことができるのですが。

距離や様々な事情で行きたくても行けないMJファンの方々もいらっしゃるだろうことが、ふと頭をよぎり切ない気持ちにもなります。

興味がないの、行きたくないの、あるいはあえて行かないわ、という自由はもちろん尊重^^
でも行きたいけれど行けないというのは本当に切ないです。
彼のステージを観たかったけれど、結局観れなかった自分をいつも思い出すからですかね。


だからDVD化を熱望したいところです。
行った人も楽しめますしね。
誰かーw



プライベートシェフだったカイ・チェイスさんのインタビュー記事にあったのですが、あの年のパリスのお誕生日に、マイケルがスペシャル・サプライズとしてシルクのメンバーを彼女のために招いたという話を思い出します。
家の中や庭の中で、パリスの為にだけ行われたシルクのパフォーマンス。
パリスは嬉し涙を流して喜んだと。
セキュリティがその魔法のような1日を撮影して、そのビデオを彼女はとても大切にしていて、見るたびに大好きなダディを思い出していると。


シルクが大好きだったかのひと・・


IMMORTALはマイケルとシルクの珠玉のコラボレーション。
頂点を極めた両者だからこそ、そのシンクロは一流のエンターテインメントを生み出しました。

シルクの持つ世界観と卓越した技とゴージャスな演出が、マイケルの持つ純度の高い人間性と類を見ない芸術性を浮かび上がらせてくれるのでしょうね。

マイケルのトリビュートとしては最高峰なのではないかと思っていて。
やはり彼を直接知る人達が多く関わって創られている演目ですし、2月のドキュメンタリー観ただけでもう感動の嵐でしたから。

でも残念なことに

ドラムのJonathan “Sugarfoot” Moffetが今回体調不良とのことで来日していません。

わたしは今回、実は一番何を楽しみにしていたかと言うと、シュガーフットのドラムだったのです。
以前記事にもしましたが、シュガーフットはマイケルにとても信頼されたドラマーです。

ああ、TIIの人ね^^と思い出せるけれどいまひとつどんな人?という方は、よろしければ関連記事をご覧くださいませませ。
London here we come ~MichaelとSugar foot その1
London here we come ~MichaelとSugar foot その2

これ書いた頃は日本に来ると思ってなくって、本当に感無量っす^^


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ジョナサン・シュガーフット・モフェット。
マイケルが絶大な信頼を寄せたドラマー。
そしてその人は自分はマイケルのドラマーになるために生まれてきたと言いました。

2月に放送されたIMMORTALのドキュメンタリー。
その中でシュガーフットはこう言っていました。

「Michael was perfection マイケルは完璧だったよ。その域に近づかないと」

「彼がいると思って演奏しなくちゃ」


シュガーフットがインタビューで語った言葉。

「今は、彼の人生や彼のレガシー、彼の音楽への貢献を称賛する時なんだよ」

「僕は彼の音楽をずっと演奏したい、そのことが沢山の喜びと沢山の思い出を僕にもたらしてくれるってわかっているんだ」

そんな想いを抱えてIMMORTALのステージで、マイケルのためにドラムをたたき続けた人。


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シルクのステージにマイケルは立たない。

でも彼を愛し、尊敬し、心から慕い、彼に恥じないステージにしようと気持ちを一つにする人々がいる。
そのうちのひとり。

シュガーフットが叩き出す熱くて強いビートを、この耳に刻みつけたかったんです。
マイケルが愛した彼のドラムを体全体で感じてみたかった。

だからとても楽しみにしてたのですが・・本当に残念です・・。


でも今は、1日でも早い彼の回復を祈るだけです。
日本に来れなくても元気になってくれさえすれば。
また彼を必要とするステージに、1日も早く戻れますように。

マイケルの分まで元気でいてほしい。

もうやなんだよね・・マイケルの面影を感じれる人がいなくなるの・・


で・・

万が一


万が一、奇跡が起こって

6月16日最終日に

シュガーフットがもしも間に合ったら

彼のドラムを聴くことができたら


あたしこれから先一生、ごはんのおかわりしないことを誓う。
マジで誓うわ。

本気よ。


Dear Jonathan "Sugarfoot" Moffett
I'm praying for you to get well soon.
Hope you return to the MJ IMMORTAL stage as soon as possible...

These things remind me of Michael -My daily life with Michael 2

前にもこんなタイトルの記事書いたような気がするw


わたしの気持ちをアゲてくれるMichaelyなものたち。


いまだガラケーのわたしw
でもストラップはしっかりMJ!\(^o^)/

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でも最近はさすがにちょっとそろそろ替えようかなと思ってて。
78才の生徒さんさえ持ってるんだもんなー(苦笑)


先にタップにも慣れなきゃなーと思ってタブレットを買いました。
スリーブケースを探していたらいいもの発見。

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どちらが裏で表かわかんないのですけど、とにかく黒と赤なのが気に入って^^

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2002_Dangerous!しびれる赤と黒♪


でーもー、タブレット本体にはがっつりMJ。取り出してはうっとり^^

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友人がウォールペーパーやステッカーを扱う会社のオーナーなので、MJのステッカー作って作って作って~~と、ひっくり返ってぎゃんぎゃん駄々をこねたら作ってくれた試作品です(バカだよホントw)

1mぐらいの大きさのものもできるよ、と言われたけれど、うちの壁には主人の目があるから貼れないし、窓ガラスなんてさらに無理だし、断腸の思いでこの小ささにw
かっこいいだろうなーお部屋にどーんと貼れたらさー。



でもいーや・・いつかBIGで6億当てたらやるわ。MJシアター作っちゃうもんね。
200インチスクリーン取り付けて、壁にはMJのウォールステッカーべったべたに貼るw
それまではちまちま楽しむわ^^


これはもうオババの必須アイテム(涙)

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そしてこのお方にもねw

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夏休みの思い出、3年2組、まいけるじゃくそん、ぼくはーまいにちあさがおのみずやりがたのしかったですー


マイケルだとダンディにしか見えないリーディンググラス姿なのに、わたしにはどうしてもそこはかとなく哀愁が漂うのはなぜ?
でもケースの裏にこれまたちまっとw

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うふふー♪意味なく裏っ返してうっとり^^



これはオーストラリアのショップで、見るからにオネエの店員がわたしに「キュートキュートベリーキュート」を連発して無理やり強く勧められて根負けして買ったベルトなのですw

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「っぽい」わ、「っぽい」!
今はあのオカマオネエに感謝してます♪



あら!「っぽい」わ!と思って買ったポーチw

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わかっておる・・シルバーと違うやんと言いたいのはわかっておる・・

でも開けたらドクターズバッグのようにぱかっと中身がよく見える構造だし!中はピンクだし!700円だし!\(^o^)/

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わかっておる・・これは本来赤シャツでライトの加減でピンクに見えるのだと言いたいことはわかっておる・・



これも「っぽい」てだけのポーチww

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うふふ、なぜかハンコが入ってるのw

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これしかないっしょー^^

これはなんかのおまけで色を選べたからこの色にしたのですけど、ええ、「っぽい」からww




マイケルが1998年頃から身に着けていたレッドストリングスのカバラブレスレット。

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1988 えへ。ちょっとリップ赤すぎたかな。誰かカレンを・・ま、今更どうしようもないからいっか~

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1999 なんも匂わね・・あ、髭剃るのわすれちった・・

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2000 今日のエリザベスのりのりなんだよね・・

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2001 ふたりです。禁煙席でお願い。

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2001 楽屋に戻ったらカステラ食べるから切っておいて、厚さはこれっくらいだよこれっくらい!

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2002 あめちゃんたーべよ

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2005 宅のプリンスがなんざますって?

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2006 うわ・・さっき触ったくさやがくっさ・・

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2008 シェー♪・・て、また髭剃るの忘れたよ

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2009 髭剃れっていうんだろ?わかったわかった

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2009 このあと体育か・・さぼりたいなー・・


これにはネガティブなエネルギーを追い払うお守りの意味があるそうですね。
カバラはユダヤ教の教えから派生した宗派です。
ユダヤ教に改宗していたエリザベスからのプレゼントという説があるそうな。

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レプリカをMJLoversのIちゃんからプレゼントしてもらえたのです\(^o^)/
いつもつけてます。
ストリングスが長くて余ったやつがびろびろしてちょっとヤダけどw


一緒につけているリングは、昨年まだ父が元気だったのでMJオフ会にもよく出ていた頃、梅田の阪急メンズ館に出店していたオフィシャルMJジュエリーショップでなんだかんだとこのバカはお買い物をしてましたのですが、そのうちのひとつ。

中央のクリスタルにいますでしょ~?^^

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でもよーく見るとリングの彫り飾りが大口開けたお魚に見えるんだよね。
クジラに食べられちゃうのはピノキオ
でもMJはピーターパン
でもま、いいよね。ピーターパンがアンコウに食べられても(よくないw)


で、そんなこんなでそこでなんやかやお買いものした甲斐があったというか。

昨年の7月半ばに阪急メンズ館からいきなり電話がかかってきて、「抽選であなた様に当たりました」って。

こっちは訳わかんなくて新手の「当選しました詐欺」か?と思ったのですが、お買いものした人対象の抽選があったらしくて、(そんな説明があったような気もするけど覚えてないの)MJキャリーをいただいちゃいました。
実は父の看護で毎日「あーあ」って感じだったので、なんだか何に対してかわかんないけど、神様が「ほれ」とご褒美をくれたような気がしてすごくうれしかったなぁ。

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このキャリーを持って「♪ふんふんふふ~ん」と外出する日なんて来るのだろうかと思ったけど、あははーまだ来ないわーw
ケルTすら着れないわたしにこのキャリーはきっつい・・wwけど、家宝だ家宝^^


そして最後に。

つい先日、スタンド型の掃除機買いました。
わたしは整理・整頓の能力は著しく欠乏しているのですが、掃除機をかけることは好き。
物は片付けないでも掃除機はかけたい。
だから散らかった物をよけて掃除機をかける。
だから掃除機の本体が、物にぶつかるのがとてもうっとおしかった。
コードがひっかかるのも嫌だった。

だからコードレスのスタンド型掃除機は、クイックルワイパー的にすっと取り出せて、ひょいひょいと掃除できるという、わたしの願望をかなえる掃除機なの^^


僕の家に来るときマイケルが一番楽しみにしていたのは、母の掃除を手伝うことだった。
掃除機をかけるのが大好きだったのだ。
-「MY FRIEND MICHAEL」フランク・カシオ著

掃除機をかけるのが好きって、わたしと一緒だわ、素敵んぐ!\(^o^)/

だからその掃除機の色は赤。

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だってやっぱり「っぽい」からw
いいよね?マイケル!

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「ホントにいいの?」「いいもなにも・・だってもう思い込んじゃってるんだもん・・」

 

マイケルがくれた幸せ

2月に義父が倒れ、またもや心休まらない日々を送っていましたが、幸いなことに治療が功を奏し退院できました。
彼は大病を何度も患っているのですが、その度にダイハード級に復活を繰り返してきているので、今回も絶対大丈夫!と晴れている日に天を仰いで、その空をすいすい飛び回っているだろう父に「たのむぞ!」と念を送ったのが効いたようですw
ありがと、たーさん♪(父が現役サラリーマン時代に通ってた新地のクラブのママさんにこう呼ばれていたらしいw)

空を仰いで雲を追いかけながら、たーさんとマーさんを想うakimです、かんにちは^^



わたしは特に夕方の空の色と雲が好きで。

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小さなころ、どこへ行った時のことかは忘れたのですが、こんな景色を列車の窓から見た記憶があって、そこから空に浮かぶ雲と海に浮かぶ島の境目がわからなくなる、こんな時間帯の空の色と雲が好きになったのです。

もう日が落ちているので、残像のようにはかなげに残る光と、生まれたての薄闇が程よく混ざった陰影に彩られた雲。
こんな雲の上には王国があって、見えないけれど沢山の人が雲の上に住んでいて、わたしが見ている空は雲の国の海で、おひげの王様がお妃さまにねだられては、雲の土地を離したり繋げたりしている・・という夢想ばかりしていました。

幼い頃リボンの騎士が好きだったので、あーいう感じの王様とかお妃様とかお姫様とか王子様、がいる国でなければダメだったのですね。あたっしのみっるゆめ、ひっみつーなの♪

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そそそ、こんなのー^^・・あれ?チンクがいない・・しょぼん

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でもいいや、この王子がいるからー^^

リボンの騎士のエンディングの歌が好きで。
今でも歌えるよw

♪タラリラッタリッタラッタラッタッター キャッホーキャッホーキャッホー
千年 万年 百万年
リボンでつなごう1億年
悪魔がきてーも 嵐がきてーも
つないだ心ははなれないー♪

リボンの騎士 リボンのマーチ



大好きな歌なんで、いい機会だから作曲者はだれかな~?と調べたらば、なんと!作曲者はあの泣く子も黙るシンセサイザーの神様にして、1987年BAD World Tourで来日したマイケルが、バブルスと一緒に大阪市役所で仲良くお茶を一口飲んだ日から6日後に!お宅をご訪問してシンセちょっと弾いて、夕食もおよばれして、日本酒勧められて、でも飲めなくてテーブルの下で通訳にそっと渡したという、飲めないOLに酒を無理強いするセクハラ上司!じゃなくて!!違う違うww!御年80才にして初音ミク使っちゃう、あの!冨田勲さんだったんですよね\(^o^)/

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画質悪くて冨田さんミスターマリックのように怪しいw

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弾いてる弾いてる~♪綺麗な形の指~いやんだーもーw



わたしの大好きなリボンのマーチを作ってくださった冨田さんのデビュー作はシンセ「月の光」(Debussy / Clair de lune)
マイケルが大好きなドビュッシーの、これまた大好きな「月の光」。
こんな風に、何気にマイケルと繋がったりするの本当に幸せ^^

ではせっかくなのでMichael/Clair de luneを目が乾いてつらいとお嘆きのあなたへ♪
元々月の光は大好きな曲なんですが、反則じゃねーかと思うほどマイケルにお似合いの美しい旋律です。
あっというまの滂沱の涙が乾いたお目目を潤すこと間違いなしですw

Michael Jackson Meets Claude Debussy


ここでどどいつをおひとつ。

akim泣かすにゃ刃物は要らぬ 子供とマイケルいればよい

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・・て、何の話してたんだったっけw


あ、そうそう、雲の王国だったw
今でもそういう雲を見るとすぐにサファイアみたいな王子様のいる雲の王国を思ったりします。

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残念ながら、子供の頃よりはるかに短い時間ですけれどね・・

でもそんな時はマイケルが言った「(夕方)この時間はマジックだね」という意見には激しく同意ですねぇ。
こんな幻想的できれいな空を見れば、ファンタジーを信じる気持ちも素直に出てくるってもんです^^
わたしに才能があれば、心に染み入る美しいメロディの1小節や3小節、いやいや3曲ぐらいまるっと作っちゃったりしそうなぐらい^^

子供の(子供と呼ばれた頃の自分の)イマジネーションというのは、大人になっても消えたりしないと思います。
だって、別人じゃないんだもんね。

「そんなもの」と見ないふりをしたり、「もう大人なのだから」と封じ込んだりしなければ、すぐに思い出せるし、大人の自分がやりがちの現実味あふれる面白くない堂々巡りのネガティブな考え事より、よっぽど健康的かもなーなんて思ったりします。

だからついネガティブな方向に気持ちが傾きそうになると、空を仰ぎます。
無理やり雲の上には王様がいてーなんて思わずとも、綺麗だなって思うだけで、いやいやただ無心に見るだけでもちょっと落ち着いたりするのです。
それでついでに

たーさーん たのむねー

なんて呼びかけたりしてね。


・・・


で、えーと・・?何の話がしたかったのか・・w


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とにかくそういう訳でw
義父の病院通いが終り、また少し自分の時間がもどってきたので、マイケルを想ってここにつれづれと綴る時間がとれそうですっていいたかったんですが、ここにたどり着くまでのこの寄り道具合いってどうよ(苦笑)


わたしにとって、彼の曲を聴きながら彼の足跡をたどって、彼がそこここに残した欠片をひとつふたつと拾っては、以前拾った欠片とつなぎ合わせたり、その欠片の続きを探したりすることは、もうほぼ趣味の域というか、それをすることが歯を磨くことと同じくらい自然な事でw、耳と頭をマイケルでいっぱいにしている時間が何よりも幸せなのですね、これが。


これはいわば彼を知る旅のようなもの。
いまだその旅の途中というわけです。
終わりの見えない楽しくて、でも時折切なくもある旅ですけれどね。


でもいつか
この旅が終わる時が来るのかな。


・・わかんないな。


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多分その時がこのブログの終る時だと思います。

幸い(なのかな?w)なことに、まだまだ旅の途中ですし、今わたしは無謀にも洋書しか出版されていないMJ本を自分の極貧の英語力で、老体と老眼に鞭打ちながらw 必死で読んでいる最中でもありますので、あれも書きたいこれも書きたい♪と思っています。
ただ書きたいことは山ほどあるのですが、うまくまとめられないというのが悲しいところ。


どうやらそういう性分らしく、あれもこれも、あ、そしたらあれ繋がりの話も、そうだ、この話ならあっちの関連話も、といった感じで、果てしなく広がって、でもこれって本当かなぁとかやっぱり裏を取らねばとか、直接関係ない事もしっかり調べないとこれまた気持ちが悪く、あげく「・・で?」みたいな感じになったりソースがわからないと嫌になって途中で挫折してフテ寝しちゃう、みたいなことがしょっちゅうでw
それに日常が忙しかったり、マイケルには本当に申し訳ないけれど「それどころじゃない」という時もやっぱりあって。

それでもマイケルを知る旅の道のりは、わたしを幸せにするし。

その勝手なわたしの幸せをちょびちょびと、これまたわたしの勝手な思い込みも交えておすそ分けをしているような、いやそんないいものじゃなくて、ただ聞いてもらっているようなこのブログは、わたしの旅が終わってしまう日がもしも来るならその日まで、ちょびちょびながら続けていこうと思っています。

なんでいちいちそんなこと書いてるのかというと。
以前どうしても書けなくなって、しばらくお休みしていて、震災後に「こんなしょぼいブログでも、万が一それまで読んでくださっていた方で、日常をなんとか取り戻されて久しぶりにアクセスしてくださった時に、なんだ止めちゃったんだ~ていう、超はつかないけれど、うすらがっかりさせる、みたいな事したくないなぁ」という思いで、また書き始めますという記事を書いたのですが、本当に被害に遭われた方から、その時のエントリーをご覧いただき「続ける気になってくれて嬉しかった」的なメッセージを、ありがたいことに頂戴したからなのです。

嬉しかったです。

今もまだ、きっと大変なことは山積みかもしれないし
本当の意味で元通りにはなっていらっしゃらないかもしれない。

それでもきっと、この2年間の大変な思いの中で、何度も何度もマイケルに助けられたのでしょうね。

彼の曲や映像や言葉に、何かしら勇気をもらったり力をもらったり、あるいは彼を想うひとときだけは現実を忘れることができたり・・。
そういったマイケルに出会える場所の一つが、色々な方がそれぞれのMJ愛で綴られるブログだったのかもしれません。
その方が訪れる沢山のMJブログのうちの一つがここで、マイケルをさらに身近に感じて、少しでも癒しになれていたのなら、本当に心から嬉しいです。

これからもわたしのマイケルを知る旅が終わるその日まで、細々とではありますが、自分のアンテナがぴぴっと反応する素敵マイケルのかけらたちをタペストリーのようにつなぎ合わせて、大切に丁寧にここで綴っていきたいと思います。

Cさん、こちらこそ本当にありがとうございました。本当に本当に。



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彼のかけらを探す旅のさなかに

彼を想う幸せ
それを綴れる幸せ

そして、その幸せを
誰かと分かち合える幸せ


マイケルを通してつながる幸せ


悪魔がきてーも

嵐がきてーも

つないだ心ははなれないー



ファンタジーを簡単に信じることができそうな、夕方の空を見上げて
そんな風に想うこともまた幸せ



大事にしよう

マイケルがくれた幸せだから



ここまで読んでくださった方に、今日も感謝を^^

Still miss you, Michael

2日にフジテレビNEXTで放送されたIMMORTALのドキュメンタリーですが、本来うちでは見れないので「ま、いっかぁ」とあきらめていたところ、仲良くしてもらってるMJ loverのNちゃんちの100インチスクリーンでみんなで観ましょうよとお誘いいただいたので、きゃーっほらんらん♪とご自宅まで押しかけて鑑賞に成功したのです^^
ド迫力!時々出てくるマイケルもおっきい♪ぃやっほぅ♪Nちゃんには感謝感謝です^^

ディレクターのひとり、ジェイミー・キング(JAMIE KING)ってコンサートのThrillerの替え玉だったんですね。
知らなかったなー。
あの狼のマスクがマイケルじゃないのは知ってたけど、そうかーチミだったのかーwみたいな。

とか、HIStoryツアーの、あのひときわ異彩を放ってた怖いのかかわいいのかわかんない強面の兄弟ダンサー、リッチ&トーン・タローガ(RICH AND TONE TALAUEGA)がトラヴィスにスカウトされていきなりバックダンサーになったとか(あの時10代だったとか!あんびりばぼー!)

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デーコーが広いーな、大きーいなー♪

そんな彼らがコレオグラファーとして参加してる、なんてのも知らなかったなー。
今の方が怖くないかもww

お馴染みトラヴィス、ドラムのジョナサン・"Sugarfoot"・モフェットや音楽監督を務める、BADツアーでマイケルとハイタッチ♪のグレッグ・フィリンゲインズはじめ、クリエーター、ダンサー、パフォーマー、スタッフ、このショーに関わる人たちがみんな、各々の心にある大事なマイケルのピースを持ち寄って、大切に大切に、でもただ皆の知っているマイケルを甦らせるだけではなくて、マイケルの大切な核を残しながらも、彼の嫌った月並みではなくいかに革新的なステージを創れるか、ということに全力を注ぎ、もし彼がこのショーを見た時にがっかりさせたくないという一心で取り組んでいるように感じました。

それは、マイケルを過去のレジェンドに絶対にさせないという、今も生き生きと観客にインスピレーションと感動を与える存在であることを、このショーで証明させるという強い決意にも感じられ。

これは観客もファンも、そしてショーを構成するキャスト・スタッフ全員で、彼と彼の作品を祝う旅なのだと。


わたしは大阪公演の初日と最終日に行くのですが、このブログを見て下さる方の中に、その旅をご一緒できる方がいるかもしれませんね。
今からとても楽しみです^^

ぜひこの特番は、公演が近づいた時期に多くの人に見てもらいたいので、フジの地上波で(深夜枠は仕方ないw)放送してもらいたいとリクエストを送りました。

シルク・ド・ソレイユの公演前には必ずサポーター(今回はEXILEですしね)の番宣的番組が流されるから、このドキュメンタリーが地上波で放送されるのだっておそらく可能性低くはないでしょう、多分w

できれば何らかの予備知識があった方がわかりやすくて、より楽しめると思いますもの。
例えばこのブロンズ像みたいなのは彼が心血注いだ癒しの楽園(彼だけのためのものではなく)の象徴であるゲートと、その庭園に置かれていた、子供が子供らしくありますようにという願いを込めた彫刻達をモチーフにしているんですよって・・まぁそこまで説明しないかw

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あー・・だめだだめだ
ネバーランドの話になると泣いちゃうからw


話変わって。


昨日マイケルの夢を見ました。

どこかのロビーのような場所に沢山の人が居て
長い闘病生活(と誰かが言っていた)を終えたマイケルがもうすぐここへ来ると
久しぶりに逢えるんだって、周りの人が言っていて

わたしは大きくて分厚い本を抱えていて
どうしてもこの本をマイケルに手渡さなくてはいけないと思っていて
この本さえ手渡せばわたしの役目は終わると思っていて

ところがマイケルは車ではなくてヘリで来るので
こんな所にいても無駄だよと誰かが言って

急に周りの人たちが走り出して

すごい大群が一斉に走り出して

気後れしたわたしは動けなくて


その本は雑誌ぐらいの大きさで、5cmはあろうかという分厚さで
小豆色の皮張りのカバーで金の縁取りがされていて
タイトルも金文字なのだけれど読めなくて

マイケルに渡さなくてはならないのに
マイケルにどうしても渡さなければならないのに

マイケルがこの本を読みたがっているのに

と焦ってロビーをうろうろ歩き回っている

という夢でした。

本人出ずw


絶対出てこないんだからな~・・


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あの本は何の本だったんだろう。
自分が見ている夢なのに。
夢の中の自分はわかっているみたいだったのに。



それにしても

長い闘病生活が終わったマイケル


夢じゃなかったらどんなに良かったかな。

なーんだ、そうか、よかった!
やっぱりマイケルはちゃんと



・・ってさ。


でもある意味リアルだったのは

マイケルが日本に来てどこかのホテルのロビーで彼を待ってたとして(わたしのことだから警備員に相当びびりつつ、やっぱり迷惑かも・・とかぐずぐず思いつつだろうけどw)
同じようなアナウンスがあって
一斉にその場にいるファンがみんな走りだしたら

きっとわたしは夢の中とおんなじように、沢山の人にもまれながら一緒になって走っていったりできないな・・と思ったりしました。
夢と同じように気後れして。

てかビビッてw

あかんたれだからなぁ。
BADツアーの時、頑張れずに行けなかった自分をまた思い出してしまった・・。

当時の市庁を彼とバブルスが訪れたっていうNHKのニュースを見て、もうとっくにいないのに慌ててベランダに飛び出して市庁の方向を向きながら、「今同じ大阪にいるんだな~♪」ってひとり喜んでた、あまりにささやかすぎた自分も。

夢の中のみならず、実際マイケルに会いたい一心で走り出して、一生懸命大きな声を出して声援を送ったであろう当時のファンの人たちを、心からすごいなぁと思う。
そうして勇気を振り絞った人にのみ、マイケルとの距離を縮めることが許されたのだろうから。


こんなあかんたれのわたしには、「今同じ空気を吸っている♪」ってだけでベランダで喜んでいたぐらいだから、
写真も握手もあんなことやこんなこと(て、どんなことまで妄想してんだw)も、きっとできない
おそれおおくてw


マイケルの面影を感じるだけで十分幸せなので
IMMORTAL観てるのがお似合いなのかも。



仮に、仮に

彼のツアーに行けてたとしても、今より激しいチケット争奪に打ち勝てる自信まるでなしw

奇跡的に一番後ろの席でも行けたら、もうそれ以上は望まないな。
遠くの席でちーさなちーさなマイケルを見て、スクリーンに映る彼を見て、大音響で流れる彼の歌を聴いて
それで十分だったと思う。

きっとそれで十分幸せだと思う。



だから長い闘病生活が終わって、でももう人前には出ないけれども、彼は元気だよ、なんて言われたら
毎日ごはん3杯はおかわりするぐらいこっちも元気になると思うw

空を見上げては同じ空を見ているんだなとか
月を見上げては同じ月を見ているんだなとか
風を感じては同じ風に吹かれているんだなとか

彼もわたしたちと同じように

明日という日を心待ちにしたり恐れたりする、同じ時間の流れの中にいるんだなと想って


あの遠い日に、ベランダでかみしめた幸せの
もっともっと何十倍の幸せを感じて

今よりもっと世界が色づいて鮮やかに感じるかもしれないな。




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マイケルはそんな風に思うことは望まないだろうけど


仕方ないんだ

それが正直な気持ちなんだもん


バカだなって思うけど

心のどこかであなたが帰ってこないかなって



マイケル 


わたしたちはみんな

まだあなたがこんなに恋しいよ



彼を讃える光 ~Thriller Live 大阪公演は27日まで

Adrian Grant(エイドリアン・グラント)

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泣く子も黙るMichael Jackson's Visual Documentary (マイケル・ジャクソン全記録)の著者で、マイケルの大ファンで、最大のファン雑誌Off The Wallの編集長で、(彼のMAKING HISTORYを何度読んだことか~)。
その彼が主宰する現在24か国で200万人を動員しているライブショーがThriller Live

初めは小規模だったファンクラブ主催のトリビュート。
2006年から今の原型になる大掛かりなミュージカル形式のショーに。

9月29日から12月9日まで東京・六本木ブルーシアターでロングラン公演。
12月18日から27日まで大阪で。
大阪は期間が短いためかずっと2回公演!

ということで23日の2ndに行ってきました^^(前置き長いw)


わたしはひねくれているのか面倒くさい女なのかw これまでMJがらみのトリビュートイベントへ行くと、だいたいマイケル不在の現実の方がクローズアップされてうなだれて帰るパターンが多かったので、今回も一抹の不安がよぎったりよぎらなかったりラジバンダリ(古いw)

でも初めて終わった後に「あー、楽しかった♪」という感想が持てたのですよねこれがまた^^

チケットが売り出された時期は、父親のことでんもうそれどころじゃないんですよ的状況だったのですが、日頃仲良くしていただいているクラスタGirlたちが、「ねーさんのチケットとってあげる」(みんなより人生経験が長いのでこう呼ばれているのですけれど、本当に単に長いだけで、てか歳くってるだけw)といって確保してくれて、本当にあたしゃ幸せ者だよとちびまるこちゃんなakimだったのですが。

当日初めてチケットの座席を確認すると、S席・・はいはい、A列・・はいは・・て、え?A列?
ぎゃぽ!一番前?!うきゃーんステキ!!てことで
チケットを取ってくれたGirlに土下座したいくらい感謝したわけで。

で、A列26番がわたしの席だったのですが、これがまた中央中の中央で、センター中のセンター位置。
AKBでいえば大島優子嬢が完全真正面という位置だったわけで。

そんな恵まれた席でのThriller Live鑑賞となりました^^


このショーがとても楽しかったことの一番の要因は、誰か一人が通してマイケル役をやるのではなくて、卓越した実力のある何人かのヴォーカリストが、時代時代に応じた役回りでパフォームするのですが、決して彼を真似るのではなく、でも彼のニュアンスは残しつつ、マイケルの音楽の魅力を最大限に伝えることに焦点が置かれていることが素人にもはっきりと伝わって、彼の作品を皆で敬意を込めてcelebrateしている気持ちにさせてくれたことだったような気がします。

このライブのオリジナルなダンス構成は嫌味ではなく、とはいえこれは絶対はずせないでしょう的マイケルの特徴的なダンスムーブ(Smooth Criminal・Billie Jean・Thriller・Dangerous!)は、しっかり継承できるMJ役のパフォーマーがきっちりとファンの欲求をかなえてくれるわけで。
(東京公演の途中からそのパフォームを一手に引き受けるのが、ポスターでお馴染みのMichael Duke。好みww

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彼のプロフィールはこちら

ある意味、マイケルを一瞬ちょっと横においといて、という視点でも楽しめるエンタテイメントとして確立されているステージでした。
いつもの得意の「マイケルじゃないもん」というほとほとめんどくせーなオイと言いたくなるセンチメンタル傾向な自分がそんな風に思えたことが少し驚きでした。
そういう意味でも、彼がよく言っていた言葉が思い出されて、いかにわたしたちの世界で、歌やダンスなどのエンタテイメントが楽しさという夢の時間(エスケーピズム)を造りだし、それが生きていくことに必須ではないにしろ、どれほど心を豊かにするかを久しぶりに思い出せた気がしたのですね。



What's more important than giving people a sense of escapism, and escapism meaning entertainment?
What would we be like without a song?
What would we be like without a dance, joy and laughter and music?
These things are very important.

日常を忘れるという感覚、つまりエンタテイメントという現実逃避を人々に与えること以上に重要なことって何だろう?
歌がなかったら僕達はどうなるだろう? 
ダンスがなかったら、僕達はどうなるだろう?喜びや笑いや音楽がなければ?
これらはとても重要なことなんだ。


2002年7月 NY・National Action Network本部でのスピーチより

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ヴォーカリストには女性(Samantha Johnson)もいて、日本公演中にとても多くのファンを獲得したようで、それが確かにおおきく頷けるほど魅力的。(彼女のプロフィールはこちら
マイケルが好きで彼を心底リスペクトしているのが伝わってきて、変なんですけれど、嬉しい気持ちというのでしょうか。
もちろんこれはThriller Liveに限ったわけではなくて、マイケルの歌やダンスを披露する人(プロでも素人でも)にとても好ましい感情を持つと、こうして脈々と彼のレガシーは守られ受け継がれ、ずっとずっと生き続けるのだなあと信じることができる喜びなのでしょうね。


でもって、ライブ中に、最前列ならではの嬉しいような申し訳ないようなことがあり。

ステージではMan In The Mirror。
ただでさえこの曲は好きすぎて、何かあるたびにこの曲に力をもらっているという思い入れも強い。
ステージで熱唱するHaydon Eshunを見ているうちに、出てくる涙><
いけねーいけねーと思いつつ涙は止まらず。
そして曲は先述のサマンサ嬢も加わりーのの、Heal The Worldへ。
あかんがなこんな展開><

なんだか下を向いても上を向いても涙止まらず。

マイケルの心。

曲に込められた彼の想い。

こうして守られて受け継がれて生き続けていくんだなあ・・

きっとこの場にいるパフォーマーもオーディエンスも、全員彼の想いを感じながら大切に大切に歌っていくんだなあ・・


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なんて思ったら


涙腺はさらに決壊し、滂沱の涙がカルビーかっぱえびせん。
ああ今頃アイラインもくずれてるわね・・ウォータープルーフのマスカラでよかった・・て、だめだめ!いつまでぐずぐず泣いてんの、あんた!今すぐキノコがぼーぼーに生えそうな勢いの、その気持ち悪い湿っぽさはここでは必要ないのよ!と自分で自分に叱咤&喝を入れ、下を向いてぐしぐしと涙をふいて、ぱっと顔を上げたらば。

ステージのサマンサ嬢が(彼女もこの曲のパフォーム中に感動の涙を流すことがあるそうな)「Annie Are you OK?」的表情でこちらに手を差しのばしてくれーの、J5時代のマイケル担当のDeandre sevon Leatherburyくんも気を使ってこちらにピースサインを向けてくれていて。

はるばる日本くんだりまでお仕事しに来て、年末は家族と過ごせるんかいな・・お勉強は大丈夫かいな・・と老婆心が働いてしまうけれど、チビケルとはいえ立派なシンガーのディアンドレくん。(I'll Be There素晴らしかったっす!)
こんな12歳の子にまで気を使わすなんて(/_;)

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かわええ^^

最前列なので嫌でも泣いてるおばはんが目に入り、無視もできなかったのでしょう。
優しい人たち^^


公演終了後、クラスタGirlたちに「出演者に心配かけるなんて」と怒られましたw は、すんまそん・・


優しい人たちといえば、わたしの後ろに座っていらしたファンの方たちもとても優しい方々で。
ちょっとでも隙があればすぐにガバーっと立ち上がり踊りまくるという自分たちの前の席のGirlたちとおばはんひとり。
さぞかしご迷惑をおかけしているんじゃなかろうか。
わたしもはっと我に返り休憩時間に「ごめんなさい」と謝りました。
でも「いいえ、全然大丈夫です」と笑顔^^
ステージ再開後、またもやノリのいい曲が始まり、尻がムズムズしだした時、わたしの背中をつんつんとして「わたしたちも立つから大丈夫、立って立って^^」と声をかけて下さいました。

んもう、マイケルのファンって優しい!!akim感激!\(^o^)/

実は前半張り切って勢いよく立った時、ケツに突っ込んでた携帯を落としたらしく、それをも拾ってくださってて(/_;)

終わった後にお礼を言うと、「よかったですね、握手」と、例の「パフォーマーってば無視できずに情けをかけてくれた事件」のことを><

本当に優しい人たちに囲まれてあたしゃ幸せ者だよと再度ちびまるこちゃんになってみたakimでした。


でももしもサマンサ嬢がマイケルだったら、絶対握手する前に失神したな~
何にも見ないままでそのまま病院行きだな~
ブカレストの失神Girlの気持ちが今わかったな~
憧れすぎて好きすぎるとSpeechlessになっちゃうんだな~
最前列なんて体に悪いかもな~
などと思いました。(いらん感想?そうかそうよね、ごめんねw)



そんな(て、どんなだよw)見応えも泣き応えも満足感もハンパなかったThriller Live。
日本公演は残すところ、あと2日です。
当日券も若干あるよう。

暮れも押し迫って大変な時ではありますけれど、どうしようか悩んでいる方で、でもなんとか都合のつく方で、このいいんだか悪いんだかわからないライブレビューを見て、なんとなく心動いた方は、ぜひ森ノ宮ピロティホールへGO!



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まだファンクラブのイベントに過ぎなかった頃、マイケルが実際観て、エイドリアンにとても喜んで賛辞を送り、2009年のTII公演の期間の途中で変装して必ず行くからねと約束してくれていたライブ。

何の予備知識もないままに観れたことがよかったのか
あるいは、知識などなくても結局はマイケルのレガシーが完成された偉大なエンタテイメントそのものだからなのか
どちらも正解かも知れませんが

心から楽しかった。



マイケルの創りだした音楽
そしてダンス

それらを大切に受け継ぎ、素晴らしいエンタテイナーとしてのマイケルを、さらに広く世に知らせる、あるいは思い出させるための光。

世界中のいろいろな場所で、色々な人が、そんな光を放っている。

それは今を時めくダンサーの「僕のダンスはマイケルに影響を受けた」という言葉かもしれないし
新しい世代のカリスマアーティストが行うMJスタイルのパフォームかもしれないし
かつて一緒に世界中を回り、一緒になって最高のショーを届けてくれた兄弟の新たなステージかもしれないし

彼に敬意を込めて色々なシンガーがそのカバーを歌う歌声かもしれないし
彼を最高に気に入っているクラブDJが新たに取り組むMJリミックスかもしれないし

必死に練習して文化祭で披露した男の子のムーンウォークかもしれないし
意味なんか分からなくても、ただとってもかっこいいから見様見真似で手足を動かす幼稚園児の可愛いMJダンスかもしれないし

世界中のあらゆる場所からその光は彼のいる空に向かって



そして間違いなくこのライブも

ひときわまぶしく輝きながら伸びていく一筋の光です。




これから行く方は


彼を讃える光の中で


どうぞ楽しんで^^

4回目の七夕

7月7日

3年前

衛星中継

フリーウェイを走る車をヘリが空撮で追っていく



どれぐらい経っただろうか

画面は大きなホールの中を映し出す


真っ赤な薔薇が飾られた豪奢な棺を兄弟たちがエスコートする




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あの棺には確かに彼がいて

いったいいつのタイミングであの重そうな蓋が勢いよく開けられて

薔薇まみれになりながらステージに駆け上がるんだろう



その彼の姿を

今か今かと

まだかまだかと



待って待って

待ち続けて


そうしている間に

彼の子供たちが出てきて

初めてしっかりと見た



いつしか中継が終わり



なんだかあんまり覚えていないんだ

見ているようで見ていなかったから




彼が出てきたらきっとものすごい歓声が起こるから

その時真剣に見ようと思って



でも


終わっちゃった



悪い冗談




どうしても信じられない




だからこの日まで実感がわかずに

ひょっとするとこのメモリアルが本当の意味で復活のショウになるのではないかって

前代未聞のカムバックショウになるんじゃないかって

そんな限りなく薄い、でもかすかな希望



それが打ち砕かれた日




あの日が本当の意味でマイケルのもとに走って帰った日だった



わたしのような人がきっとたくさんいた

みんな走って帰った

泣きながら

はあはあと息を切らせて

涙でぐしゃぐしゃになりながら


ごめんねごめんね
もう二度と離れないから

ここを
あなたのそばをもう絶対離れたりしないから



彼は家出をした子供を迎える父親のように苦笑しながら「おかえり」と言ってくれた・・と思う多分(笑)



もちろん彼のそばを離れずに寄り添っていた人も寄り添いながら泣いただろう

彼は「ありがとう」と微笑んだはず


初めて彼のもとにやってきた人もいただろう

彼は「ようこそ」と手を広げたはず



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4回目の七夕


泣きながら走って戻ったマイケルのそばに


よかった


あたしは今もいてる

ちゃんといてる





色褪せない想い

まる3年が過ぎたそうですw

昨日のことのようなのに


でも



6月25日という日は



彼への愛で埋め尽くされました




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彼の映像をひたすら見た人
彼の歌を繰り返し聴いた人
彼に静かに祈りをささげた人
彼を悼むために機上の人となった人
彼のステキなところを語り合った人
彼に感謝をささげた人
彼に敬意を表して踊った人
彼を想って涙した人
彼への愛情を綴った人


そしてだれもが


彼の名前を呼んだはず



愛おしいその名前


Michael



Michael Joseph Jackson



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あなたはきっと喜んでいるよね

あなたはいつもいつも枯れることなく惜しみない愛を与えてきた

与えることが自然だった


でも

あなたは自分に向けられる愛を受け取ることもそれ以上にきっと好きだったでしょう?


与えるだけじゃなく
与えられるだけじゃなく

与えて与えられることを望んでいたでしょう?



うけとってくれましたか?



そして
あなたの名前を呼ぶ声は

きこえましたか?



3年だろうが何年だろうが
決して色褪せることのないあなたへの感謝と愛

たくさんたくさん

あの日世界中にあふれていました


日々鮮やかにそして強くなるあなたへの想い

それをあなたに伝える日



それがわたしの6月25日でした



愛してる マイケル



ありがとう

いつも心にマイケルを

この記事は本当はもっと早くにupするつもりだったんです。

いろいろ調べながら書く事が多いのですが、主人につけられたあだな「検索難民」というのが身に染みる・・てぐらい、とろとろはかどらない→とても時間がかかって、英語が絡むとOMG!でまた遅くなって、どんどん旬が過ぎるこのブログの記事w

前回書いたように、マイケルが誰かの心に根差して愛されて大切にされていることを、感じたりすると嬉しくなって、こんな風に書いちゃう。
そんなことがまたひとつあったので。

Twitterでたまたま流れてきたひとつのTweetに
「SMAPの中居君のボランティアの原動力はマイケル」みたいなのがあって。

え?あら、そうなの?みたいなw
そこで調べました^^

被災地へ駆けつけてボランティアやイベントを行う芸能人は本当にたくさんいて。
それは決して売名行為などではなく、心からの行動で。
彼もすぐに行動した一人でしたよね。
最初は報道されることを嫌い、個人で動いていたようだけれど。
今となっては、個人だけではなくSMAPとして現地の小学校などをまわる活動をずっとしていることはもはや有名。


調べるうちに、このTweetの元は、彼のラジオ番組でのトークだったことがわかりました。

素直に心にぐっときました。
もしもマイケルのことを、アーティスト目線で賛辞していたのなら、もちろん嬉しいけれどここまでぐっとこなかったかも。

だからこちらでぜひ中居君のマイケルの想い、みたいな言葉たちをご紹介したくなりました。
SMAPのファンの方の、この番組の詳細をレポされているブログを見つけましたので、一部転載の許可を頂きました。
実際は、彼の話した言葉を忠実に、それこそ超話し言葉で書かれていますので、本意を変えないように注意しつつ、マイケルの事に言及している箇所を抜粋させてもらいます。
その時の番組内容全般は、リンクの許可も頂きましたので、ぜひこちらからどうぞ。

--------------------------------
2012年3月10日放送
中居正広のSome girl' SMAP(ニッポン放送:毎週土曜 23:00 - 23:30)


僕が被災地に行ったりとかしてることで、年末とかのインタビューとかで、「何で行くんですか?」と。
「どういう、思いで行くんですか?」と、聞かれたりするんだけど。

まぁ基本的に、「自分が出来ることは何なのかなぁ?」とか。
「人が大変な思いしてるのに、動かないと何かもう、普通に生活も出来なくなっちゃう」みたいな。
で、「行った方が、自分のためにもなるし、人のためにもなるし」みたいな答え方してたんですけども。

でもね、いろいろ考えると、結局、例えば自分の尊敬する人とか、敬意を払って接してる人とか、全然会ったことないんだけども、凄く好きな人とかっているでしょう? 

(略)

その中の1人に、僕、マイケル・ジャクソンが、好きなのね。まぁ知ってると思いますけども。マイケルが好きで。

で、震災が起きた後に、いろんなこと考えてて。「自分で何が出来るのかな?」とか。
でも模範が無いと言うか。先生がいなくて。指示してくれる人もいなくて。

その時に、「マイケルだったら、どうすんのかなぁ?」と思ってたんですよ。自分の好きなマイケルなら。

(略)

まぁ、レディー・ガガもそうだったんだけど。「マイケルだったら、間違いなく被災地行ってるなぁ」とか。
「マイケルだったら、間違いなく何か、ライブとかやって、それを義援金に充てたりするだろうなぁ」とかって普通に勝手に、「生きてたら勝手にやるだろうなぁ」って。自分の好きな人が。

僕はマイケルほど力も無いですし、行動力も無いですし。喋ってることもそんなに、みなさんに残るような、名言とかも吐ける、言える方じゃないんですけど。

全然、マイケルと僕を比較するじゃなくて。
「マイケルだったらどうすんのかなぁ?」って考えた時に、「間違いなくマイケルは動くだろうなぁ」って。
「すぐさま日本に来て、子供達に何かあげたりとか、何か支援するだろうな」っていうのもちょっとね、自分の中で後押しになったのかなぁ・・ 


抜粋ここまで------------------------


マイケルが歌で、行動で、言葉で、ずっと一貫して貫いてきた他者への思いやりの精神。
世界を変えるならまず自分から。

甥っ子3Tを自分のレーベルからデビューさせて、成功し始めた大事な時にマイケルは彼らに言ったそうです。
Tajのtweetから。
過去記事-本当の愛

November 09, 2009
One of the most important lessons I learned from my uncle Michael... "True" Charity
He taught us(my brothers & I) at a young age that it's not "True" charity if you announce it to everyone saying "hey look what I did".
"True" charity is when you do something for someone or give money or time to something and nobody else knows you did it.
That was one of the 1st things our uncle reminded us about when we started having success with 3T.

ぼくがマイケルおじさんから学んだ最も重要なレッスンのうちの1つ・・それは.「本当の」チャリティー。
マイケルおじさんは、まだとても若かったぼくら(ぼくと兄弟に)に、「ヘイ、ぼくのやったことを見てよ!」と周囲に公表するのは、本当の慈善じゃないってことを教えてくれた。
「本当の」慈善とは、そのことを周りの誰にも知られることなく、誰かのために何かをやる、あるいは誰かのために時間やお金を使うことなんだと。
ぼくらが3Tとして成功し始めた頃、マイケルおじさんがぼくらに一番最初に思い出させたことだった。

Be charitable and give back.
Use your success and fame for good.
Visit children hospitals.
Give yourself to the less fortunate.
Make your music count for something.

慈悲深い気持ちを持って、そして自分たちが得たものを今度はお返しするんだ
君らの成功と名声を良いことに使うんだ
子供たちの病院を訪れてあげて
それほど幸せじゃない人に君らで与えてあげるんだ
君たちの音楽にはそんな価値があるんだよ


-------------------------

マイケルがアイコンとしての自分の名声を使う時。

膨大な数の大規模なコンサートツアー、信じられないほどの観客動員数。
その結果生まれる、莫大な収益をすべて慈善基金へ。

治安悪化によりスラム化が進む地域をわざわざSFのロケ地として選び、その結果、世界中から注目を浴びることでその国の政府が動き、地域の治安改正がなされたり。

やはり治安悪化に陥る地域の子供たちを支援するために、地域名が含まれるタイトルの楽曲をわざわざ選んでアルバムに入れることで世間の注目を集め、改善するための活動に目を向けさせたり。

良くも悪くも注目されることを逆手にとって。


名声が大きければ大きいほど、良いことを大きな規模でできるから。


その代償も大きいものであったけれど。


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おっちゃん顔近いーわかるけど顔近いー><


もちろんマイケルはおおっぴらに宣伝活動など一切せずに、ツアーの間中病院や施設を訪れ、子供たちが喜ぶものや必要なものを届けていましたし、なにより世界のKing Of Popであるマイケルその人が来てくれること、そのこと自体が子供たちへの明日への希望につながり、生きることの喜びや意味を見出させ、孤独からの救済となり、そんな小さな奇跡をいたるところで起こすための活動を、人知れず地道に行う人でもありましたよね。


ネバーランドには、しょっちゅうNGO、病院関係、子供の施設などを団体で(その多くは病気で苦しんでいたり、あるいは家族の愛情を受けられず傷ついて保護されている子供たち)招待し、お金のことなど気にしないで好きなだけ心から楽しませてあげる・・これも多くを語らずひっそりと行っていたゆえに、かの地を一度でも訪れた人には、そこが安全なパラダイスだとわかっていても、世間的にはスターの金に物を言わせた道楽の産物、閉ざされたうさんくさい秘密の場所という悪意のあるイメージを持たれてしまった・・
どれだけ多くの人が、かの地で夢の時間を与えられたかわからないのに。


災害や紛争がおこるたびに、義捐金や物資援助のために公式に楽曲を提供したり、レコーディングしたりチャリティライブを呼びかけたり、大きなプロジェクトに参加したり・・
「We Are The World」「Heal The World」はいわずもがな、911では「What More Can I Give」、阪神淡路大震災でも無償でジャニーズのユニットへ「People Of The World」を提供し、ハリケーン・カトリーナの被害者支援のための楽曲(I Have This Dream)も未完ですがリリースするはずでしたよね。

2005年の1月4日に、マイケルは当時彼の公式webサイトであったMJJ Source上で、前年暮れに発生したスマトラ沖地震についての声明文を出しました。


My family and I would like to send our prayers and heartfelt sympathy to the families, friends and loved ones of those who recently perished from the horrific earthquake and tsunami, which swept through Indonesia, Asia, India, Somalia and other countries.
Our love is also being sent to those who have miraculously survived this tragedy and to those who are so courageously on-site, helping to spearhead the relief efforts.

We pray for your strength, your safety and the success of your life-saving missions of love.
Words cannot adequately express the shock, horror and grief we've felt, while watching news reports which have captured the massive devastation and despair.
It has been especially painful for me, as I have visited these areas many times and I remember the love, kindness and warmth of the people I met there.

I would like to encourage all of my friends, and fans, to contribute to agencies and organizations assisting in these efforts. In times like these, we need each other...
we must bond together in spirit and in service.
God Bless.
Sincerely, Michael Jackson

インドネシアやアジア諸国、インド、ソマリア他の国々に押し寄せた、今回の恐ろしい地震および津波により命を奪われた方々のご冥福をお祈りし、心からのお悔やみを、僕と家族から申し上げます。
この悲劇を奇跡的に乗り切った方々に、そして現在、被災地で勇敢にも救護活動を行う方々にも、僕らの愛をお送りします。
皆様のご無事と安全、そして愛をもっての救命任務のご成功をお祈りしています。

あまりの惨状と絶望をとらえたニュース報道を見る間、そのショック(僕たちが感じた恐怖と深い失意)を十分に表す言葉がありません。
これらの地域を何度も訪れ、現地で出会った人々の愛情、優しさ、そして温かさを僕は覚えています。ですから僕にとっては、特に辛いことでした。

僕は全ての友人とファンを励ますとともに、復興を支援する機関や組織に貢献する取り組みを続けていきたいと思います。
このような時こそ、僕たちはお互いを必要とします・・
僕たちは奉仕の気持ちをもって、共に絆を深めなければなりません。
神のご加護を。
真心を込めて、マイケル・ジャクソン



裁判が目前に迫り、(いくら冤罪で、全く不毛な茶番劇だったとしても)普通ならはっきり言ってそれどころではないかに見える時ですら、このようにすぐに心をくだき心を寄せる人でしたよね・・
そんな彼だから、中居君が思った通り、どんな状況下にいたとしても、マイケルなら必ずすぐに行動を起こしたと思います。


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@星美学園 2006

そんな風に、マイケルの信念みたいなものをきちんと理解しているからこそ、「マイケルならどうしただろう」というとてもシンプルな、でもマイケルを愛する人なら誰もが一度は思う気持ちで、そんなファンならではの気持ちが中居君を後押ししていたことがわかって素直にうれしかったんです。

マイケルのマイケルイズムというのか、彼の姿勢や信念や慈悲深さを、彼のことを好きな人はどこかしら何かしら感じて、学び、共感し、そして尊敬して、いつの間にか自分の細胞にそれらが馴染んで、ふとした時に「マイケルならどうしただろう」って自分の行動の指針にしたりするのですよね。

中居君もそんなマイケルイズムというか、いつも心にマイケルのいる人なのだなと。


ただシンプルにナカーマ的に(笑)うれしかったんです。
中居君、マイケルのこと話してくれてありがとう。

あ、昨日のNHK「SONGS」のAIちゃんもよかったなー^^(もし見逃した人は、21日(水) 午前1:30~1:59再放送だん♪)
彼女の歌ったMan In The Mirror、よかったな。泣けた泣けた。
彼女の心にもどっかとマイケルがいて。
彼がやってきたことを純粋に尊敬する彼女が作った「笑顔は世界を変えるかも」というメッセージの「ハピネス」

君が笑えば この世界中に
もっともっと 幸せが広がる
君が笑えば すべてがよくなる
この手で その手で つながる 

好き。いいよ、いい曲だよね。マイケルもきっと好きだと思います(何様w
※AIちゃん過去記事


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マイケルにダイレクトにはおそらく・・もう逢えないだろうから

自分以外の誰かの中にいるマイケルを見つけると、アンテナがぴぴって。


で、嬉しくなるんだ。

マイケルイズムが溶け込んだひとたち。



とはいえ自分は「マイケルならきっとこうしただろうけど・・無理だあたしゃ、ダメ、できない」
みたいなことのほうが多いけれどw


これからもふと迷った時に


灯台が照らしてくれる一筋の光のように
暗い夜空にひときわ強く輝いてくれる北斗七星のように

彼を想って答えが出せたらいいな



わたしの心に

あなたの心に





いつも心にマイケルを


Tribute To Whitney from MJ Estate

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In loving memory of her majestic voice, her radiant beauty and the magic she created on stage
彼女がステージで創り上げた、壮麗な歌声、光り輝く美しさ、そしてマジック。その美しき思い出に。




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You will always be in our heart together with your great songs.
We will look to you..and we always love you.

Rest in peace Whitney Houston

R.I.P. Whitney

Whitney Houston


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まだまだこれからだったのに。

あの時を嫌でも思い出しました。

でもあの時は、最初は実感が本当になくて「え~~・・・」みたいな、若干呆けるみたいな感じで、その瞬間から始まった、ものすごい勢いの「追悼」ムードで占められた世界を、ただぼんやりと眺めていた感じでした。

ショックだったけど、現実味があまり感じられずに心のどこかで、これは悪い冗談で史上まれにみる大どんでん返し付きのドッキリじゃないかとさえ思っていたから。
わたしが失くしたものの大きさに気が付いて、そしてこれは冗談じゃないとわかったのは、メモリアルの中継からでしたから。


今ウィットニーのファンの方がどれだけの喪失感に見舞われているかは、マイケルのファンの大半は理解できるでしょう。
大好きな人を唐突に連れて行かれ、残されてしまった人のやり場のない悔しさと底知れない悲しみは痛いほど。



彼女を初めて見たのはMTVでした。

How will I know


スタイル抜群で透明感のあるのびやかな歌声と、とびきりキュートな笑顔。
黒人の女の子でこんなにかわいい子初めて見た、ぐらいな。
マドンナほど遠くにいる感じではなく、でも太陽のようなまぶしいオーラに満ちていて。


彼女のアルバムを聴いて聴いて、どうしてもカラオケで歌いたくて何度も練習したこの曲。

Saving All My Love For You


彼女は有名なゴスペル歌手の母、従妹にディオンヌ・ワーウィック(ずっとディオンヌの姪だと思ってました)を持つ血統書付きのサラブレットのような血筋と環境でしたから、もう歌の上手いのはいわずもがな。
今日のマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンに始まり、ジェニファー・ハドソンといった歌唱力の卓越したディーバと呼ばれる女性アーティストのテンプレートと呼んでも過言ではないでしょう。

でもこの曲のヴィデオでわたしが魅了されたのは、彼女の演技でした。

この曲は、妻のいる男性と恋に落ちてしまい、友人たちに何度もやめろと言われても、自分でも彼が妻を捨てるなんてことは幻想だと重々わかっている主人公が、でも全てをかけてあなたへの愛を守っているのよという切ないラブソングなのですが。

このPVの中で、公にできない自分の悲しい恋心を持て余し、でも彼がそばにいるだけで華やぐ気持ちも抑えきれないという、女性なら「いや、なんかわかる~~」という気持ちを、とても自然に、時に切なく時にかわいく演じているのです。

こんなにキュートで、繊細な演技ができて、そして人の心を揺さぶるような力強くて美しい歌声も持っているなんて、と感動したことを覚えています。

彼女の歌のみならず、この演技の才能は「ボディガード」で大いに花開くことになるわけですが。
おそらく多くの人が、ウィットニーといえば、「I Will Always Love You」を挙げると思いますが、わたしはやっぱり「Saving All My Love For You」なんですね。


彼女の88年のコンサートも行きました。
マイケル行けなかったというのに(/_;)

93年にはボビー・ブラウンのライブにも行って、(でもマイケル行けなったバカ)同行していたウィットニーが飛び入りで参加して、嬉しくて楽しくて、このふたりはずっと幸せに続いていくと信じて疑わなかったけれど・・
当時の幸せだった彼らの、この曲も大好きでした。

Bobby Brown - Something In Common ft. Whitney Houston


でもだんだん胸の痛くなるような報道が多くなって・・

彼女は昨年発売された「Life of Icon」DVDに出演してマイケルの思い出を語ってくれていました。
貫禄つきすぎなほどふくよかで、悲しいほど声がかすれているけれど・・
Life of Icon_Whitney Houston


映像はこちらから見ることができます

I went to his home Neverland.
マイケルのおうち、ネバーランドに招かれて行ったことがあるの。
至れり尽くせりだったわ。
彼はわたしをヘリで迎えに来てくれて、門から家までは馬車に乗せてくれたの。
キッチンに行くとそこには例のお猿さん、バブルスがいたわ。


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注:ウィットニーはディナーの時、ナイフを誤って落としてしまいます。
マイケルがそれを拾おうとテーブルの下にもぐるのですが。

その時わたしは靴を脱いでいて裸足だった。
誰かが足先を舐めたの。
わたしはマイケルだと思って胸がときめいたのだけど、実はバブルスだったのよ(笑)


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映像はこちらから見ることができます

彼はわたしにとって・・人生で見た最高のエンターテイナーよ
とても紳士的で優しい人・・とてつもない才能を持ったね
I know I will love him..always.
彼を愛し続けるわ・・ずっとね



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2000年12月@NYC


彼女もマイケルとは状況も理由も全く違いますが、輝かしいキャリアを一時中断せざるを得ない苦しい時期があって、でもそれに打ち勝とうと一歩ずつ歩みを決して止めずに、神が祝福した才能を無駄にしてはならないと一生懸命に頑張ったにちがいなく。



彼女の最後のアルバムとなった「I Look to You」

マイケルでおなじみのR・ケリーによるこの曲。


デビューアルバムがいきなり大ヒットし、グラミー賞も獲ってしまったようなラッキーガール。
でも、そのデビューアルバムの戦略は、黒人R&Bの枠にとらわれず白人にも受け入れられるようなポップス路線。
天賦の才能のおかげなのか、その戦略のおかげなのか、狙い通りに彼女はまたたくまに世界に受け入れられたけれど、白人に迎合しているとして一部の黒人たちから批判されていたと聞きました。

わたしのようなのほほんと生きている人間には、想像もできないような人種間問題が、マイケルだけではなくウィットニーにも立ちはだかっていたわけで。
苦労なくブレイクしたと思われているその陰で、人知れずの苦悩や葛藤が彼女にあったことは容易に想像できますし、それ以外にも様々な出来事があって、喜びも苦しみも存分に経験してきたであろう彼女が、それでもやはり歌に救いを求め、歌に希望を見出し、歌うことで自分を奮い立たせ人生を生きるのだという決意のようなものを感じさせる、まさに彼女が歌うにふさわしい歌・・



I Look to You(ここでいうYouとは神をさしています)

心を鎮めて体を横たえる 私の声が天に届くように
生きる意味を失った 全てを捧げたのに
吹雪に襲われ 太陽は姿を消す
こんな絶望のなかで 誰を頼ればいいの?

あなたしかいない
あなたしかいない
無力になった私でも あなたがいれば強くなれる
あなたしかいない
あなたしかいない
メロディが消えてしまっても あなたといれば新しい歌が聞こえてくる
あなたしかいない

限界まで戦い抜いたわ 気力も
立ち上がる力さえも失うまで ここから抜け出すために
いままでずっと後悔の連続だった
もう耐えきれないかもしれない 私に出来るのは 前を向くことだけ

あなたしかいない
あなたしかいない
無力になった私でも あなたがいれば強くなれる
あなたしかいない
あなたしかいない
メロディが消えてしまっても あなたといれば新しい歌が聞こえてくる
あなたしかいない

(堤防は破られ 崩れた壁が) 私に襲いかかる (粉々になって襲いかかる)
雨が降り注ぐ (雨が降り注ぎ 打ちのめされる)
私を助けて (助けて欲しいの)
戦いのないところへ連れていって
あなたの光で私を照らして

あなたしかいない
あなたしかいない
無力になった私でも あなたがいれば強くなれる
あなたしかいない
あなたしかいない
メロディが消えてしまっても あなたといれば新しい歌が聞こえてくる
あなたしかいない

あなたしかいない
あなたしかいない

彼女のPVに載っていた和訳ということでこちらからお借りしました。


彼女はこの歌を含めたアルバムを再起をかけて創りだし、そして、あの日わたしが驚いた演技の才能をも甦らせ、再び世界にその存在感を知らしめるためにBIGスクリーンでの映画に着手していました。

ザ・シュープリームスを題材にしたホイットニー・ヒューストンの映画『スパークル』が完成

ホイットニー最後の録音は映画『スパークル』に、8月公開へ


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昨年それを撮り終え、今年はかつて彼女が主演した「ため息つかせて」の続編の制作も決まっていて、まさに「これから」という時でした。



神様は時にとても残酷な仕打ちをなさる

彼女とマイケルは、全く同じでは断じてないけれども、どちらもたぐいまれないその才能を世界に届けるべく新しい一歩を踏み出したさなかに


唐突に幕を下ろすように連れ去ってしまわれた



ウィットニーを悼む時、再びわたしたちの愛する彼を失った傷みを思い出し

彼女の喪失を嘆く時、同じように彼の喪失を感じずにはいられず

世間の「追悼」という喧騒の中で、その虚しく響くこだまを聞きながら

ただ彼女が安らかであることを今は祈るしかなく・・





こんな画がUPされていました。
(youngearlgrey.tumblr.com / Rhea Isaacs)

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・・そうなのか

今彼女は彼のそばにいるんだな




何を耳打ちしているのかな

ずいぶん早かったねとか

あなたこそ・・みたいな



でもふたりとも・・笑っている





本当にそうでありますように

彼らが苦しみや傷みから解き放たれて微笑んでいますように



そう祈るしかない


残されたわたしたちにできることは


あのときも


いまも



Michael and Whitney


I know I will love you....always.




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gonpee2008

Author:gonpee2008
名前はakim
家族は主人と猫のゴン&ピー
いたってノーマル・・だけどMJバカw

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